FishMasterのロゴ

nuri

アジングのソリッドロッドは初心者におすすめ!選び方と厳選10選

アジングロッドはソリッドティップとチューブラーの2種類ありますが、初心者こそソリッドがおすすめです!今回はソリッドティップのメリット・デメリットと選び方、おすすめロッド10選を紹介します。知識を付けてアジを釣り上げましょう!

当サイトおすすめ!
★ アジングロッド人気ランキング ★

ダイワ スピニング 月下美人 AIR AGS 79L-S

Amazonで詳細を見る

シマノ ソアレ CI4+ アジング S608UL-S

Amazonで詳細を見る

メジャークラフト スピニング ファーストキャスト アジソリッド FCS-S682AJI

Amazonで詳細を見る

アジングロッドはソリッドとチューブラーの2種類

記事1394の画像58328

出典:visualhunt

アジングはアジをワームなどの疑似餌で釣る釣り方のことをいいます。ルアー初心者でも比較的簡単に釣ることができるため人気の釣りです。アジングに使うロッドは、ベイトリールやスピニングリールを使うタイプがある他、穂先の構造についても種類が分かれています。

ロッドは基本中が空洞になっていて、穂先までそのまま空洞になっているタイプが「チューブラー」、穂先の中が詰まっている「ソリッドティップ」タイプとなっています。

チューブラータイプは感度に優れており、ソリッドティップと比べると竿の中心寄りで曲がるため、高弾力なのが特徴です。アジのアタリに合わせて釣ることから、カケの釣りと言われています。

ソリッドティップタイプは穂先から曲がるしなやかさが特徴で、魚がエサを突いた際に違和感を感じないと言われています。そのため合わせなくても釣れるノセの釣りと言われています。

ソリッドティップの特徴2つ

記事1394の画像58332

出典:visualhunt

中身が詰まっているソリッドティップタイプのロッドはチューブラーと比べて何が違うのでしょうか?ここではソリッドティップの特徴2点をそれぞれ解説します。

1.穂先が細い

ソリッドティップはチューブラーのような空洞が無いため、穂先をより細く作ることが可能です。そのため穂先がよくしなり、ルアーの細かいアクションが掛けやすくなります。

2.穂先が柔らかい

ソリッドティップの穂先はチューブラーと比べて柔らかく、より先端でしなります。そのため軽量ルアーでも投げやすく、小さなアタリでも穂先が曲がるため、視覚的にアタリを取ることができます。

ソリッドティップのメリット3つ

出典:photo-ac

1.合わせなくても釣ることができる

ソリッドティップのアジングロッドを使う一番のメリットは、合わせなくても釣れることです。穂先のしなりが魚に違和感を与えないため、自然と針にかかってくれます。合わせが必要となってくるチューブラーと比べると、扱いの難易度が低いため、初心者でも扱いやすいのが魅力となります。

2.細かいアクションが可能

ソリッドティップは穂先がしなやかなので、細かいアクションをかける釣り方で有利に働きます。アジングはワームなどの軽量ルアーを細かく動かしてアジを誘うため、チューブラータイプよりもより動かしやすいのも魅力です。

3.軽量ルアーのキャストに向いている

穂先のしなりの良さと、その反動力で、ソリッドティップは軽量ルアーのキャスティングに向いているのも魅力です。アジングでは1g程度のルアーを使うこともあります。その際はソリッドティップタイプの方がコントロールしやすくなるのでおすすめです。

ソリッドティップのデメリット2つ

1.アタリが取りにくい

記事1394の画像58340

出典:visualhunt

ソリッドティップは穂先の素材がバット部分と変わるため、チューブラーと比べてアタリが取りにくいと言われています。特に重めのルアーを使っている場合は、穂先が柔らかいためよりアタリに気付きにくく、いつの間にか釣れているということが多くなります。ソリッドティップを使う場合はなるべく軽量ルアーを使いましょう。

2.大物狙いには不向き

記事1394の画像58334

出典:visualhunt

ソリッドティップのロッドはチューブラータイプと比べてしなる位置が先端寄りとなるため、パワーが無く、大物を釣り上げるのに向いていません。アジは20~30cm前後が多いですが、他の大物が喰いついてきた場合、最悪折れてしまうこともありますので注意しましょう。

失敗しない!ソリッドティップロッドの選び方

記事1394の画像58336

出典:visualhunt

アジング用にソリッドティップのロッドを選ぶ際は、6~7ft前後の長さがおすすめです。初心者の場合はキャスティングしやすく、ライントラブルの少ない、スピニングリールを使うタイプのロッドを選びましょう。上級者になるほど短めのロッドを使っている人が多くなりますので、すでにアジング用ロッドを持っている人は今より少し短めを選んでみることをおすすめします。また、適合ルアーウェイトは0.5gなどの軽めから8gまで対応しているものを選ぶと良いでしょう。

アジングにおすすめのソリッドティップロッド10選

アジング入門者におすすめ!低価格ソリッドロッド

1.ダイワ アジングX 59UL-S

ダイワ アジングX 59UL-S

長さ:5.9ft
重さ:98g
適合ルアー:0.3~5g
リール:スピニング

Amazonで詳細を見る

ダイワがアジング入門者向けに展開しているブランド「アジングX」の5.9ftと短めのロッドです。
軽量ルアーに向いており、操作性も良い商品です。

2.メジャークラフト 3代目クロスステージ CRX-S562AJI

メジャークラフト 3代目クロステージ アジング CRX-S562AJI

長さ:5.6ft
適合ルアー:0.6~10g
リール:スピニング

Amazonで詳細を見る

5.6ftと短めのロッドだけあって操作性が抜群に良いアジング用ロッドとなります。
魚の喰い込みも良く、10,000円以下の低価格帯とは思えないクオリティです。

3.メジャークラフト ソルパラX SPX-S642AJI

メジャークラフト ソルパラ アジソリッド SPX-S642AJI

長さ:6.4ft
適合ルアー:0.6~10g
リール:スピニング

Amazonで詳細を見る

メジャークラフトの入門者向け人気ロッドブランド「ソルパラ」が2018年の夏に生まれ変わった新しいアジングロッドです。
カーボン素材を見直すことでキャスティングなどの操作性を高めています。

4.シマノ ソアレBB アジング S604ULS

シマノ ソアレBB S64UL-S

全長(m):1.93
継数(本):2
仕舞寸法(cm):99.0
自重(g):70
適合ルアーウェイト(g):0.3~6
適合ライン:PE(号) 0.1~0.4 / ナイロン・フロロ(lb) 1~3

Amazonで詳細を見る

高性能のカーボンソリッド「タフテック」を採用したノセ・カケどちらにも対応したシマノのアジング用スピニングロッドです。
バイトをはじかないため、使用者からの評判が高い商品です。

2~3本目を買うなら!中価格帯ソリッドロッド

5.ダイワ 月下美人 アジング 510UL-S

ダイワ 月下美人 アジング 510UL-S

全長(m):1.78
継数(本):2
仕舞(cm):93
自重(g):57
ルアー重量(g):0.3~5
適合ライン:ナイロン(lb) 1~3 / PE(号) 0.1~0.3

Amazonで詳細を見る

ダイワが展開しているライトソルトルアー専用ブランド「月下美人」のアジングモデルドです。
12,000円ほどの価格ながら軽量で感度が高いのが魅力です。

6.アブガルシア ソルティースタイル アジング STAS-692LS-KR

アブガルシア ソルティースタイル アジング STAS-692LS-KR

全長(ft/m):6'9"/2.06
仕舞(cm):106.5
標準自重(g):93
ルアー:0.2-5g
PEライン(号):0.1~0.8

Amazonで詳細を見る

高弾性のショートソリッドを使ったアジング専用ロッドです。
軽量ルアーの重さを感じながら繊細に攻めることが可能な商品です。

7. メジャークラフト トリプルクロス アジングソリッド TCX-S732AJI

メジャークラフト トリプルクロス アジングソリッド TCX-S732AJI

継数:2本
全長7.3ft
ルアー:0.6~1.0g
アクション:エクストラファースト
対応PE:0.1-0.6

Amazonで詳細を見る

トリプルクロスは3種類のカーボンを使用している、感度と軽さが売りのアジング用ロッドです。
TCX-S732AJIは7.3フィートで遠投性能に長けたモデル。
また、足場の高いポイントでもしっかりとルアーを操作することができます。

アジングを極めよう!高価格帯ソリッドロッド

8.ダイワ 月下美人MX MB 610L-S-5

ダイワ 月下美人MX MB 610L-S-5

全長(m): 2.08
継数(本): 5
仕舞(cm): 47
自重(g): 67
適合ルアー重量(g): 0.5-8
適合ライン:ナイロン(lb). 1.5-4/ PE(号) 0.1-0.4

Amazonで詳細を見る

通常の月下美人よりも良い素材を用いて作ったMXシリーズ。
超軽量のHVFナノプラスをブランクに採用し、操作性と感度を高めています。
5本継でコンパクトにまとまり、持ち運びしやすいのも特徴です。

9.シマノ ソアレCI4+ アジング S604L-S

シマノ ソアレCI4+ アジング S604L-S

全長(m):1.93
継数(本):2
仕舞寸法(cm):99.4
自重(g):57
適合ルアーウェイト(g):0.6~12
適合ライン PE(号)/ナイロン・フロロ(lb):0.1~0.6/1.5~4

Amazonで詳細を見る

6.4ftで57gと超軽量のアジング用ロッドです。
穂先は柔らかめで感度が良く、軽量ルアーでアジングを楽しむことができます。

10.天龍 ルナキア LK582S-LS

天龍 ルナキア LK582S-LS.

長さ:5.8ft
重さ:52g
適合ルアー:~2g
リール:スピニング

Amazonで詳細を見る

1g未満の超軽量のルアーとジグヘッドを用いて繊細な釣りをするのに向いているアジングロッドです。
繊細なアジングのアタリを楽しみたい上級者アングラーにおすすめの商品です。

アジングはソリッドティップから!

今回はソリッドティップのアジングロッドに関して、チューブラーとの違いや特徴、メリット・デメリット、選び方、おすすめの商品まで幅広く紹介しました。穂先が細く柔らかいことから、待っていても釣れる「ノセ」のアジングができるのが魅力です。アジングを始めるならまずはソリッドティップのロッドで極めていきましょう。

当サイトおすすめ!
★ アジングロッド人気ランキング ★

ダイワ スピニング 月下美人 AIR AGS 79L-S

Amazonで詳細を見る

シマノ ソアレ CI4+ アジング S608UL-S

Amazonで詳細を見る

メジャークラフト スピニング ファーストキャスト アジソリッド FCS-S682AJI

Amazonで詳細を見る

関連記事