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エギングケースってどう選ぶ?おーカー別におすすめ激選7選

エギングケースの専用ケースを使っていますか?エギング専用ケースは、エギの保管や、エギの取り出し易さを考慮した専用設計。足元の悪い場所でのエギ交換や、急いで取り出したい時にも絶対便利です。エギングを本格的に楽しみたい方は是非専用ケースを!

エギングの専用ケース使ってますか?

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出典:visualhunt

エギングに使うエギ。皆さんは専用ケースを使っていますか?専用ケースはダイワ、シマノを始めとした有名メーカーから、多くの種類が発売されています。また、パタパタの専用ケースやエギ番長の専用ケースなどもあります。
専用ケースを使って、大切な「エギ」を是非かっこよく保管しましょう。そこで、各メーカーごとにおすすめのエギケースを7つ紹介します。是非参考にしてみてください。

そして専用ケースなら取り出しやすく、エギの交換もスムーズに出来ます。足元が悪い所でも楽々です。専用ケースを使えば、狙った大物を釣り上げる確率が上がるかもしれません!?

エギは断然に専門のケースがいい

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出典:foter

エギングケースは、イカ釣り専用のルアーの一種である「エギ」の保管ケースです。エギングには、数本から10本程度のエギを持ち歩きます。その日の潮の流れに合わせて大きさを変えたり、カラーを変えたりするからです。

エギは釣り針の部分である「カンナ」にカバーを付けて持ち歩くことや、汎用的なルアーケースに入れて持ち歩くことも可能です。しかし、取り出しにくかったり、カンナで思わぬ怪我を負ったり、ガチャガチャとエギ同士がぶつかるなど、いいことはありません。

専用ケースならそれらのストレスから一切解放され、イカとの対決に専念して楽しむことができます。本格的にエギングを楽しみたい方には是非専用ケースをおすすめします。

エギングケースにはソフトとハードの2種類

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出典:visualhunt

エギングケースには大きく分けると、ソフトケースとハードケースに分かれます。ソフトケースは柔らかな素材で、エギを保管します。柔軟性のあるケースなので、エギのサイズを問わず色々なエギを一つのケースで保管することができます。

ハードケースは、かっちりとした硬いケースでサイズ別にエギを保管出来ます。重ねたり、トランクの中で多少暴れても平気です。

ダイワ(Daiwa)エギホルダーブラックMサイズエメラルダスエギ

ダイワから発売されている「エルメダス」のソフトケースです。
クリアー素材で一目で中身が見え取り扱いが便利です。

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ダイワエメラルダスエギケース255NS

エギング専用設計のハードケースです。
カンナをひっかけて固定することができます。

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ソフトケースはこんな点が優れてる

ソフトケースは柔らかな素材で、多数のエギを保管できます。サイズも2号~4号まで同じケースの中に保管してもガチャガチャすることはありません。入る本数は数本の携帯タイプから、数十本入る保管タイプまであります。

ソフトケースは釣行時にカナビラを付け、ベルトやフローターベストのフックに取り付けておくと、交換が凄く楽でおすすめです。

ただし、ソフトケースには間仕切りが付いていません。エギ同士の接触は避けられず、カンナで傷をつけてしまう可能性はあります。コレクションでエギを保管するには適しません。

ハードケースはこんな点で優れてる

ハードケースはプラスチックなどで出来た硬いケースです。最初は数本のエギで始めたエギングも、面白さにはまってしまい、ついついコレクションしてしまい20本、30本となってしまいます。
潮の流れが激しい時は4号で、磯に遠征した時にはこれを使う、近場の時はこれで。などという具合で増えてしまうのです。
そんなコレクションされたエギを保管するのにハードケースは最適です。数十本入るケースがあります。

釣行を供にする数本の入りのハードケースもあります。これらは極力薄い設計になっており、フローターベストの背中側ポケットに違和感なく仕舞う事が出来ます。

ただし、ハードケースは伸縮性が皆無なので、完全に決まった本数しか入りませんし、小さなエギを入れるとケースに隙間ができデットスペースが生まれてしまいます。

エギングにおすすめのエギケース7選

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出典:visualhunt

各メーカーからエギングのオリジナルブランドが開発され販売されています。ケースもそれぞれのブランド特色をもってエントリーされています。それらの特長と製品を紹介します。

ダイワ エメラルダス
シマノ セフィア
デュエル パタパタ専用ケース
エバーグリーン エギ番長専用ケース
メイホウ ケースメーカー

商品1.エメラルダス20本収納ケース

エメラルダスは釣り具メーカー「ダイワ」が開発販売するエギング専用のブランドです。エメラルダスのソフトケースは、4号エギが20本入る大容量タイプから、カナビラ付きで携帯に便利なサイズまで豊富に揃っています。

そんなエメラルダスのソフトケース。2段収納で4号のエギが20本収納可能な大容量タイプです。
これ一つで手軽な釣行に必要なエギは全て入ります。カンナをマットにひっかけて固定するタイプなので、サイズを問わず保管可能です。

ダイワ(Daiwa)エギケースエメラルダスVLW(B)

スッテ等も収納可能な全面マット仕様。
エギ収納目安:4.0号までが20本程度
収納したエギが見やすい表面クリアパネル

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商品2.エメラルダスソフトケース

カンナとエギ本体をマットに固定するタイプです。2点でホールドするのでケース内でエギが暴れることはありません。ただし、溝の幅が決まっているので、ダイワ以外のエギを使用すると、収まりが悪いという問題があるようです。

エメラルダスが好きな方やエメラルダスのエギを中心に持っている方にはおすすめです。

ダイワ(Daiwa)エギケースエメラルダス(B)S861953

サイズ:約19×13×3cm
エギ収納可能数:5本
クリアーパネルで中身が見える

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商品3.エメラルダスハードケース

エメラルダスのハードケース。フリーマット性で間仕切りはありません。多数のサイズを保管することができます。釣行への携帯用ではなく、家で保管用又は、車の中の予備ケースという利用がおすすめです。
ハードケースなので複数重ねることやトランクの中に入れても安心ですね。

ダイワエメラルダスエギケース255NS

エギのサイズを問わないフリーマット。
本体の厚さが約28mmで、バッグへ収納効率UP。
上下どちらでもカンナが引っかかるWカンナマット。

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商品3.セフィアのソフトケース

セフィアは釣り具メーカーの「シマノ」が手掛けるエギングブランドです。有名メーカーの手掛ける専用ケースは「なるほど」と痒い所に手が届くといった細かい仕様まで釣り人目線で作られています。

エギケース10S(PC-211E)は、2号~3号のよく使うサイズを10本収納可能です。大きく開く取り出し口は左右に5本ずつ、合計で10本収納可能です。10本あればいろいろなレパートリーを組んでイカを狙うことができます。
また、ベルトにそのまま装着でき、ハンズフリーで取り出し可能です。足場の悪いところでエギの交換に迫られた時には、安定してとても便利です。

シマノSephiaエギケース10S(PC-211E)  スモークグレー M(3×20.5×14cm)

対面構造で小ペースに10本収納可能
ベルトにそのまま装着可能
サイズ:3×20.5×14cm
素材:ポリプロピレン

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商品4.デュエル「ぱたぱた」専用ケース

パタパタとは水を撹拌して、水の波動でイカを釣る!という新しいタイプのエギです。このパタパタは良く釣れるとしてとても人気があります。
このパタパタを専用に保管するケースがあります。パタパタBOX L M529という商品です。パタパタの水の波動を生み出す、「フット」&「フィン」が変形しないように設計されたケースです。

パタパタが18本保管できます。

デュエル(DUEL)パタパタBOXLM529

「フット」&「フィン」が変形しにくい!
パタパタに優しいこだわり設計です。
MAX18本収納可能です。

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商品5.エアバーグリーンエギ番長ケース

エバーグリーンが販売する大人気のエギが「エギ番長シリーズ」です。エギ番長は、誰にでも優しくというコンセプトで、エバーグリーンとエギングの帝王の異名を持つ、重見典宏氏のタッグで生み出されたエギです。

エバーグリーン EGエギホルダーは、エギ番長シリーズ好きには是非持ってほしい一品です。前面に記された「番長」の文字。かっこいいです。収納力も大容量で4号サイズまでが10本可能です。

EVERGREEN/エバーグリーンEGエギホルダー

両開きコンパクト設計。
エギの出し入れが格別にしやすい。
4号サイズまで10本収納可能。

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商品6.エアバーグリーンハードケース

こちらもエバーグリーンのエギケースでハードタイプです。エギが綺麗に並び取り出しやすいと好評です。収納本数は10本です。エギ番長の専用設計ではありませんが、エギ番長が最もきれいに並び取り出しやすいです。

エバーグリーン エギボックス スタンダードタイプ

サイズ:26.3x20.3x3cm
重量 :240 g
収納 :10本

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商品7.ケースメーカー「MEIHO」

釣り箱や、各種ケースを製造販売するMEIHO。質の高いケースを製造することで釣り人の間でも人気が高いです。このMEIHOからもエギングケースが販売されています。

メイホウ(MEIHO) リバーシブル 165 クリアー
この商品は、マットはありません。ケースの中に直接エギを並べるタイプなので、エギが暴れる感は多少あります。ただし、ハードケースで両開き、縦持ち横持ち可能でさすがケースメーカーという感じの出来栄えです。

メイホウ(MEIHO)リバーシブル165クリアー

対面トライアングル構造。
リバーシブル開閉。
水切り穴が付き。
14本収納可能。

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出典:visualhun

エギケースで始める通なエギング

エギングはゲーム性が非常に高く、のめり込んでしまう方が急増している釣りです。それに合わせて、各メーカーが工夫を凝らしたエギを販売しています。釣り場の状況に合わせて、エギを購入していくとすぐに10本、20本と増えていきます。増えていったエギを一覧にして並べると壮観で、コレクター魂に火がついてしまいそうです。

お気に入りのエギ、本命のエギは、ソフトケースですぐに使えるように、予備のエギはハードケースで車の中に保管。どのエギをチョイスするか?ケースの中に並んだエギを選ぶのも楽しみの一つですね。

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