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エサ取り名人、カワハギの餌にはアサリを使おう!使い方を徹底解説

船からカワハギを釣る場合、餌はアサリが最もよく使われます。アオイソメやアミエビ、イカなどの餌でも釣ることができるのですが、なぜアサリが選ばれるのでしょうか。その理由と使い方を知ってカワハギ釣りを楽しみましょう!

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なぜ人気?カワハギの特性と餌にアサリが使われる理由

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出典:visualhunt

カワハギは仕掛けに付けた餌だけを上手に食べることからエサ取り名人として有名な魚で、釣るのが難しいといわれています。しかも食べる餌の種類は、アオイソメなどの虫系から、エビや貝などの甲殻類、イカまで食べるほど雑食です。

しかし、カワハギの船宿で販売されている餌はほとんどがアサリです。何故餌の種類が多くあるにもかかわらず、アサリなのでしょうか。ここではその理由について解説します。

カワハギの船釣り餌にアサリが使われる3つの理由

出典:pixabay

アサリがカワハギの餌として使われる理由は主に3つあります。
1つ目の理由は、カワハギの好みです。カワハギは数多くの餌から最も貝類を好んで食べる傾向にあり、特に生の貝類が好きと言われています。カワハギの釣果を良くするために、朝一で貝から外したアサリを用意している船宿が多いのです。中には殻に入ったまま渡してくる船宿もありますが、なるべく生きた状態の餌を使ってほしいからなので、少し面倒ですが、頑張って向いて使いましょう。

2つ目の理由は、カワハギ用のハリの特性を活かせる餌だからです。カワハギ用のハリは、餌だけ持ってってしまうため、特殊な形状をしています。その針にうまく付けることができるのがアサリです。小さめのアサリを使ってハリを隠せば、カワハギの小さな口でも1口で食べることができ、釣れる確率が上がるのです。

3つ目の理由は、餌の取られにくさです。カワハギはエサ取り名人と言われるほど針から餌だけを持っていくのがうまいです。アサリは水管・ベロ・ワタと3つのパーツに分かれているため、かじり取られてもハリに残る粘り強さがあるためカワハギの餌としてよく利用されています。

新鮮さが大事!アサリの調達方法4パターンとメリット・デメリット

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出典:visualhunt

アサリを餌としてカワハギを釣る場合、以下4つの方法があります。

  1. 船宿で剥き身を調達
  2. 釣具屋で冷凍むき身を調達
  3. 船宿で殻つきを調達
  4. スーパーで殻つきを調達

ここではそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

船宿で剥き身で調達する場合

船宿で剥き身を調達するメリットは殻を剥く手間が省けるということです。下準備をする必要がなく、すぐに使うことができるので、初心者にはとても便利です。デメリットは、殻が向かれていないアサリと比べ、鮮度が落ち、喰いつきが悪くなる可能性があるということです。船宿にもよりますが、300gで1,700~2,000円程度で販売されています。(料金プランに含まれていることもあります)

釣具屋で冷凍剥き身を購入する場合

アサリは釣具屋で購入することもできます。釣具屋で買うメリットは価格の安さです。500g、300粒入りで1,200円前後と生のアサリと比べるとコストパフォーマンスが良いです。デメリットは剥きアサリや殻つきアサリと比べて鮮度が落ちるため、その分釣果も落ちます。

船宿で殻つきを貰う場合

殻つきの餌を船宿で調達するメリットは、なんといっても鮮度です。直前まで殻のついていたアサリを餌にできるため、カワハギのアタリがとりやすくなります。また、剥き身のアサリより500~800円ほど安くなります。デメリットは自分で剥かないといけないため、準備に手間がかかるということです。慣れていない人は剥くのに時間がかかってしまうため、できれば剥き身を使いましょう。剥き方は別の記事に記載していますので、こちらも参照してみてください。

スーパーで殻つきを買う場合

自分で餌を調達する場合は、スーパーなどで売っている殻付きのアサリを買うのも一つの方法です。安いお店だと100g98円で売っています。食べるアサリは大きいものを選んでしまいますが、釣り餌として使う場合は小粒のアサリを選びましょう。約1.5キロほどが餌として使う量となります。

乾燥はNG!アサリの鮮度を保って釣果を上げよう

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出典:visualhunt

釣っている間にアサリの鮮度が落ちてしまわないよう、工夫することも大事になってきます。途中からアサリの付きが悪くなったりしてしまうと、カワハギの釣果にも影響してきます。

アサリの鮮度を保つためには、まず下準備が重要です。アサリの剥き身を塩水に浸しておきましょう。塩水に浸すことでアサリの身が引き締まります。塩の量が多すぎると硬くなりすぎてしまって、折角の生エサが台無しになってしまうので注意が必要です。また、剥いたアサリの水管部分をあらかじめ切っておくと、身が締まります。

通常はタッパーなどの容器に入れ、クーラーボックス内で保管しておき、使用する際に、湿らせたスポンジの上など、湿気が保てる場所に数個置いて使います。たくさん置きすぎたり、アサリを天日の当たる場所においておくと干からびてしまうので、気を付けましょう。

自分に合ったアサリ選びを!

今回はカワハギ釣りの餌になぜアサリがよく使われるのか、その使い方について紹介しました。初心者の場合は、アサリの殻剥きに時間がかかるため、まずは剥き身で始めてみましょう。剥き方にはコツがあるので、それは別記事で紹介していきたいと思います。

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