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スピニングリールはラインの巻き方でライントラブルを避けられる!

スピニングリールはラインの巻き方一つでライントラブルが起きにくくなります。ラインを交換する際に「ライン交換時ポイント」を押さえれば、誰でも簡単に正しいライン交換をすることができます。

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スピニングリールの正しいライン交換の方法!

出典:写真AC

スピニングリールのラインの交換は、ただ新しいラインを巻けば大丈夫ということはありません。正しい巻き方でないと、後々ライントラブルの発生に関わるので、釣りに行く前に正しくラインを巻いておくことはとても大切なのです。ここでは、正しいラインの巻き方をポイントに分けて説明していきます。

ライン交換前に確認しておくこと!

出典:写真AC

ラインを交換する前に下準備として、「スピニングリールのドラグを締めておくこと!」と「ラインのキャパシティを把握しておく!」の2点が必要になります。

スピニングリールのドラグを締めておく!

まず、スピニングリールのドラグをしっかりと締めておくことが重要です。ドラグを絞めることにより、スピニングリールのスプールにしっかりと正しくラインを巻きつけることができます。ドラグが緩んでいると、ラインが途中で緩んだりして、ラインが一定に巻けない恐れがあるので、ドラグはキッチリ締めておきましょう。

ラインのキャパシティを把握しておく!

スピニングリールに限らず、リールにはラインキャパシティ(適応糸巻量)というものがあります。ラインキャパシティを把握することで、ラインの太さでどれぐらい巻けるのかがわかるので、ライン交換前に調べておきましょう。ラインキャパシティを超えたり、少なかったりするとキャスティング性能にも関わってくるので、ラインキャパシティは絶対に守りましょう。

ラインキャパシティは、スピニングリールのスプールに印字されているか、リールの取扱説明書に記載されており、もしスプールを別途購入して付け替えた場合は、スプールの取扱説明書で確認してください。

ポイント1:スピニングリールはロッドにセットする!

ライン交換するときは、必ずスピニングリールをロッドに装着した状態で行ってください。ロッドに装着して巻くことで、安定して巻くことができるので正しくラインを巻くことができますが、逆にリール本体だけ持ってライン交換をすると、バランスが悪く、一定にラインを巻くことができないのでおすすめしません。ロッドを使って巻くときは、ラインをロッドの一番下のガイドに通すだけで大丈夫です。

ポイント2:スプールにラインを結ぶ!

新しいラインの先をロッドの一番下のガイドに通し、スピニングリールのベールを起こしてスプールにラインを結びます。結び方ですが、ラインをスプールに一周した後に、輪っかを作って、その輪っかに4回通して締めて、スプールにピタッとつくまで締めます。この時、新しいラインを少し引っ張り、スルスルと抜けないように確認してください。

ポイント3:一定のテンションをかけて巻く!

ラインにテンションをかけて巻くのは、一番重要なポイントでもあり、ここがしっかりとできないとライントラブルの発生につながります。ラインスプールの中央には穴が空いていますが、この穴に棒を通しますが、ラインテンションをかけて巻いても折れない鉛筆などでも構いません。棒をラインスプールを挟むように持ってもらい、持っている手の指で軽く力を入れて挟み込むことでラインにテンションがかかります。

さらに濡れたタオル等でラインを挟んでおくことで、一定のテンションをかけることができるのでおすすめです。

ポイント4:一定のスピードで巻く!

ラインを巻くときは、ラインテンションをかけながら一定のスピードで巻いてください。早く巻きすぎると、バランスが崩れて、偏った状態で巻かれてしまって、後々ライントラブルの発生の原因になります。

ラインを一人で巻く場合に便利なアイテム!

出典:写真AC

ラインを正しく巻くときは、新しいラインを持ってくれる相手が必要になりますが、一人で巻くのは困難です。ここでは、一人でラインを巻くことができる、便利なアイテムを紹介いたします。

ホルダー回転により糸ヨレを抑制する

第一精工スーパーラインマーキー

対応リール:スピニングール、ベイトリール
対応ラインスプール幅:80mm

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パイプシートにより、ロッドに取り付けたような安定感でラインを巻くことができます。リールはスピニングリール、ベイトリールともに対応し、10000番手の大きいリールも装着することができます。また、ラインを巻き取る際にラインスプールが回転するので、糸がヨレることなく巻き取ることができます。

ライン巻き替えに便利なリサイクラー

第一精工高速リサイクラー2.0

対応リール:スピニングール、ベイトリール
対応ラインスプール幅:43mm

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新しいラインを巻き取るだけでなく、リールのラインを、空のラインスプールに巻き取ることもできるので、フィールドによってラインを使い分けができます。3ボールベアリングと高速3.5倍ハンドルにより、空のスプールにスムーズに早く巻き取ることができます。

吸盤でしっかりと固定

ZMAYASTAR誰でも簡単綺麗釣り糸ライン巻き取り器ワンタッチ吸盤ロック機能付き負荷調節可能ZM-DY-01

対応リール:スピニングール、ベイトリール

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調整ネジとスプリングであらゆるスプールに対応するライン巻き取り機です。そこに付いている吸盤で簡単に固定ができるので、糸ヨレも防ぎながらスムーズにラインを巻くことができます。

スピーディーな巻き取りが可能!

DRESS マキシマムワインダー 4.5/1

・使用時:約245×212×304mm
・収納時:約290×68×120mm

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4.5倍速シングルハンドルを搭載しているので、リールから空スプールへの巻き取りもスピーディ。
本体はガラス繊維強化ナイロン樹脂製で軽量に仕上がっています。
リール取付けシートを付属しているので使いやすい。

ワンタッチで固定ができる

PINKING 糸巻き機

材質:アルミニウム合金
サイズ:15×15cm
カラー:銀色

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底に強力なロック式吸盤がついているのでしっかりと固定ができます。
ラインスプールを両サイドのナットで締め付けて、ラインテンションを調整することができます。
価格は700円前後です。

ライントラブルを避けるアイテム!

出典:写真AC

ここでは、ライントラブルを防ぐのに便利なアイテムを紹介いたします。

ラインのコンディションを向上

モーリス(MORRIS)ラインPEにシュッ!業務用

対応ライン:PEライン、ナイロンライン、フロロカーボンライン
内容量:320ml

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PEライン、ナイロンライン、フロロカーボンラインに対応したラインコート剤で、ライントラブルを抑制するだけでなく、ラインスレなどの摩擦も軽減され、キャスティング性能もアップします。

PEの撥水効果がアップ

SHIMANO(シマノ)PEラインアクティブスプレーSP-004J

対応ライン:PEライン
内容量:60ml

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PEラインのライントラブルで多いのが、下のラインが上のラインより先に出たりする「ゴップ」という現象です。これはサミングをキチッとすれば避けられる現象ですが、PEラインアクティブスプレーを吹きかけると、撥水効果が高まるだけでなく、PEラインが扱いやすくなるので、ライントラブルの回避にもつながります。

水に落としても浮くフロートタイプ

ダイワラインキーパースレッダー付きブルー054478

対応ライン:ナイロン/フロロ(4lb-30lb)、PEライン(0.6号-4号)
入数:ラインキーパー2個、スレッダー1本

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ワンタッチでラインを固定できるので、スピニングリールを使用しないときに発生する糸フケなどを防止することができます。また、ラインストッパーは、小さいので、フィールドで落としても浮くフロートタイプになってます。

ラインを守るスプールベルト

ダイワネオスプールベルト(A)M

対応リールサイズ:2500〜3000番
カラー:ブラック

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リールを保管するときや、持ち運ぶときに、スプールに巻かれているラインがむき出し状態だと、尖ったものや他の釣り具で傷つけるおそれがあります。傷がつくと、どんな新品のラインでもキャスティング時に切れてしまうことがあるので、スプールベルトがあると、傷から守るだけでなく、糸フケ防止にもなります。

スピニングリールのライン交換で気をつけること!

出典:写真AC

ラインはテンションを保って巻く

スピニングリールにラインを巻く場合のポイントは、ロッドに装着して、ラインは常にテンションを保ったまま、一定のスピードで巻き取ります。スピニングリールは、ベイトリールと比べると糸フケ・糸ヨリなどのライントラブルに気をつけないといけません。ベイトリールは、平行に巻くことができるのに対し、スピニングリールは一方向にヨレながら巻きとることになります。ラインロラブルを防ぐためにも、しっかりとテンションをかけて巻くことが重要です。

ラインの種類で変わるライントラブル

ナイロンラインは比較的しなやかで扱いやすいですが、フロロカーボンはハリがあって硬いので、ラインがほつれてスプールからラインが出てしまうことがあり、PEラインは下の糸が上の糸より先に出てしまう「ゴップ」に気をつける必要があります。どのラインもしっかりとテンションをかけてラインを巻き取り、釣行時はラインをサミング(フェザーリング)しながらキャスティングすることでライントラブルを回避することができます。

釣りに行く前にラインをキッチリ巻いておこう!

スピニングリールによるラインのトラブルは、向かい風で軽いルアーを投げたりするときに起こる糸フケなどありますが、釣りをする前にラインを正しくリールに巻くことでライントラブルは抑制できます。気持ちよく釣りをするためにも、釣行前にラインをキッチリ巻くことは大事です!

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