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アジングのポイント選びで差をつけよう!釣れるポイント紹介

民衆の味方のアジをターゲットにしたアジング、そのゲーム性の高さもあり、今やどこの釣り場でも見かけない事はないぐらいの人気。そんなライバル達に差を付けるには釣れるポイントを見つけるのが一番!ここではそのポイントを紹介します。

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アジングの解説!アジは実はフィッシュイーター

出典:foter

ポイントの紹介に入る前にアジの生態に付いて解説をします。
アジはスズキ目アジ科アジ亜科に属し、体長は最大で50センチ以上にもなります、普段釣り場で見るアジやスーパーの鮮魚コーナーにいるアジは大体が20センチ前後大きくて30センチ程度なので50センチと聞くとイマイチピンとこないですね。
アジは群で行動しているので回遊の群れにあたるとボコボコ釣れる事がありますね、特に時合が重なった時の釣れ方はまさに爆釣!
アジは低温域に弱く13度より水温が低くなると餌をほとんど食べなくなると言われています、その為、比較的初夏から秋に入るぐらいまでの季節が良く釣れる時期とされていますね、旬もその時期なので、美味しく食べるにも丁度良いですね!

アジは肉食性なので主には、小魚(イワシの稚魚)・甲殻類(オキアミやエビ)・貝類・頭足類等の小動物を捕食しますのでフィッシュイーターとしてルアーのターゲットになります。

基本的にはアジは遊泳力が高い回遊魚なので潮通しが良い場所に居ますが、岩礁付近やボトムに居つく居つき型もいます。
アジングは基本的には回遊狙いなイメージもありますが、ストラクチャーポイントを攻めるのは必要です、アジングも夜に行う事が多いですが、明るいうちから釣り場の状況は把握しておくと良いでしょう。
何処にどんなストラクチャーがあるのか、どんな変化があるのかを確認しておくともちろん釣果も変わりますし、暗い中での釣行が安全に進めるようにもなります。

アジングのポイントで重要なのは情報!基礎知識を知った上で情報を得よう!

出典:foter

アジングで大事なのは何よりも情報でしょう、アジが今どこどこに入ってきてる、なんて情報が釣り場や釣具屋さんには転がっています。
サビキフィッシングの常連の方々や、釣具屋さんの店員さんはいっぱい情報を持ってますのでまずは釣り場や釣具屋さんで情報をゲットしましょう!

釣行の前には足を使って情報を仕入れることが一番の釣果に繋がるといえます。
足蹴無くお店に通う、なんて事はしなくても釣具屋の店員さんは情報をくれますし、釣り場では釣れてそうな人に挨拶して声をかける事が出来れば意外に貴重な情報を貰えることも。

そういう情報を基におおまかな場所が決まったらそこからは細かな攻めるポイントを探していきましょう!
情報の中に詳細な攻め方やポイントまであればそれを試すのももちろんありです。

アジングのポイントはやっぱり漁港!

出典:foter

おかっぱりで狙えるターゲットはほぼ共通で言える事ですが、やはり漁港は実績は上がりやすいですね、アジングでもやはり同じことが言えます。
事前に付近の釣り人が集まりそうな釣り場で情報を貰ったり、釣具屋さんで貰った情報を基に漁港を絞ったら後は実際に漁港の攻めるポイント選びです。

この時に注意しないといけないのが事前のリサーチです、リサーチと言っても当日で良いのですが、アジの魚影ももちろんですが、餌になるベイトフィッシュの魚影も確認しましょう、どんなフィッシュイーターでも言える事ですが、ベイトフィッシュが居ないと捕食スイッチが入らないので、ベイトフィッシュの魚影が薄い場所では釣果は上がらないかもしれません、前情報で良い場所だとしても捕食する気が無いターゲットを釣るのは難しいので場所の変更も考えたほうがいいです。
ただ、常夜灯の下は夜になるとプランクトンが集まり、それを捕食するためにベイトフィッシュも集まるのでそれを確認出来たら釣行の価値は有りです。

後はリサーチは夜釣りの場合でも安全確認にもなるので夕方にはポイントに入れるようにしましょう。
それと漁港での一番の注意事項は漁師さんへの気配りです、漁港は元々漁師さん達の物です、我々釣り人はその場所を借りて釣りをさせて頂く立場なのです。
もちろん、漁港によっては立ち入り禁止の場所や釣り禁止の場所もありますので絶対に守って下さい、ゴミの持ち帰りや糸、ラインも必ず持ち帰りましょう、マナーが悪い釣り人がいるせいで良いポイントである漁港が釣り禁止や立ち入り禁止になるのは悲しいですからね。

気持ちよく釣りが出来る様に皆で気を付けましょう!

船たまり

出典:foter

漁港と言えば船たまり、ここは日中でもベイトフィッシュが多く比較的アジもいる確率が高いです。
船の下には警戒心が薄れている個体が居るのでチャンスです、ただアプローチを間違えると急に警戒してしまい、ルアーを見切ってしまったり、こちらに気付いたような行動を取り出すのでアプローチは慎重に行きましょう。

船たまりは基本は日中のポイントですが、常夜灯が近くにあると夜釣りのベストポイントに成り得ます。
常夜灯の有無も確認しておきましょう。

それと一番注意しないと行けないのは漁師さんに迷惑を掛けない事、船へ向けての無理なキャスト、船を繋いでいるロープに根掛かりなどは絶対にしないで下さい。
漁師さんにとっては大切な商売道具、ロープは漁師さんが手で手繰り寄せたりして扱います、手にカエシが付いた釣り針が刺さったら、と考えたら釣り人ならわかりますよね?
キャストに自信が無い方は控えましょう。

ミオ筋(船道)

ミオ筋は漁港の中で一番水深が深いと考えられる場所です、ミオ筋というのは漁師さんの漁船が通る道筋です。船が通るため水深は充分に取られています。
大きい漁港だとフェリーが通ったりしますのでそういう所はかなり水深が深いです、かなりの魚影が見込めますので必ずと言っていいほど探るべきポイントです。

ミオ筋は一般的に漁師さんの船が通る場所を見ていれば大体わかります、これもリサーチしておけばわかりますので是非確認しておきましょう。
大体は溝型になってますので急なブレイク(掛けあがり)になっています。
そこに沢山の魚が居ついていますので居つきのアジもターゲットになりますし、ミオ筋は他よりも水深が有るため、回遊してくるアジの群れの通り道にもなります、タイミングが合えば入れ食いも望めます。

更に水深が有る分釣れるサイズは大きめなのが嬉しいですね。

常夜灯

常夜灯は夜釣りではまず欠かせないポイントです、常夜灯の明かりに集まるプランクトンを求めてベイトフィッシュが集まるので、フィッシュイーターであるターゲットも集まります。
夜の漁港では堤防から発電灯をぶら下げて魚を集めている人も居ます、そこに豆アジが群れでウジャウジャ・・・なんて光景を見たことがある人も居ると思います、ですが常夜灯ではそこまでの大群が常にいるって事はありません。
あんなに光に当てられ姿を見せていることもありません、基本的には常夜灯の灯りが消えるかどうかの薄暗い辺りからターゲットを狙っています。

なので常夜灯の真下よりも少しくらい外れた暗い方向から常夜灯方面へキャストして、明るい場所から暗い場所へ逃げていくベイトフィッシュをイメージしてくると釣れることが多いです。

漁港が近くなくてもアジングのポイントはここさえ押さえればバッチリ!

出典:foter

漁港にスポットライトを当ててポイントの解説をしてみましたが、近場の漁港は全部釣り禁止だよ!とか、漁港が近くにないよ!って方も居ると思いますので、アジングの漁港以外でも釣果が期待できる厳選スポットを紹介します!

潮通しがいい外海に面した堤防

回遊魚であるアジは潮通しが良くないと回遊で回ってきてくれません、その為潮通しが良い外海に面した堤防は外せないポイントに成ります。
沖に向けて長く伸びる堤防の方がより釣果が期待できます、水深が深く有る方がアジの習性的にも好ましいです。
アジは稚魚や幼魚の時代は日が当たる浅場や表層に良く見ますが、成魚になるにつれ8m以上は深く潜るようになります、なので水深がある場所ではヒットしたらアジのサイズは期待できるのです。

是非深くまで落として探りましょう、150m程度までアジは適応できるとも言います、おかっぱりではそこまでは流石に探ることは難しいですが・・・。

潮目がでていればそこを狙いましょう、遠投が必要になる事もあるのでフロートリグは持っていきましょう。

地磯

地磯もアジングのポイントとしては釣果がかなり望めるポイントです。
ただ他の釣り場に比べるとかなり釣りにくい環境ではあります、足場の悪さ、速い潮の流れと攻略は難しい場所です、必要な装備や道具は持っていきましょう、必須装備は磯靴、救命胴衣ですね。
身の危険はしっかり備えて、自身を守りましょう。

それさえ気を付ければ潮が速いということは潮通しが良いという事ですし、地磯は足場からすぐに水深がかなり深くなるというメリットはありますので、サイズも数も期待できるポイントも点在します。

場所にもよりますが、メガサイズ(40センチ)やテラサイズ(50センチ)と呼ばれるアジが入れ食いになるような数分間がある事も。
そんな夢のような時合に出会えたら地磯に通ってしまいそうですよね。

温排水があるポイント

低水温が苦手なアジが居つきそうなポイントの一つです。
冒頭で前述したとおり、水温が13度以下になると餌を捕食しなくなってしまうので寒くなってきた時期には積極的に狙っていきたいポイントです。
少し寒くなって来た時は他のポイントではアタリも薄くなって、食いが渋る中、温排水があるポイントではまだまだアタリもあり、食いも渋ってないなんて状況もあるので、釣果にかなりの差がつきます。

温排水でも工場排水などの危なそうな場所で釣れたアジは食べるのは自己責任で・・・。
おすすめは出来ません。

アジングは情報を駆使したポイント選びで差がつく

いかがでしょうか、色々なポイントを紹介しましたが、全てにおいて言える事は事前に仕入れる情報が大事という事です。
良いポイントでも場違いなアプローチや場違いな方向へキャストしていたら釣れるものも釣れません、情報も人に聞くだけではなく、現地で自身で見て確認することも必要です。

そういった情報と良いポイントを結び付けてアジングをする事によって釣果に圧倒的な差が生まれます。

これを見た皆さんも是非情報を基に良いポイントを探し、更に自身でも情報を集め、釣果に差がつくアジングを楽しんでください!

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