FishMasterのロゴ

TANAKA

おすすめスピニングリール大特集!ダイワとシマノ両社の最強リール

釣りにとって必須とも言える、スピニングリール。各メーカーからさまざまなモデルが販売されているため、どれを買えば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?今回はダイワ、シマノのおすすめスピニングリールを紹介します。

当サイトおすすめ!
★ スピニングリール人気ランキング ★

アブガルシア スピニングリール REVO DEEZ

Amazonで詳細を見る

ダイワ スピニングリール 16 クレスト 2506

Amazonで詳細を見る

シマノ スピニングリール 15 ツインパワー 2500S

Amazonで詳細を見る

スピニングリールの役割と選び方

出典:photoAC

スピニングリールは釣りの基本とも言えるアイテムの一つ。ルアーフィッシングはもちろん、餌釣りから投げ釣りまでさまざまな用途で使うことができるため、非常に使い勝手の良い必須アイテムといっても過言ではない道具です。対象魚もメバルやエリアトラウトといったライトゲーム、海で平物、根魚などのを狙った投げ釣り、バス、シーバスなどの定番のルアーフィッシング、そしてオフショアでの大型の青物と非常に多彩です。

ここではそんなスピニングリールの選び方と役割などについて詳しく見ていきます。

スピニングリールは初心者におすすめのリール

出典:photoAC

スピニングリールはベイトリールなどのリールに比べると非常に扱いやすく初心者にもおすすめのリールです。

はじめて釣りに挑戦する方はまず、スピニングリールを選ぶことが定番です。

スピニングリールの番手の選び方

スピニングリールは以下の番手を参考に購入することで、自分のやりたい釣りにマッチした番手を選ぶことはもちろん、ロッドとのバランスやラインとの相性も大切です。

  • 1000番 管理釣り場のトラウト、アジ、メバル
  • 2000番 渓流トラウト、メバル、バス 、ハゼ
  • 2500番 本流トラウト、ロックフィッシュ、バス、エギング、ちょい投げでのキス
  • 3000番 湖、海トラウト、フラットフィッシュ、シーバス 、チヌ
  • 4000番 イナダなどのライトショアジギング 、投げ釣りでのカレイ・キス
  • 5000番 ブリやヒラマサなどのショアジギング・オフショアジギング、吸い込み仕掛けでのコイ
  • 6000番 5000番同様の使い方

スピニングリールの性能は1万円区切りに大きく変わる

スピニングリールは以下の価格帯によってクラス分けがされているため、購入する際は自分に合った価格と性能のものを選びましょう。

  • 販売価格1万円以下のエントリーモデル
  • 販売価格2から3万円前後のスタンダードモデル
  • 販売価格4万円以下の上位モデル
  • 販売価格5万円以上のフラッグシップモデル

初心者におすすめのモデルは1万円以下のエントリーモデル

本格的に釣りをはじめたいと考えている初心者の方にはずばり低価格のエントリーモデルがおすすめ。

スタンダードに比べると価格が安く、手が届きやすいことはもちろん、近年は品質と性能が大幅にアップしているためエントリーモデルであっても比較的長く釣りを楽しめることができます。

シマノ製スピニングリールのおすすめ5選

出典:photoAC

日本を代表する釣具メーカーの一つシマノ。自転車のギアを製造しているメーカーでもあるため、リールに使用されているギアにも定評があり、安定した巻き感は世界でもトップクラスと言われています。

ここではそんなシマノのスピニングリールについて見ていきます。

シマノのスピニングリールは技術の結晶!

シマノのスピニングリールには長い歴史によって生み出されたさまざまな技術が使用されています。上位機種に採用されているXプロテクトはソルトゲームなどで使用される機種に採用されており、磯場やサーフなどのタフなフィールドでも海水や砂の侵入を最小限に抑えることができます。他にも自転車のギアメーカーとして世界的に有名なギア技術を活かした抜群の耐久性を誇るHAGANEギア、シルキーかつ軽快な巻きだしが魅力のマイクロモジュールギアなど、”ギアのシマノ”の名に恥じないさまざまな機能が揃っています。

入門者におすすめのシマノの低価格帯スピニングリール

シマノのスピニングリールは低価格帯のモデルでも非常に品質が高く初心者にもおすすめとされています。ここではそんなシマノの低価格帯スピニングリールを紹介します。

コストパフォーマンス抜群のエントリーモデル

シマノ サハラ 2500HGS

ギア比:6.2
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):2.5/4.0
自重(g):250
スプール寸法(径mm/ストロークmm):46.5/14.5

Amazonで詳細を見る

シマノから販売されているスピニングリールのエントリーモデル。低価格帯ながら非常に剛性が高くソルトゲームの入門用リールとしてもおすすめです。デザイン性も高く、エントリーモデルを感じさせない高級感のある仕上がりです。

一般的にはバスフィッシング、ロックフィッシュ、エギング、シーバスなどの中型リールを使用する釣りで人気が高く、一つのリールで淡水、海水問わず釣りができる点も非常に魅力です海水による塩害を防ぐコアプロテクトが搭載されていない機種であるため磯場やサーフなどでのタフな釣りにはやや不向きであるため注意が必要です。

低価格購入できるスタンダードモデル

シマノ ナスキー 2500HGS

ギア比:6.2
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):2.5/4.0
自重(g):250
スプール寸法(径mm/ストロークmm):46.5/14.5

Amazonで詳細を見る

シマノから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。サハラと同様のエントリーモデルとして販売されている機種ですが、上位機種に採用されている多数の技術が採用されており、最初の一台として長く使いたいモデルを探している方には間違いなくおすすめです。

特に一部機種では塩害を防ぐコアプロテクトが搭載されているため、シーバス、エギング、ライトソルトゲームといったソルトルアーゲームはもちろん、初心者にもおすすめなチョイ投げでの五目釣りやサビキ、ウキ仕掛けなどにもおすすめの万能リールです。

釣りをはじめる知人におすすめのスピニングリールを聞かれた際はこちらのモデルをおすすめすることが多いです。

剛性が魅力のスタンダードモデル

シマノ アルテグラ 2500SHG

ギア比:6.0
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):89
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):2.5/4.0
自重(g):220
ナイロン糸巻量(lb-m):5-110、6-95、8-70 / フロロ糸巻量(lb-m):4-130、5-100、6-80 / PE糸巻量(号-m):0.6-200、0.8-150、1-120

Amazonで詳細を見る

シマノから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。
エントリーモデルに比べるとやや高価な価格帯となっていますが、抜群の剛性感が魅力で磯場やサーフなどのタフなフィールドでも十分使用できるモデルとなっています。

初心者から脱却したい方におすすめなのはこの2機種

シマノからは中級者向けの機種としてストラディックと呼ばれる2種類のリールが販売されています。ストラディックシリーズにはシマノの技術がふんだんに採用されており初心者から脱却したい中級者の方には間違いなくおすすめのリールです。

永遠に変わらない巻き心地

シマノ ストラディック 2500SHG

ギア比: 6.0
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg): 2.5/4.0
自重(g): 220
糸巻量:ナイロン(lb-m) 5-110、6-95、8-70/ フロロ(lb-m) 4-130、5-100、6-80/ PE(号-m) 0.6-200、0.8-150、1-120
最大巻上長(cm/ハンドル1回転): 89

Amazonで詳細を見る

シマノから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。永遠に変わらない巻き心地をコンセプトにXSHIP、HAGANE、コアプロテクトなどの最新技術がふんだんに採用されており、中級者から上級者までも満足できるベーシックなスピニングリールに仕上がっています。

アルテグラに比べると剛性感が非常に高く、ドラグを強めに設定した大型の根魚や青物を狙ったルアーフィッシング、磯釣りなどにもおすすめのモデルです。また淡水でも大型のトラウトやブラックバス、大型の番手であればコイなどにも対応できる機種です。

さまざまな釣りに使える中価格帯のアイテムを探している方には間違いなくおすすめです。

軽快な巻きだしが魅力

シマノ ヴァンフォード 2500SHG

ギア比:6
実用ドラグ力(kg):2.5 / 最大ドラグ力(kg):4.0
自重(g):175
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):89
糸巻量:ナイロン(lb-m) 5-110、6-95、8-70 / フロロ(lb-m) 4-130、5-100、6-80 / PE(号-m) 0.6-200、0.8-150、1-120

Amazonで詳細を見る

シマノから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。
MGLシリーズの一つとして販売されており、マグナムライトローターによる軽い巻きだしが魅力。
軽めのロッドや軽いルアーを使った釣りにぴったりのリールになっています。

ストラディックに比べると剛性という面でやや劣るものの自重が非常に軽く、片手でのキャストが求められるメバル、アジなどのライトゲームで定番アイテムとして愛されています。
またエリアトラウトやバスなどの軽いルアーを扱う淡水でのルアーフィッシングにもおすすめです。

シマノのリールでは珍しい赤を差し色にしたスタイリッシュなデザインも人気の秘訣です。

ダイワ製スピニングリールのおすすめ5選

出典:photoAC

シマノと人気を分かつ国内大手メーカーダイワ。さまざまな最新技術を搭載したスピニングリールを販売しています。シマノに比べるとより実践的な技術を前面に押し出しているモデルが多いため、海外のパストーナメントなどでも盛んに使用されているアイテムが多いです。

ここではそんなダイワのおすすめスピニングリールについて詳しく見ていきます。

実践的な技術が魅力のダイワ!

記事1938の画像124246

出典:AMAZON

ダイワのスピニングリールはより実践的な技術が搭載されている点が最大の魅力。その中でもマグシールドは宇宙服の開発の際に生まれた独自の液体をリールに搭載することで、砂や潮などの非常に小さな汚れがリール内部に混入することを防ぐことができます。そのため磯やサーフゲーム、オフショアの釣りなどのタフなソルトウォーターゲームを中心に大活躍し、リリース直後から現在まで大きな注目を集めています。

また2018年からはリール本体の軽量化とギアの剛性を高めたLTモデルをリリースしており、低価格帯のモデルであっても非常にコストパフォーマンスが高く、はじめてスピニングリールを購入する方にはLTモデルとして販売されているダイワのエントリーモデルが非常におすすめです。

入門者におすすめのダイワの低価格帯スピニングリール

低価格帯のモデルを比較した場合、巻き心地の安定感はシマノに軍配があがるもの巻きだしの軽快さはややダイワのスピニングリールが優っている印象です。そのため巻きだしの軽さに重きを置きたい初心者の方には間違いなくダイワのスピニングリールがおすすめです。

低価格帯の王者

ダイワ レブロス LT2500S-H

ギア比: 5.6
1回転巻取り長(cm): 79
標準自重(g): 220
最大ドラグ力(kg): 5.0
標準糸巻量(ナイロン lb-m): 4-150/5-120/6-100
標準糸巻量(ブレイド 号-m): 0.6-200/0.8-190/1.0-140

Amazonで詳細を見る

ダイワから販売されているスピニングリールのエントリーモデル。
低価格として販売されている各メーカーのスピニングリールの中では圧倒的な完成度の高さが魅力。
淡水、海水問わずルアーフィッシングの初心者用モデルとして人気を誇ります。

強くて軽いLTコンセプトシリーズのリールなので、ライトゲームからパワーゲームまで対応できるシリーズです。
サイズも1000番台~6000番台までラインナップされています。

釣りをしたことがない方が手軽に釣りに挑戦するためには間違いなくおすすめです。

ライト&タフでリニューアルしたスタンダードモデル

ダイワ レガリスLT 2500S-XH

巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):87
ギア比:6.2
自重(g):205
最大ドラグ力(kg):10
標準巻糸量 ナイロン(lb-m):4-150、5-120、6-100
標準巻糸量 ブレイド(号-m):0.6-200、0.8-190、1.0-140
ベアリング(ボール/ローラー):5/1

Amazonで詳細を見る

ダイワから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。
2018年にLTとしてフルモデルチェンジを行い、安価な価格設定ながら剛性と軽量化を両立した素晴らしい完成度が魅力です。
上位モデルにも採用されているエアローターやATDなども搭載されているため、本格的な釣りを楽しみたい方にも満足できる仕様です。

LTモデルではあるものの、上位機種に最小されているダイワの独自防水技術、マグシールドが未搭載であるため、バスフィッシング、トラウトフィッシングなどの淡水でのルアーフィッシングの最初の一台としておすすめです。
もちろん釣行後のメンテナンスをしっかりと行えば漁港、防波堤などでの釣りにも問題なく使えます。

ソルトゲームにおすすめ!

ダイワ フリームス LT2500-XH

ギア比:6.2
最大ドラグ力(kg):10.0
巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):87
自重(g):200
標準巻糸量:ナイロン(lb-m) 4-230、6-150、8-100 / PE(号-m) 0.6-290、0.8-200、1.0-190

Amazonで詳細を見る

ダイワから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。
従来は剛性に重きを置いたモデルだったフリームスでしたが、LTとして軽量化にも焦点を当て、よりさまざまな釣りに対応できるモデルに生まれ変わりました。
ソルトゲームなどには必要不可欠なマグシールドが搭載されているため、タフなフィールドで釣りをする方には間違いなくおすすめです。

LTモデルとして軽量化もされているため、小型の番手ではメバルやアジなどのライトゲーム。
中型の番手ではフラットフィッシュ、ロックフィッシュ、シーバス。
大型の番手ではショアジギングなどのさまざまな魚種のソルトゲームに対応します。

ステップアップしたい方にはカルディアがおすすめ

ダイワの中位機種にはさまざまな釣りに対応できる非常にスタンダードなアイテムが揃っています。特に18年にリリースされたカルディアLTは中価格帯のリールの中では抜群の完成度の高さを誇り、ステップアップはもちろん、初心者にもおすすめなアイテムです。

中価格帯の最高傑作

ダイワ カルディア LTLT3000-CXH

ギア比:6.2
最大ドラグ力(kg):10.0
巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):93
自重(g):205
標準巻糸量:ナイロン(lb-m) 8-150、10-120、12-100 / PE(号-m) 1.0-200、1.2-190、1.5-170

Amazonで詳細を見る

ダイワから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。
比較的低価格帯ながら、その完成度は上位機種にも引けをとらず発売から僅かな期間で抜群の評価を集まるダイワの新たな看板リールです。

主にルアーフィッシングを全般に淡水から海水までさまざまな釣りに対応するアイテムですが、オフショアでの餌釣りなどの評価も高く番手と使用するロッド次第ではほぼすべての釣りに対応できるアイテムです。

デザインはブラックを基調にしたシックな仕上がりであるため、やや高価なロッドとも問題なく合わせられます。

軽量化と剛性を兼ね備えた本格派

ダイワ ルビアス LT3000S-CXH

巻取り長さ(cm/ハンドル1回転): 93
ギヤー比: 6.2
自重(g): 180
最大ドラグ力(kg): 10.0
標準巻糸量:ナイロン(lb-m) 6-150、8-100/ PE(号-m) 0.8-200、1.0-190

Amazonで詳細を見る

ダイワから販売されているスピニングリールの上位モデル。
古くから人気を集めている定番モデルの一つで、自重の軽さと剛性、巻きだしの軽さ、安定感がすべて高水準にまとまったアイテムです。
スタンダードモデルの釣りに満足できなくなった方には間違いなくおすすめのリールです。

巻きだしと自重の軽さを活かせる淡水でのトラウトやバスフィッシング、ソルトゲームでのライトゲームやエギングなどのやや小型の番手が活躍する釣りにおすすめです。
またマグシールドも搭載されているため、軽めのロングロッドと合わせてシーバスゲームやフラットフィッシュに使うことで持ち重りを軽減することも可能です。

スピニングリールはシマノ、ダイワの2社がおすすめ

今回は日本を代表する釣具メーカーの一つである、ダイワ、シマノの2メーカーのスピニングリールについて詳しくみていきました。日本には他にもさまざまな釣具メーカーからリールが販売されていますが、ダイワ、シマノの2社は品質が非常に高く低価格帯のアイテムであっても安心して釣りを楽しむことができます。

はじめて買うスピニングリールに迷った方はぜひ今回の記事を参考にしてください。

当サイトおすすめ!
★ スピニングリール人気ランキング ★

アブガルシア スピニングリール REVO DEEZ

Amazonで詳細を見る

ダイワ スピニングリール 16 クレスト 2506

Amazonで詳細を見る

シマノ スピニングリール 15 ツインパワー 2500S

Amazonで詳細を見る

関連記事