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アオリイカのポイントをさがせ!意外と身近に潜む高級イカを釣ろう

餌釣りでもエギングでも人気のあるアオリイカ。人気の理由は陸からお手軽に釣れるからではないでしょうか。そんなアオリイカが釣れるポイントについて今回は解説いたします。

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アオリイカの生態と釣れるポイント

出典:visualhunt

アオリイカのポイント紹介の前に、アオリイカの生態について簡単に紹介します。
アオリイカは最大で3キロ以上にもなるイカで、1年で一生を迎えます。主に小魚を主食としており、暖かい時期は浅場で、寒い時期は深場を住処としています。基本は夜行性ですが日中でも釣ることが可能で、小型の個体は海を観察しているとプカプカ浮いている様子を見る事が出来ます。

アオリイカのポイントとは

出典:Foter

それではアオリイカのポイントについて解説していきます。まず一番分かりやすく、イカのいる可能性が高い場所は、「墨跡」を見つける事です。イカが釣り上げられている証拠になるので、墨跡が多く見られる堤防ではイカの実績が高いと言えます。堤防に行った際には足元を確認してみて下さい。

堤防でのポイント

出典:visual hunt

ポイント①常夜灯周り

常夜灯周りは外せないポイントになります。夕方~夜にかけて常夜灯が点灯すると小魚が集まります。それを狙ってアオリイカ達もワラワラと集まってきます。明るい場所を狙うのではなく、暗明の境目から光の届いていない場所を通すイメージで釣りをすると、釣果に繋がりやすいでしょう。

ポイント②地形変化を探せ!

常夜灯のない堤防でももちろんアオリイカはいます。ポイントはかけ上がり(下がり)がある場所。アオリイカはシャローで餌を探しますが、基本的には水深変化のある坂のような場所など、堤防直下よりも一段深い場所に生息しています。水深が10m以上あるような堤防も要チェックポイントなので、見逃さないようにしていきましょう。

ポイント③船道周りを探せ!

漁港周りでは船の通り道があり、座礁しないように一段深く掘られています。アオリイカが身を隠しやすく溜まる場所でもあるため要チェックです。水深が深いエリアと隣接しているようなポイントであれば、一定数のアオリイカがストックされている場合や回遊ポイントになっている場合が多いので、先行者がいても釣れる可能性は高いです。
船の往来があるので、通る船がいないか確認しながら釣りをして下さいね。

ポイント④係留物周りをタイトに狙え!

船やロープ等が係留されている堤防では、その周りにアオリイカが付いている場合が多く特に秋のシーズンでは船の下からアオリイカが一斉に飛び出してくることもあります。ロープ1本でもあれば付いている可能性があるのでチェックしてみましょう。
このパターンの場合は高度なコントロールが要求されます。近年、船にルアーを投げ込まれ破損したり、針の付いたロープでケガをしたするケースが頻発しているので、狙った場所へ確実に投げれるスキルが無い場合は無理に攻めるのはやめて、他の場所を探しましょう。

サーフでのポイント

出典:visual hunt

一見何の変化もないサーフ(海岸)もアオリイカのポイントになります。遠投が必要なケースがありますが、シーズン中はどこの堤防も人でいっぱい・・・なんで時にサーフを攻めてみると良い釣果に巡り合うなんて事も。漁港や磯が絡むサーフは期待度が高いのでよく観察してチェックしていきましょう。

ポイント①見えない根をさがそう!

石や砂利のサーフは何も変化が無いように感じますが、海の中は所々にアオリイカの住処になりそうな小規模な根や海藻地帯などがあります。波の変化や発生場所、波打ち際の堆積物をチェックしていき、可能性がありそうな場所であればチェックしましょう。

ポイント②ベイトフィッシュを探せ!

鰯や小鯖などが接岸するサーフであれば可能性は大。そのようなサーフはイカも寄ってくる可能性があるのでベイトフィッシュを見つけたらその周辺をチェックしてみて下さい。余談ですが、メタルジグも持っていくとナブラがでた時に青物を釣ることも出来るので、エギケースの中に1個は忍ばせておいてくださいね。

ポイント③実績ポイントが隣接する場合はチェックすべし!

有名な堤防や磯と隣接しているような小規模サーフの場合はチェックする価値があります。イカが溜まりそうな場所でなくともイカがいつくような場所が隣接していれば回遊ルートになっている可能性がありますので、チェックしてみましょう。ポイントを見つけるというよりも端からテンポよくサーチしていくようなイメージでOKです。

番外編、ホンダワラを探せ!

出典:visual hunt

春のシーズンで産卵を控えているアオリイカはホンダワラという海藻の付近にいる場合が多く、その理由は卵をこの海藻に産み付ける為。なので、春の個体を狙う場合はこの海藻がある場所を探すことが釣果への第一歩です。偏向レンズで海を観察したり、打ち上げられた海藻を調べてみたりすると何となく生えている場所が想像できるので、大型狙いの場合はチェックしてみて下さい。

まとめ

アオリイカのポイントについてまとめてみましたが如何でしたでしょうか?まずはあまり難しい事は考えずに近くで釣れている堤防を見つけて、その周辺で上記のような場所があれば竿を出してみて下さい。自分でお気に入りのポイントを見つけて釣果をあげる事も釣りの楽しみ方の一つだと感じます。皆さんも自分の目と足を使ってアオリイカのポイントを探してみて下さいね!

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