FishMasterのロゴ

arusu

ヒラメをワームで釣ってみよう!その実態と実用性とは一体!?

皆さん、ヒラメ釣りのルアーと聞いてミノーを思い浮かべると思います。ただ、ヒラメゲームにはワームもよく使用されます。ワームはミノーにはないメリットがあります。今回は、ヒラメ釣りのワームについて解説します。

当サイトおすすめ!
★ ルアー人気ランキング ★

ダイワ(Daiwa) ワーム アジング メバリング 月下美人 美尾ビーム 1.5インチ アソート ルアー

Amazonで詳細を見る

ダイワ(Daiwa) ワーム シーバス モアザン ミドルアッパー 3.5インチ 銀粉生イワシ ルアー

Amazonで詳細を見る

メガバス(Megabass) ルアー X-70 (SP) M ワカサギ

Amazonで詳細を見る

ヒラメ釣りで使うワームって何?

記事793の画像34669

出典:Visual Hunt

まずは、ヒラメ釣りで使うワームについて解説していきます。

ワームとは柔らかいルアーの事!

ワームルアーとは、ザリガニやエビやミミズなどに似せたルアーの事です。魚に似せたルアーもあります。材質はプラスチックでとても柔らかく、ソフトルアーと呼ばれる柔らかいルアーの総称です。
ヒラメ釣りと言えばミノーやメタルジグのようなハードルアーの方が、広範囲にアピールできてサーフを歩きながらの釣り(ランガンと言います)に向いています。以前はヒラメ釣りと言えばミノーやメタルジグと言われていました。

ワームはナチュラルなアピールが特徴!

ワームはハードルアーと比べてアピール力が弱く、それ故アピールできる範囲が狭く、ランガンスタイルには向きません。ただ、柔らかい材質のソフトルアー故に一度食いついたら釣りあげやすいメリットも持ち合わせています。
加えて、リアルな見た目故にナチュラルな誘い方ができます。ミノーやメタルジグで釣れないヒラメも、ワームなら釣れるということは多いです。なので、最近はワームもヒラメゲームによく使われるようになりました。

ワームは岩場で使おう!

場所については、ワームはアピール力が弱いため、広範囲にポイントが及ぶサーフでは不向きです。岩場などはミノーでは釣りにくいため、ワームが活躍します。
堤防ではワームが大活躍。ワームはポイントを絞って粘り強く釣るスタイルなので、ポイントが絞りやすい堤防がワームのホームグラウンドです。

ヒラメ釣りのワームの種類は3種類!

記事793の画像34670

出典:Visual Hunt

ワームには数多くの種類がありますが、ここではヒラメゲームに使われるワームルアー3種類を紹介していきます。

1. シャッドテール

初心者向けのワームです。尻尾の部分が水流を受けやすくなっており、それによりプルプル震えてアピールします。尻尾が大きいほどアピール力が強いです。
小魚の形に似ているのも大きな特徴。プルプル震えるのと合わせて、アピール力が比較的大きいワームです。初心者は、まずはこちらのタイプから。

2. ピンテール

尻尾の部分が水流や空気抵抗を受けにくいため、アピール力が強くない分遠投しやすいです。警戒心の高いヒラメには、その弱いアピール力ゆえにとても有効。
人気スポットにいるヒラメは警戒心が高いので、このピンテールワームが有効。
こちらも小魚の形に似ていますね。

3. カーリーテール

尻尾の部分がカールしていること、形が魚に似せていないことが大きな特徴。シャッドテール・ピンテールとも形が大きくかけ離れている故、シャッドテールやピンテールに出来ないアピールができます。
シャッドテールでもピンテールでも釣れない時に有効。

ヒラメ釣りには4インチ・出来るだけ重いワームを選ぼう!

記事793の画像34672

出典:Visual Hunt

ワームについてある程度知っていただけたところで、いよいよ釣果アップに繋がるワームの選び方について解説していきます!
大きさ・色・重さの観点から解説していきます。

大きさは4インチで間違いなし!

ワームの大きさは、その場所でヒラメに捕食されている小魚(ベイト)の大きさと同じぐらいの大きさのものを選ぶと良いでしょう。具体的には3インチ~5インチです。サーフでは4インチ~5インチを選びましょう。

ワームの色はとても豊富!特徴も違う!

実際に釣具屋に行ってもらえれば分かると思いますが、ヒラメ釣り用のワームの色はとても派手です。ただ、適当に選んでいいものではなく、状況によって使い分けなければいけません。
小見出しで、それぞれの色の使い方について解説します。

1. ナチュラルカラー

誰でも1つは持っておくべきカラー。
ナチュラルの名の通り、自然界に存在する小魚のカラーを再現しているカラーです。ワームであることがばれにくいことが特徴で、水が澄んでいたり日中に使うのがおすすめ。

2. チャートカラー

黄や黄緑のカラーのワームです。。
朝方や夕方(それぞれ釣りでは朝マズメ・夕マズメと言います)の薄暗い時間帯・及び海が濁っている時に有効にアピールできるので、そういった状況の時におすすめ。

3. グローカラー

自ら光ることができるカラー。
そのため、夜釣りの暗い海でのアピール力は抜群。夜釣りにはもってこいのワームです。

4. クリアカラー

クリアの名の通り、半透明か透明のワームです。
目立ちにくくアピール力が弱い故、警戒心の強いヒラメに有効です。人気スポットだったり日中で晴れている時におすすめ。

5. 赤系

ヒラメには赤系の色が効果的と言われています。夜釣りでも朝夕マズメでも昼でも効果的なカラーです。1つは持っておきたいカラー。

出来るだけ重いワームでボトムを狙おう!

ワームというよりは仕掛け全体の事ですが、重ければ重いほど深い水深(釣りではレンジと言います)を探るのに向いています。深い水深を探るのに軽い仕掛けを使うと、なかなか潜ってくれなかったり海底(釣りではボトムと言います)着底が分からず根掛かりしたりします。なので、ヒラメ釣りで深いレンジを探る場合は仕掛けも重くしましょう。

その他にも、潮の流れが強かったり風が強い時、仕掛けが重いと風の影響や潮の流れの影響を受けにくいです。なのでそういった時は仕掛けを重くしましょう。
近い場所を狙う時に重い仕掛けを使うとすぐ根掛かりしてしまいます。近い場所では軽い仕掛け、遠投するときは重い仕掛けを使用しましょう。

後ほど詳しく紹介しますが、ワームルアーにはジグヘッドと呼ばれる、オモリと針が一緒になったものと一緒に使います。
そのジグヘッドは、シングルフックだけのものだったりダブルフックやトリプルフックが付いていたりする場合があります。トリプルフックは針掛かりの確率が高いものの、刺さりが甘いと簡単に逃げられてしまいます。シングルフックは逆に、針掛かりしにくいものの一度刺さると簡単には逃げられないです。ダブルフックはその中間です。

ヒラメ釣りのワームルアーに合わせるジグヘッドって?

記事793の画像34673

出典:Visual Hunt

ワームは、普通ワーム単体で使うことはありません。ジグヘッドと呼ばれる、オモリとフックが一緒になった仕掛けと一緒に使うことで、初めて釣りに使うことができます。ジグヘッドについて簡単に解説します。

普通のジグヘッドは針が上を向いていることが多く、根掛かりを減らしてくれます。シーバスや根魚など他の釣りでも使われます。
ダート専用と呼ばれるジグヘッドもあります。オモリ部分が水流を受けるような設計のため、竿を動かすとワームが左右に揺れる(普通は上下に揺れます)ジグヘッドです。
ヒラメ専用のものがあります。ヒラメはボトム近くを泳いでいる場合が多く、食いつくときもしっぽではなく頭の方をかじる場合が多いです。そのため、3つの針で構成されているトリプルフックが下についている場合が多いです。ヒラメ専用のジグヘッドを使用したら、ワームもヒラメ専用のものを使用しましょう。

ヒラメ釣りのオススメワーム13選!

記事793の画像34674

出典:Visual Hunt

ここからは、おすすめのワームを紹介します。
シャッドテール・ピンテール・カーリーテール別に紹介します。ワーム選びの参考にしてください。
最後に番外編としてジグヘッドも紹介します。

シャッドテールのおすすめ商品6選

1. デュオ ルアービーチウォーカーハウル

デュオ ビーチウォーカー ハウル 21g ヒラメゴールド/ヒラメゴールド

ヘッド重量:21g
【カラー】ジグヘッド:ヒラメゴールド/ ワーム:ヒラメゴールドG【カラー】ジグヘッド:
フック:#5
ヘッドカラー:ヒラメゴールド
シャッドカラ-:ヒラメゴールドG

Amazonで詳細を見る

ヘッド・ワーム・フックが1つになった、セッティングが簡単なワームルアー。専用ライナーでヘッドの装着が簡単です。最初の一歩にはこれ!
ヘッドはステンレス製構造プレート使用で十分な強度があります。ズレを軽減するワームキーパーでキャストも快適。空気抵抗を抑え飛距離が出やすいです。

2. ダイワ ヒラメワームフラットジャンキーロデム

ダイワ(Daiwa)ヒラメワームフラットジャンキーロデム4インチ28gヒラメイワシ

重量:28g
サイズ:4cm
フック仕様:#6トリプル

Amazonで詳細を見る

ワームとジグヘッドのセット。
ジグヘッド側に3重ワームキーパーとワーム誘導レール・ワーム側に3箇所のキーパー誘導穴とレール溝を設け、ジグヘッドとワームがきちんと固定されるうえに取り外しも簡単。
食べごろな小魚そっくりに作られた見た目と水鳥の足ひれのようなダックフィンテールは、独特なアピールでヒラメに違和感を持たせにくいです。

3. BuddyWorks ワームフラッグシャッド

BuddyWorks(バディーワークス)ワームフラッグシャッド5インチBRSベイトラッシュ.

Length:5inch

Amazonで詳細を見る

ビックテールとアクションスリットで強烈な波動を出し、アピール力が強いです。
生っぽい質感も特徴。

4. エコギア ルアーパワーシャッド

エコギア(Ecogear)ルアーパワーシャッド5インチ#0325743

サイズ:5インチ
全長:115mm
入数:7本

Amazonで詳細を見る

エコギアのパワーシャッドはヒラメゲームの定番。
ボディウォブリングで強烈なアピールが特徴ですが、適度な弾力で針持がよく耐久性が高いのも特徴。
怪しく光るので、夜釣りに最適。

5. エコギア ルアーグラスミノー

エコギア(Ecogear)ルアーグラスミノーL3‐1/4インチ#0102763

サイズ:3-1/4インチ
全長:85mm
入数:8本

Amazonで詳細を見る

色々なリグに対応するワーム。
小魚の尾びれのように動く尻尾と、ローリングするボディのアピールが特徴。

6. シマノ 熱砂 メタルドライブ

シマノ 熱砂 メタルドライブ

自重(g):32
フックサイズ:#5×2

Amazonで詳細を見る

メタルジグとシャッドテールの融合で、飛距離抜群!アピール力抜群!
広範囲をスピーディーに探ることができます。

ピンテールのおすすめ商品2選

7. ダイワ ワームフラットジャンキーピンテールシャッド

ダイワワームフラットジャンキーピンテールシャッドR4マイワシ

サイズ:4インチ
入り数:7本

Amazonで詳細を見る

食べごろの小魚そっくり、且つリアルピンテールで活性の低いヒラメにも効果抜群です。
わずかにテールを震わせる微波動で、低活性のヒラメにアピールします。

8. JACKALL ワームビッグバッカースペアボディ

JACKALL(ジャッカル)ワームビッグバッカースペアボディ/ピンテールレッドゴールドルアー

入り数:3本

Amazonで詳細を見る

簡単に、そして確実に取り外しが可能なワームルアー。
値段が比較的安価で、とにかくとっつきやすいルアーです。シャッドテールからのステップアップには、まずこちらのワームから。

カーリーテールのおすすめ商品5選

9. ダイワ ヒラメワーム鮃狂フラットジャンキーグラビンシャッド

ダイワ(Daiwa)ヒラメワーム鮃狂フラットジャンキーグラビンシャッド4インチSGヒラメピンク

サイズ:4インチ
入り数:7本

Amazonで詳細を見る

わずかな流れでもアクションするワーム。止めている状態でも妖しくアクションするそのアピールは、低活性のヒラメにも有効。更には上に下にアクションすることもでき、とにかくアピールが得意なワームルアーです。
リトリーブアクションや上下アクションで尻尾がフラッタリングロールし、絶大なアピール力を誇ります。
さらにリアルのある触感も注目。

10. イッセイ 海太郎 旨はたグラブ 3.8インチ

イッセイ 海太郎 旨はたグラブ 3.8インチ

サイズ:3.8インチ
カラー:ロックフィッシュSP #018
入数:6本

Amazonで詳細を見る

ロックフィッシュ用のワームですがヒラメにもしっかりと実績があります。
強すぎず弱すぎない、適度なアピール力で活躍の機会が多いです。

11. CLUE ワームウェイブベイトスウィングカーリー

CLUE(クルー)ワームウェイブベイトスウィングカーリー5インチピンクラメ#004ルアー

サイズ:5インチ
入り数:8本

Amazonで詳細を見る

海底に棲む魚をターゲットにしたワームルアー。当然ヒラメにも有効です。ボディーを動かさずにローリングとテールで発生する波動で自然にヒラメを誘います。
様々なリグに対応するワームルアーです。

12. シマノ ワーム熱砂ワーニングラブ

シマノワーム熱砂ワーニングラブ4インチ(5本入)OW-340R

サイズ:4インチ
入数:5本入

Amazonで詳細を見る

ハイフロート素材で海底を探る時にピッタリです。
多様性に優れたワームルアーです。

13. エコギア ワームエコギア熟成アクアミルフル

エコギア(Ecogear)ワームエコギア熟成アクアミルフル3.3インチ82mm赤イソメJ02ルアー

サイズ:3.3インチ 82mm
入り数:6本

Amazonで詳細を見る

生命感あふれる波動が特徴のワーム。熟成手法で、ヒラメの捕食本能をあおります。
さらに、空気抵抗を減らすことで飛距離も問題なし。

番外編:ジグヘッドのおすすめ商品4選

1. エコギア イワシヘッド

エコギアイワシヘッド3/8(11g)#1/05675

サイズ:1/0号
自重:3.5g

Amazonで詳細を見る

太めのシャンク(針の対局側から、曲がっているところまでの部分)とシャープなフックで、バレにくい設計のジグヘッドです。
ニッケルメッキ加工で防錆性能も問題なし。海釣りで長く使っていけます。
針が小さく、より広い領域まで探ることができます。

2. がまかつ バラレンジスイマータイプリバーシブル

がまかつ(Gamakatsu)バラレンジスイマータイプリバーシブル/0#1/0-14g

鈎カラー:白代表入数:4本入

Amazonで詳細を見る

計算しつくされたヘッドによる飛距離が、このジグヘッドの特徴。
安定したスイミング姿勢と直進性能で、アクションをサポート。

3. オーナー 静ヘッド

オーナー(OWNER)静ヘッドJH-6112g

SW専用フック

Amazonで詳細を見る

「静」の字の通り、とても静かでナチュラルなアピールが特徴。警戒心の強いヒラメに強いジグヘッドです。
飛距離も問題なし。

4. BuddyWorks ジグヘッド

BuddyWorks(バディーワークス)ジグヘッド45HEAD14gRBDレッドバディー.

重さ:14g

Amazonで詳細を見る

リフト(仕掛けを垂直に上げるアクションの事です)の時に跳ね上がりやすいことと、重心が集中していることにより飛距離が出やすいのがメリットのジグヘッド。
ボトムへ着底時45度にキープさせ、波の動きだけでアクションします。リトリーブアクションの時はワームの動きをサポートしてくれます。

まとめ

ヒラメゲームは、何もミノーだけとは限りません。そのソフトなさわり心地とナチュラルなアピールは、ミノーにはないメリットです。
ヒラメゲームでミノーを使っていた方も、一度はワームでヒラメを釣ってみてはいかがでしょうか?

当サイトおすすめ!
★ ルアー人気ランキング ★

ダイワ(Daiwa) ワーム アジング メバリング 月下美人 美尾ビーム 1.5インチ アソート ルアー

Amazonで詳細を見る

ダイワ(Daiwa) ワーム シーバス モアザン ミドルアッパー 3.5インチ 銀粉生イワシ ルアー

Amazonで詳細を見る

メガバス(Megabass) ルアー X-70 (SP) M ワカサギ

Amazonで詳細を見る

関連記事