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メバリングに使うシンカーは3種類!選び方とおすすめ商品10選

メバリングはシンカー無しでも釣ることができますが、状況によっては活躍する道具です。今回はメバリングに使用する3種類の特徴や選び方、おすすめの商品を紹介します。シンカーを極めてメバルを爆釣しましょう!

潮風が強い時にメバリングのシンカーが活躍!

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出典:visualhunt

メバリングはロックフィッシュであるメバルをルアーで狙う釣り方のことを指します。ルアーの中で最も使われるのがワームという樹脂製のソフトルアーです。メバルは岩礁帯の海底から中層付近に生息しているため、ボトムにルアーをちゃんと落としてから釣る必要があります。

メバルは20~30cm前後のサイズが多いため、ジグヘッドは0.5~5g前後の軽めが基本です。しかし、潮風が強い場所で軽めのルアーを投げると飛距離が出ず広範囲を攻めることができなかったり、しっかり底が取れないという事象が発生します。そんなときにシンカーが役に立つのです。今回はメバリングに使用するシンカー3種類について解説していきます。

メバリングでシンカーが活躍する2パターン

シンカーは、メバリングで必ず使う道具ではありません。しかし、状況に応じて使用することでかなり活躍します。ここではシンカーが有効になる状況2パターンについてそれぞれ解説します。

1.潮風が強いとき

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出典:visualhunt

メバリングで一番重要となってくるのが、底を取ることです。底にワームが着いたことがわからないと、メバルがいる場所を狙えないことがあります。潮の流れが速い場所や水深が深い場所では底が取りにくくなるため、中通し式や中オモリを使って重さを足すことでどんな状況でも対応できるようになります。

2.広範囲を探りたいとき

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出典:visualhunt

メバルの活性が悪く、もっと広範囲を攻めたいときや、使っているジグヘッドだけだとメバルがいる場所まで飛距離が足りない場合などに有効となってくるのが、シンカーです。重さを足すことで飛距離を出すことができるため、より広範囲に攻めることができます。

シンカーの種類は3つ!それぞれの特徴と選び方

メバリングに使用するシンカーの種類は3種類あります。それぞれの種類について以下で解説します。

1.中通しオモリ

出典:Amazon

中通しオモリは道糸に通して使うタイプのシンカーです。メバリングでは2~5g前後の細長いタイプを使うことで根掛かりを防ぎながら重さを足すことができます。オモリとフック部分が離れているため、ジグヘッドを使っていない場合はワームが水中に漂い、自然な動きをしてくれます。

2.中オモリ

出典:Amazon

中オモリはオモリに溝があり、そこに糸をはめ込み、両端にウキ止めなどのストッパーで固定して使用するシンカーです。中通しオモリと比べて装着が簡単で、オモリの細かい調整が必要な場合に便利です。中オモリも2~5g前後を使用しますが、軽い調整をしたいのであればガン玉もおすすめです。

針から30~40cm程度離れた場所にシンカーを付ける仕掛けとなります。ワームとシンカーが離れているため、中通しオモリ同様、水中でふわふわと自然な動きをするのが特徴です。そのため、低活性の時に使われることが多いです。

3.フロートリグ

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出典:shimano.co.jp

フロートリグはオモリがついているウキのことで、中通しオモリや中オモリと比べてより飛距離を出すことができるのが特徴です。また、着水後はウキの浮力で仕掛けが浮くため、ジグヘッドを使って中層を攻めるときにおすすめです。遠浅でのメバリングや、広範囲に攻めたいときに有効なシンカーとなります。重さは出したい飛距離によりますが、3~15g前後がおすすめです。

種類別!シンカーの付け方

ここからはシンカーの付け方について、中通しオモリ、中オモリ、フロートリグそれぞれ解説します。付け方はワームのアクションに関わってくるのでしっかり覚えましょう。

中通しオモリの付け方

中通しオモリは、まず道糸に中通しオモリを通し、ヨリモドシを付けてリーダーと繋ぎます。リーダーは3~6lbのフロロカーボン製40cm前後がおすすめです。その先にジグヘッドまたはフックを付けます。フック部分にオモリを付けない場合はノーシンカーと言われ、ワームが水中にふわふわ浮く動きをさせることができますので、状況に応じて使い分けましょう。

中オモリの付け方

中オモリは、まず道糸に上下のストッパーを通し、ストッパーの間の糸をシンカーの溝に埋め込みます。シンカーにストッパーを付けたら完成です。針から40cm程度までシンカーを離して使用しましょう。

フロートリグの付け方

フロートリグの付け方は2つあります。1つは道糸にフロートリグを通すタイプです。中通しオモリ同様、ヨリモドシでフロロカーボン製のリーダーと繋ぎ、ジグヘッドと繋げば完成です。リーダーの太さは3~6lb前後、長さは60~100cm程度にしましょう。

あと1つはフロートリグを枝分かれして付けるパターンです。道糸にリーダーを2つ繋ぎます。10~15cm程度のリーダーの先に環付きのフロートリグを付け、60~100cm程度のリーダーの先にジグヘッドを付けます。

使用するフロートリグによって付け方が異なりますので、付け方をよく見てから購入しましょう。

メバリングにおすすめのシンカー10選

ここからはメバリングにおすすめのシンカーを種類別に紹介します。シンカー選びで悩んでいる方は是非参考にしてみましょう。

中通しオモリ

1.根掛かりしにくい!TICT ミニMキャロ

細長い形状なので、細い隙間などもスイスイ抜けれる根掛かりがしにくいタイプの中通しオモリです。飛距離も十分に出すことができると利用者から人気の商品です。価格は480円前後となります。

ティクト ミニMキャロ

重さ:5g
入数:2

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2.深場を探るなら!タカミヤ FALKENRキャロシンカー

細長い形状が水深の深い場所でも抵抗なく沈ませてくれる中通しオモリです。ブラックのカラーは水中で目立たず、ワームを引き立てます。価格は3個入りで200円前後となります。

TAKAMIYA(タカミヤ)FALKENRキャロシンカーブラック

重さ:7.5g
入数:3

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3.ボトム狙いに!スタジオ100 FECO タングステンキャロライナー

根掛かりしにくいためボトム狙いにおすすめの中通しオモリです。価格は7個入りで570円前後となります。

スタジオ100FECOタングステンキャロライナーシンカー.

重さ:3.3g
入数:7

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中オモリ

4.初心者におすすめ!ダイワ 月下美人ワンタッチシンカー 夜光ラメ

好きな位置にワンタッチで装着することができるタイプのスプリットシンカーです。溝部分が波状になっているためずれにくくなっていて、初心者でも簡単に付けることが可能です。価格は4個入りで390円前後となります。

ダイワ(Daiwa)シンカーアジングメバリング月下美人ワンタッチシンカー2g夜光/夜光ラメ

重さ:2g
入数:4

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5.飛距離重視なら!ダイワ 月下美人アジングシンカーⅡ

ナス型の形をしたスプリットシンカーは、飛距離を稼ぎたいときに使えます。針部分にオモリがいらないノンシンカーで狙う際におすすめです。価格は6個入りで300円前後となります。

ダイワ(Daiwa)シンカーアジングメバリング月下美人アジングシンカーII3g

重さ:3g
入数:6

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6.アルカジャックジャパン スプリットシンカー

ラインを曲げずに真っすぐつけることができるスプリットシンカーです。糸が真っすぐの状態を保てるため、アタリがちゃんと伝わります。シンカーが3つ、ストッパーが1セットついて価格は320円前後となります。

ArukazikJapan(アルカジックジャパン)スプリットシンカー2.50g

重さ:2.5g
入数:3

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7.底でも中層でも活躍!キザクラ スプリットシンカー

リグ絡みを軽減し、潮流を受け絶妙なリーリング時の引き抵抗を備えています。
素材は低比重な無鉛スズ合金を採用しているので、潮流変化等も非常につかみやすく、レンジキープに優れています。
価格は3個入りで330円前後となります。

カツイチ デコイ CS-1B 飛ビキャロシンカー ブラック 2.5g

重さ:2.5g
入数:3

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フロートリグ

8.飛距離抜群!アルカジックジャパン ブッ飛ビロッカーⅡLHF

名前の通り、軽いジグヘッドを付けてもフロートリグでぶっ飛ばしてくれるため広範囲を攻めやすい商品です。道糸に通して使用します。価格は640円前後となります。

ArukazikJapan(アルカジックジャパン)フロートブッ飛ビロッカーⅡLHF

重さ:7.5g

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9.夜釣りに活躍!シマノ ソアレタイディ01Tグロー

夜光タイプなので夜釣りで視認性バツグンなフロートリグです。糸を切らずに着脱することができるので、重さの調整も簡単に行えます。価格は1,100円前後となります。

SHIMANO(シマノ)ウキソアレタイディ01Tグロー3.5SF-T21Q--

重さ:3.5g

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10.環付きタイプ!キザクラ シャローフリーク

環付きタイプなので3つに分かれて仕掛けを作る必要のあるフロートリグです。良く飛ぶと利用者から評判の高い商品となります。価格は410円前後となります。

キザクラ(kizakura)シャローフリーク7.5gフローティング

重さ:7.5g

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メバリングの釣果はシンカー次第!

今回はメバリングに必要なシンカーについて、活躍する状況と中通しオモリ・中オモリ・フロートリグそれぞれの特徴や選び方、付け方、おすすめの商品まで幅広く紹介しました。潮の流れや水深によって使用する重さを変え、狙うタナによって種類を選びましょう。色んな状況に合わせてシンカーを変えることでメバリングの釣果UPが期待できます!

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