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冬のチニングはゲーム性に富んだ釣り!攻略方法を徹底解説!

冬は魚の活性が落ちる時期で、釣り上げるのに苦労する季節。そんな冬でもチニングを楽しむことが出来ます。ゲーム性に富んだ冬のチニングの攻略方法を徹底解説します!見所満載なのでぜひチェックしていってくださいね!

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ゲーム性が高い冬のチニング!季節に応じたチニングでの狙い方!

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出典:PEXELS

チニングはルアーでクロダイを狙うゲームですが、季節によってクロダイの釣りやすさに差が生じます。どの季節が最も釣れるのか、どの季節が最も釣りにくいのかをしっかりと把握しておくことで釣果に結び付けることが出来ます。季節によるクロダイの狙いやすさや行動パターンについてご紹介しますので早速チェックしていきましょう!

チニングは季節によって狙い方が変わる!

チニングは季節によって狙い方が変わる釣法です。3~5月の乗っ込みの時期はエサを荒食いしているクロダイが多いため初心者でも釣りやすいのが大きな特徴。6~8月になると活性も大きく上がり、ポッパーなどで狙うトップウォーターゲームがおもしろくなる季節となります。9~11月になると少しずつクロダイの活性も下がり、夏ほどの釣果は得にくくなります。チニングは春から夏にかけてが釣りやすい時期なので、初心者の方はぜひ春から夏にかけてチニングを楽しんでみてください!

ポイント選択が重要なカギとなる冬!

秋が終わり冬の時期に入ると、水温が低下してクロダイの活性が下がってしまいます。12~2月の冬の間は闇雲にルアーをキャストするのではなく、どこにクロダイがいるのかを考えてポイントを探す必要があります。夏の間にクロダイがよく釣れるポイントを探しておくことで、冬のチニングのポイント探しに役立ちますよ!クロダイ自体の活性も低いため初心者アングラーには難しい季節と言えます。

冬のチニングで気を付けておきたいコツまとめ!ボトムでクロダイにコンタクトしよう!

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出典:PEXELS

冬の時期のチニングは水温も低くなりクロダイの活性が大きく下がっているため、なかなか釣り上げることが難しい時期です。そのためルアーを適当にキャストしてもクロダイと巡り合う可能性は非常に低いです。冬になるとクロダイは深場へと移動してしまうので、しっかりとボトムをとることが出来るウエイトを持ったルアー選択が重要になります。きちんとボトムをとることが出来るルアーをセレクトすることが冬のチニング攻略のポイントですよ!

冬のチニングで狙うべきポイントはこれで完璧!

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出典:PEXELS

冬のチニングではどんなポイントを選択するかが釣果を大きく左右します。闇雲にキャストするのではなく、一投一投を信頼出来るポイントにキャストすることが大切です。ポイントをしっかりと押さえていれば、釣りにくい冬のチニングを攻略することが出来るので早速チェックしていきましょう!

排水溝や水門は暖かくなりやすいポイント!

冬のチニングでおすすめのポイントとして排水溝や水門が挙がります。排水溝や水門は暖かい水が流れてくるため、クロダイが集まりやすいポイントと言えます。同じ場所を狙うアングラーも多くいることが予測されるので、クロダイがすれてしまうこともあるので同じ場所を狙ってもあたりがないなら潔く移動した方が良いこともあります。場所によっては根掛かりがひどかったり立ち入り禁止になっていたりする可能性があるため、それらの点は注意しておきましょう!

水温が変わりにくいポイントを探そう!

水温が変わりにくいポイントと言われてもなかなか分からないかと思いますが、簡単にまとめると風裏であったり潮が動きにくいポイントのことを指します。風裏は風が当たりにくいポイントなので水温に大きな変動が出にくく、安定した水温を維持してくれます。潮が動きにくいポイントは河川や運河などを指し、潮が動かない分安定した水温を維持します。こういった水温が安定したポイントをクロダイは好むことが多いので、風や潮の流れに意識を置くと良いポイントを見つけることが出来ますよ!

カニなどの生物がいるポイントはクロダイにとってエサの宝庫!

ヘチ釣りでクロダイを狙うアングラーにとってはなじみ深いエサがカニ。夏場はエサにイガイを使うことも多いため、クロダイはカニやイガイなどの甲殻類や貝類を非常に好んでいます。冬になるとイガイが残っていることはほとんどありませんが、カニは生息しています。カニがいるということはクロダイのエサが豊富にある証拠なので、チニングで狙う価値は大いにあります。クロダイのエサとなるものがあるかどうかは重要なポイントなので、海の形状だけでなくカニがいるかどうかというポイントにも意識してみましょう!

岩がごろごろとしているポイントはクロダイの大好きな場所!

岩が海底にごろごろと存在しているポイントやテトラのあるポイントは、クロダイにとって絶好の隠れ家になります。そういったポイントを狙うとルアーを根掛かりでロストしてしまう確率が上がってしまいますが、クロダイと接触する確率も大幅に上がります。こういったポイントを狙う場合はボトムをずる引きで狙うような釣り方ではなく、メタルバイブやミノーで岩場のすれすれを通して狙うことをおすすめします!

冬のチニングを制するコツ!クロダイにルアーを届けよう

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出典:PEXELS

冬のチニングでの釣り方はルアーをアピールさせてクロダイを寄せるのではなく、居着いているクロダイにルアーを届けてあげることが重要なポイント。冬のクロダイは活性が低く、ルアーに食いついてくることが少ないため目の前にルアーを送り届けるイメージで臨みましょう!ルアーのカラーの選び方についてもご紹介しますので、早速冬のチニングでの攻め方をチェックしていきましょう!

チニングといえばボトムずる引き!

チニングで効果的な釣り方として、ジグヘッドにワームを付けてボトムをずる引いてくる方法があります。冬のクロダイは水温が比較的高めのボトム近辺に潜んでいることがほとんど。そのため、ボトムを集中して狙うことが出来るボトムのずる引きが効果的です。ボトムから浮き上がらない様にゆっくりとしたスピードでリールを巻くことがポイント。3秒に1回程度のスピードで巻く程度で十分で、時折1秒ほどストップさせることもおすすめな方法。ボトムのずる引きゲームではストップアンドゴーを意識すると良い釣果を得られますよ!

ジグヘッドの重さは水深にもよりますが、浅めのところなら3~5グラム、水深のあるポイントなら10グラム以上をチョイスすることをおすすめします。ワームのカラーは夜ならグロー系がおすすめで、日中であれば赤系やクリア系などをローテーションしていきましょう!

広範囲を素早くサーチ出来るバイブレーション!

バイブレーションが活躍するのは特にこれといった狙い目のポイントがないオープンエリアで、幅広い場所を探っていくことが出来るのがメリット。日中での使用がおすすめで、カラーはブルーやチャート、アカキンなど様々なカラーを揃えておくことがおすすめです。日中でもグローカラーが効くこともあるので、グローカラーを1つ持っておくと便利ですよ!リーリングスピードはスローリトリーブが良く、巻きのみでアピールするよりはリフトアンドフォールを織り交ぜていくことが効果的です。重さは5グラム前後が使いやすく、あまり重すぎるものを選ぶと根掛かりが多発してしまいますので注意しましょう!

冬のチニングに欠かせないスタメンルアー7選!

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出典:PEXELS

冬のチニングで欠かせないのが信頼できるスタメンルアーを揃えること。信頼出来ないルアーをキャストし続けるのは精神的にも辛いものがありますよね。そこで冬のチニングでおすすめ出来るルアーを7個厳選しました!どれもスタメンになるルアーなので早速チェックしていきましょう!

根掛かりを回避しやすいボトムずる引きジグヘッド!

メジャークラフト ジグパラヘッドブン太根魚タイプ

重量:5g

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ボトムをずる引いてくると必ず避けて通れないのが根掛かりのリスク。ジグパラヘッドブン太根魚タイプはフックが上を向くようにボトムをずる引いてくることが出来るため、根掛かりのリスクを大きく減らすことが出来ます。クロー系のワームを使えば甲殻類が威嚇しているかの様な姿を演出できるので、チニングとの相性抜群です!

チニングのボトムずる引き定番ルアー!ネガカリノタテ!

シマノ ネガカリノタテ

自重(g):13
フックサイズ:#2×1

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ネガカリノタテはその名の通り根掛かりという攻撃からアングラーを守ってくれるようなルアー。ラバーが付いており、ワームを付けなくても使うことが出来るのが嬉しいポイントです。トレーラーワームをつけても岩の間をばっちりずる引いてくることが出来るので、根の荒いポイントもがんがん攻めることが出来ますよ!根掛かりしやすいポイントを攻めるアングラーにおすすめです!

浮き上がる爪で抜群のアピール力!ファイティングクロー!

メジャークラフト ファイティングクロー2.4inc

#108 KEIMURA'UV) ORENGE
2.4inc/6cm
入り数:5匹

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ファイティングクローはザリガニを思わせる様な姿が特徴的なクロー系ワーム。2つの爪は浮き上がる設計になっており、水中でザリガニが威嚇しているかの様な姿を演出することが出来ます。アピール力が非常に高く、クロダイはもちろんカサゴやアイナメなどの根魚にも抜群の効果を発揮します!アピール重視のクロー系ワームを探している方におすすめです!

絶対的人気を誇るワーム!バグアンツ!

エコギア バグアンツ2インチ

サイズ:2インチ
全長:60mm
入数:5本

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クロダイや根魚を狙う上で欠かせないワームがバグアンツ。このバグアンツはクロダイが好むフォーミュラーを配合しているため、チニングには最適な作りになっています。甲殻類・虫の様な姿はアピール力が高く、活性が落ちているクロダイの捕食本能を掻き立ててくれますよ!絶対的な信頼を置くことの出来るワームをお探しの方におすすめです!

コスパ良好マイクロメタルバイブ!ジグパラブレードマイクロ!

メジャークラフト ジグパラブレードマイクロ

#18 GLOW PINK
本体重量:5g
JPB-5g #18

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ジグパラブレードのマイクロモデルである本ルアーは、小さなシルエットでありながらもしっかりと波動を生み出してくれるためアピール力が非常に高いです。ただ巻きでも十分に使用することが出来ますが、リフトアンドフォールでの使用もおすすめ。価格も抑えられているため、アングラーの財布に優しいのも嬉しいポイントです!コストパフォーマンス重視でバイブレーションを探している方におすすめです!

樹脂タングステンで抜群の飛距離!

エバーグリーン リトルマックスTGマッスル

サイズ:3/8oz / 重量:4.5cm
カラー:#25 キンクロ
樹脂タングステン

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このルアーの最大の特徴は樹脂タングステンで作られているポイント。樹脂タングステンを採用したことで小型化に成功しつつもウエイトを確保することに成功しました。これにより幅広いエリアを探ることが出来るので、他のアングラーでは攻めることの出来ないポイントもどんどん攻めることが出来ます!しっかりと飛距離を稼ぎたいアングラーにおすすめです!

こだわりのストレートフォール!フルメタルソニック!

フラッシュユニオン フルメタルソニック

Weight:3.5g

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フルメタルソニックはフォールのアクションにこだわったバイブレーションルアー。ストレートフォールでボトムに一気に逃げ惑うベイトを演出することが出来るため、活性の低い冬の時期でもリアクションバイトを狙っていくことが出来ます。もちろんスローリトリーブでもしっかりアクションしてくれるので、様々な攻め方が出来る万能バイブレーションです!1つのルアーで様々な攻め方をしたいアングラーにおすすめです!

ゲーム性の高い冬のチニングを楽しみ尽くそう!

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出典:PEXELS

冬のチニングは難易度が高く、ゲーム性が高い釣りです。なかなか釣果を得ることは難しいかもしれませんが、試行錯誤の末釣り上げた1匹は極上の喜びをアングラーに与えてくれます。冬のクロダイは大型が多いため引きが非常に強く、スリル溢れるファイトを楽しむことが出来るので一度釣り上げると病みつきになること間違いありません。寒さが厳しいのでしっかりと防寒対策をして、冬のチニングを楽しみ尽くしてくださいね!

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