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リールインタイプのロッドケースを徹底解説!選び方とおすすめも紹介

魚のアタリを求めてポイントからポイントへ。フィールドによっては移動のしやすさが釣果に繋がることも多くあります。このページでは、ロッドの持ち運びのストレスを大幅に軽減してくれるリールインロッドケースを解説。選び方とおすすめとともに紹介します。

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リールインタイプのロッドケースとは?

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出典:DAIWA

ロッドを収納したり、持ち運んだりする時に欠かせないロッドケース。
ロッドの進化にあわせて多種多様なロッドケースが販売されています。

素材が違うロッドケース、形状が違うロッドケース、シーンやニーズにあわせてロッドケースも形を変えてきました。

このページでは、その中でも、ロッドにリールを付けたまま収納したり、持ち運んだりできるリールインタイプのロッドケースを紹介します。

リールインロッドケースのメリット 持ち運びが手軽で簡単!

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出典:pexels

リールインタイプのロッドケースのメリットは、なんと言ってもリールを付けたまま収納したり、持ち運ぶことができることです。
ロッドの長さや硬さによってリールは変わってきますし、ジギングだったり投げ釣りだったりとその用途によってもリールを変えることはよくあります。

運ぶたびにリールを取り外してポイントでまたつけ直すなんて面倒くさい。。。そう感じる人も多いと思います。また、前日にロッドに合わせてリールをセットしておき、当日はそのまま持ち運びできれば、手間を軽減でき釣ることそのものに集中できます。

収納スペースも広い

リールインタイプのロッドケースは、リールをつけたままロッドを収納することを想定して作られているため、収納スペースが広くなっています。リールを付けないで収納した場合にはより多くのロッドを入れることができますし、空いたスペースに小物類を入れることもできます。
この収納スペースが大きい点もリールインタイプの利点です。

リールインロッドケースのデメリット

そんな便利なリールインタイプのロッドケースですが、デメリットも存在します。それは、例えば2本収納でどちらもリールをつけたまま入れた場合、内部でリール同士がぶつかってしまうことがあることです。強い衝撃を受けるとリールが破損してしまう恐れも。

そういった場合を考慮して、現在のリールインタイプのロッドケースの多くは、下の画像のようにリールごとにプロテクターがついていて、ぶつかるのを防止してくれる装備が備わっています。このため、ロッドだけではなくリールの保護までロッドケースが担ってくれるようになりました。

プロテクターがなくても、ロッドごとにソフトケースに包んだり、リール部分をタオルなどの緩衝材で包むことで破損を防ぐことができます。

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出典:DAIWA

リールインロッドケースの選び方

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出典:pexels

それでは、リールインタイプのロッドケースはどのように選んだらよいのでしょうか?
これから、ロッドケースを選ぶ基本的なことから、リールインタイプ特有の選び方、そしてデザインや値段など選ぶ上でのポイントを解説していきます。

まずはケースの長さと素材をチェック!

ロッドケースを選ぶときの基本は、長さ(サイズ)と素材をチェックすることです。

ロッドケースの長さは、持っているロッドがしっかりと入るサイズを。2ピースロッドや振り出しの竿では全長と仕舞ったときの長さ(仕舞)が異なるので注意してください。
ロッドケースの中には、可変式で長さを調節できる機能がある商品もあります。

また、ロッドケースは素材によってソフト▪セミハード・ハードのタイプがあります。
後者になるほどに衝撃に強くなるので、乗り合い漁船での釣行などロッドが手荒に扱われる可能性があるときは、セミハード以上の強度のあるタイプを選びましょう。

リールのサイズと位置に注意

リールインタイプのロッドケースは、多くが収容スペースを大きく確保してあるのでリールが入らなくなることはありません。しかし、携行性を重視してスリムな形状に仕上げたロッドケースの中には、大型のリールをつけて収納すると収容しきれなくなることがあるので注意を。

また、ロッドのタイプでリールを付ける位置が異なる場合、穂先がケースから出てしまう危険性もあります。
サイズを選ぶ際は、お持ちのリールとロッドのスペックをよく確認した上で選択しましょう。

デザインもより取りみどり

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カラー:ブラック
外寸(cm)約H110.5×W15.5×D11
内寸(cm)約H109×W14×D8.5

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以前はリールインタイプのロッドケースは少数派で、選択肢も多くはなかったのですが、現在はラインナップも多数あり、ロッドケースの主流になりつつあります。
カラーも定番で汚れの目立ちにくい黒をはじめとして、レッド、ブルー、上記の商品のようなガンメタまで多彩。
デザインもスマートで高級感溢れるものから、硬派なものまで取り揃えられています。以下でおすすめ商品もご紹介するので見比べてみてください。

リールインタイプのロッドケースの価格帯

リールインタイプのロッドケースの実価格は、数千円の手頃に手に入るタイプから、1万円台、値段が張るもので2万円を越えてきます。

価格の差は素材差と機能差が大きいです。
価格が手頃なものは素材がナイロンなどのソフトケースが多く、家での保管や近場での移動に適したものが多いです。
価格が上がるにつれて、素材もpvc樹脂など強度も防水性も優れたものが使われてきます。また、小物類を入れられる収納スペースや、底部に強化プラスチックを使用して強度があがっていたりと様々な機能が付随してきます。
コストや強度、利便性といった求めるものにあわせて選択しましょう。

リールインタイプのロッドケースを選ぶ上のポイント

リールインタイプのロッドケースを選ぶポイントは、大きく次の2点です。

①リールを付けた状態でロッドを収納できるか(穂先が出ていたりしないか)
②強度を求めるか、携行性を求めるか

繰り返しになりますが、サイズの確認がまず第一に必要です。
特に、リールインタイプはリールを付けて収納する性質上、単純な仕舞だけで判断すると収納できない場合があります。商品に対応サイズの表記があるので事前に確認しましょう。

また、②の点については通常に行かれるフィールドと釣り方でかわります。
近場で手軽に釣りを楽しんでいる方は、ソフトケースの軽量でスリムなケースがよいでしょう。足場の悪い磯によくいかれたり、衝撃が加わる可能性の高い場合はセミハード以上の強度のあるロッドケースがおすすめです。

おすすめリールインロッドケース① お手頃価格で機能も充実(実価格1万円台まで)

ここからは、1万円台までのリールインロッドケースをご紹介します。
低価格帯とはいっても、1万円前後のクラスになるとpvc樹脂素材の強度もあり、多機能のロッドケースも多数あるのであなどれません。各商品の使用素材は目安として括弧書きでソフト▪セミハード・ハードと表記してあります。

ダイワ ポータブルロッドケース(ソフト)

ダイワ(Daiwa)ロッドケースポータブルロッドケース140R(B)ブラック907378

サイズ(cm):約140×27
タイプ:リールイン
カラー:ブラック
インターラインワイヤーポケット付き

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ダイワのポータブルロッドケース。ソフトケースで軽量、持ち運び易さが魅力です。

プロックスロッドケース グラヴィススリムロッドケース(セミハード)

プロックス グラヴィス スリムロッドケース(リールイン) 110cm ブラック PX6982110K

カラー:ブラック
外寸(cm)約H110.5×W15.5×D11
内寸(cm)約H109×W14×D8.5

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値段の手頃さとセミハードタイプで強度も考慮してあるコストパフォーマンスの高い商品です。

ダイワ Fロッドケース リールイン(セミハード)

ダイワロッドケースFロッドケース138R(B)リールインブラック

タイプ:リールイン
カラー:ブラック
本体外寸(cm):約21×15×138
自重(kg):約1.2
素材:ナイロン、PVC

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ダイワの定番ロッドケースです。大型ポケットにクッション材内蔵の厚い生地。上記の他に仕舞が128cmまでのスリムタイプもあります。

シマノ ロッドケースリールインR(セミハード)

SHIMANO(シマノ)ロッドケースロッドケースリールインRC-031Q

表生地にハード素材を内蔵した高い保形性
便利なトップハンドル
開閉しやすい太番手ファスナーと樹脂引き手を採用

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ハード素材内蔵で強度もあり、担ぐ肩への配慮からショルダー部分にはクッション材が入っています。上記の他に、ワイドタイプあり、たくさんのロッドを持ち歩きたい方におすすめです。

おすすめリールインロッドケース② 総合的にサポートする高価格帯(実価格2万円台以上)

シマノ ロッドケース LTD プロ 遠征 BR-113T

シマノ ロッドケース LTD プロ 遠征 BR-113T リミテッドブラック

カラー:リミテッドブラック
サイズ:155
内寸(cm):11×13.5×155
ポケットサイズ(cm):8×31×105
素材:EVA成型

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シマノから販売されている遠征での釣りをトータルで支えてくれるロッドケース。
大容量でリール付のロッドを3本に、その他予備竿×3、玉ノ柄やチャラン棒、替えスプール等の小物類まで収納できます。

ダイワ ロッドケーストーナメント(ハード)

ダイワ トーナメントロッドケース 135R(C)シルバー

カラー:シルバー
本体外寸(cm):約27×24×135
自重(kg):約3.0
素材:PU、PP

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釣り競技などの過酷な環境でも、問題なく使用できることをコンセプトに開発されたロッドケース。
ハードタイプで強度も抜群、収納も大容量です。

リールインロッドケースでストレスフリーな余暇を

リールインタイプのロッドケースは、ロッドにリールを付けたまま収納したり、持ち運びしたりできるので、とにかく手軽。内部にはリールプロテクターなどのリール保護機能もあるものが多く、安全にも当然配慮されています。

磯から磯へと移動していく時、乗り合い船上で素早く準備をしたい時にも効果的。是非、みなさんもリールインロッドケースを使って、その利便性を堪能してください!

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