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アジングでリーダーを使って釣果UP!最適な素材と選び方とは

アジングでショックリーダーを使えば更なる釣果アップが期待できます!今回はリーダーの必要性から、最適な素材・長さ・太さを解説したうえで、おすすめの商品を6個紹介します。ラインシステムの仕組みを知ってアジングをより楽しみましょう!

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軽量ジグを使うアジングではショックリーダーが活躍!

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出典:visualhunt

アジングはルアーを用いて回遊魚であるアジを狙う釣り方のことを指します。アジは体長25~30cm前後と比較的小さいため、ルアーも1gや1インチ単位など小さいものを使うことが多くなります。

アジは水中を泳ぎ回るため、ショックリーダーは必要ないのではと思う方も多いかと思います。確かにロックフィッシュやチヌ・シーバスなどと比べると根ズレでラインが切れるというトラブルは少ないかもしれません。しかし、アジの仕掛けはとても軽いため、PEラインだけでは中々沈まないという事象が発生します。この時に活躍するのがショックリーダーなのです。比重の重いリーダーを使うことで1gの軽量ジグでも底に沈めることができ、根ズレに強くなるため、アジングでもショックリーダーは使うようにしましょう。

アジングで使うショックリーダーの素材2つ

アジングで使用するメインラインは主にPEラインを使用します。その場合、ショックリーダーの素材は主にナイロンとフロロカーボンの2種類あります。それぞれ向いている状況が異なりますので、以下で詳しく解説します。

ナイロンショックリーダーはバレが多い時に有効!

ナイロンラインは釣りで一般的に使用されているラインです。価格が安く、伸縮性があるため、初心者でも扱いやすいという特徴があります。PEラインやフロロカーボンは伸びないため、魚がフックにかかっても、口の柔らかいアジがバレてしまうことがあります。

そんな時に使いたいのがナイロンラインです。糸のしなやかさがあるため、うまくアジの口にフッキングしてくれ、釣果を上げることが期待できます。

フロロカーボンショックリーダーは軽量ジグの時に有効!

出典:pixabay

フロロカーボンはハリスによく使われている素材で、硬くて伸張性が無く、耐摩擦性に優れているのが特徴です。また、水に沈みやすく、光の屈折率が低いため水中で魚に違和感を与えにくいという特性も持っています。根ズレに強いため、ショックリーダーとして最も使用されることが多い素材となりますが、巻き癖が付きやすいため長いリーダーを付ける必要がある状況では向いていません。

アジングでは1g程度の軽量ジグを使用する際に、フロロカーボン製のリーダーが活躍します。ナイロンライン、PEラインよりも早く水に沈むため、狙いたいタナに素早くたどり着いてくれます。

アジングではフロロカーボン製がおすすめ!

状況に応じて素材を使い分ける必要がありますが、まずはフロロカーボン製のショックリーダーを使用しましょう。アジングでは軽量ジグ・ルアーを使うため、沈むのを待つのが手間だったりします。タイミングを逃さないためにも高比重のフロロカーボンがおすすめです。

しかし、先述した通りナイロンラインにもメリットはありますので、あまりにもバレが多い場合は切り替えて使った方が良いです。

状況別!アジングのリーダーに必要な長さ

アジは低層にいることもありますが、根が多い場所でなくても釣ることができるため、アジングで使用するリーダーの長さは他の釣りより短くて問題ありません。以下で状況に合わせたリーダーの長さについて詳しく解説します。

基本は15~30cm前後がおすすめ

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出典:visualhunt

アジは根がある場所にいるわけではなく、堤防やテトラ・磯・サーフなどどこでも泳ぎ回っているため、わざわざ根掛かりしやすい場所で釣る必要はありません。堤防やサーフなど根が少ない場所でジグヘッドとワームを使って釣る場合は、ショックリーダーを15~30cm前後の長さにすれば十分です。

磯場などでは50~100m前後にしよう!

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出典:visualhunt

磯場やテトラ帯などの根がある場所で釣る場合や、メタルジグなど遠投が必要となるルアーを用いる場合は50~100cm前後までショックリーダーを取る必要があります。長めにショックリーダーを取る場合は、ガイドを通る状況やリールにリーダーが巻かれてしまうかなど確認し、ロッドに合わせた長さを確保しましょう。

状況別!アジングのリーダーに必要な太さ

アジングでは使用するルアーの種類によってリーダーの太さを変える必要があります。以下で2種類の状況に合わせた太さの選び方についてそれぞれ解説します。

ワームを使う場合は1号前後がおすすめ!

出典:photo-ac

ジグヘッドとワームを用いたアジングをする場合は、PEライン0.3~0.4号前後と細めのメインラインを使用します。そのため、ショックリーダーもメインラインに合わせて1号(4lb)前後を選びましょう。

メタルジグなどを使う場合は2号前後!

出典:photo-ac

メタルジグを使用する場合は、メインラインであるPEラインも0.4~0.6号とワームで狙うときよりも少し太めのラインを使用します。そのため、ショックリーダーも2号(8lb)前後がおすすめです。5g程度のジグを使う場合は1~1.5号、10g前後のジグを使う場合は2号前後とジグの重さによってショックリーダーの太さも変えましょう。

アジングにおすすめのショックリーダー6選

ここからはアジングにおすすめのショックリーダーを6個紹介します。ここまで解説した選び方を参考にしながら、自分の釣り方に合った最適な商品を見つけてみましょう。

1.初心者におすすめ!ティクト ライトゲームコンパクトショックリーダー

アジングやメバリングなどワームを用いたライトゲームにおすすめのフロロカーボン製ショックリーダーです。結合も楽々できると利用者から評判の商品となります。価格は700円前後となります。

TICT(ティクト)ライトゲームコンパクトショックリーダー40m0.8号

サイズ:0.8号
長さ:40m
カラー:クリア
素材:フロロカーボン

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2.定番!ダイワ 月下美人フロロカーボン

ダイワがアジング・メバリング用に展開しているブランド「月下美人」のショックリーダーです。ロッドやジグなどをダイワで揃えている場合はこちらを使いましょう。価格は900円前後となります。

ダイワ(Daiwa)ショックリーダーアジングメバリング月下美人フロロカーボン30m1.0号4lbクリアー747103

サイズ:1.0号
長さ:30m
カラー:クリア
素材:フロロカーボン

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3.コスパ抜群!デュエル ハードコア アジ・メバルFC

150mで860円前後とかなりコストパフォーマンスの高いフロロカーボン製ショックリーダーです。変えがきくので、根がある場所でも積極的に攻めることができます。

デュエル(DUEL)フロロカーボンラインハードコアアジ・メバルFC150m

サイズ:1号
長さ:150m
カラー:クリア
素材:フロロカーボン

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4.品質の評価が高い!クレハ シーガーR-18フロロリミテッド

品質の評判がかなり高いフロロカーボン製ショックリーダーです。メタルジグを使ったアジングをする際におすすめです。価格は1,300円前後となります。

クレハ(KUREHA)ラインシーガーR-18フロロリミテッド100m7lb

サイズ:1.75号
長さ:100m
カラー:クリア
素材:フロロカーボン

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5.良いとこどり!デュエル ハードコア パワーリーダーCN

ナイロンラインにフロロカーボンをコーティングした、2つの良いところを併せ持っているショックリーダーです。安くて使えると利用者から評判が高く、ジギングで使っているアングラーもいるほどです。価格は700円前後となります。

デュエル(DUEL)ハリスハードコアパワーリーダーCN

サイズ:1.5号
長さ:30m
カラー:クリア
素材:ナイロン(フロロカーボンコーティング)

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6.長さが必要な時に!サンヨー GT-Rナノダックス

ナイロン素材のリーダーですが、直線・結束強度はナイロンの性能をはるかに上回る、独自開発した「ナノダックス」という素材のラインです。ナイロンのしなやかさとフロロ並みの強度を兼ね備えているため、長いリーダーが必要な時におすすめです。価格は1,400円前後となります。

SANYOSANYO/サンヨー GT-Rナノダックス5〜10lb

サイズ:8lb
長さ:100m
カラー:クリア
素材:ナイロン

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アジングで使うリーダーの結合方法

ルアー釣りでよく使われる強度の強い結合方法はFGノットですが、アジングの場合は細いガイドが付いたロッドを使うことが多いため、長いリーダーが必要となる場合、結合部分が引っ掛かってしまいます。
そのため、アジングでは「トリプルエイトノット」や「3.5ノット」を使うことが多いです。トリプルエイトノットはメインラインとリーダーを重ね合わせ、輪っかを作った後3回ひねり、輪っかに道糸の短い方をリーダーと一緒にくぐらせ、リーダーとメインラインの端をそれぞれ引っ張れば完成です。
3.5ノットはメインラインとリーダーを重ねて3.5回輪っかにくぐらせるだけの簡単な結合方法となります。

リーダーの知識を付けてアジングをもっと楽しもう!

今回はアジングに使用するショックリーダーの必要性から、素材・長さ・太さの選び方、おすすめの商品と結び方まで幅広く解説しました。素材はフロロカーボン製を基準に、ワームを使う場合は1号前後、長さ15~30cm前後のリーダー、磯場などでメタルジグを使う場合は2号前後、長さ50~100cm前後のリーダーと、状況に応じて使い分けるのがポイントです。最適なラインシステムを構築してアジングをもっと楽しみましょう!

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