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アジングはレンジキープで釣果が変わる!注意すべきポイントを解説!

オールシーズン楽しめるアジングですが、ベテランアングラーが次々と釣り上げているのに自分だけが釣れないという経験はないでしょうか。レンジキープを覚えると一気に釣果が変わりますので、今回はレンジキープの正しい方法をご紹介します。

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レンジキープはアジングで重要なテクニック!

出典:photo AC

アジといえばファミリーフィッシングでもおなじみのお手軽なターゲットです。
サビキ釣りで狙っていくのが一般的で難易度もひくいのですが、おもしろいのはやっぱりアジングです!
状況をみて仕掛けを変えていって、狙ったとおりに釣れたときの快感は病み付きになります。

そんなアジングで重要なテクニックとなるのがレンジキープアクションです。
レンジキープとはなんぞやというところから、レンジキープの重要性までをここではご紹介していきたいと思います。

アジは決まったタナを群れで回遊している

アジは群れで回遊する魚ですので、一度群れを捕まえてしまえば次々と釣れる時間が訪れます。
レンジ問わずで釣れることもありますが、基本的には決まったタナに集中しますので、アジのいるレンジを把握してそのレンジを徹底的に狙う必要があります。

そのレンジは活性の高さや季節、時間帯によっても変わってきますので、アジングでまずやるべきはアジのいるタナを幅広く探るということです。

レンジキープをマスターすることで仕掛けの改良点も分かりやすくなる

アジングはオールシーズン楽しめるゲーム性の高い釣り方ですがエサ釣りに比べて難易度は高く、サビキ釣りでは簡単に釣れていたのにアジングだとなかなか釣れないという経験をしている人も少なくないと思います。
アジングには色々な要素が絡み合ってきますので、ハリのサイズを変えたり、ルアーの形状を変えたりとその場であれやこれやと試行錯誤することで、釣れるようになることもあります。

その中でも必須テクニックとしてあげられるのがレンジキープです。
どんなに仕掛けを工夫しても、基本テクニックがままならない状況だと何が原因で釣れていないのか分析することができなくなってしまいます。

アジのいるタナを探る

アジングの重要テクニックのひとつであるレンジキープですが、なぜ重要かといいますと、至極簡単な理屈で、アジのいないところで釣っても当然のことながらアジは釣れないからです。

アジのいるレンジを把握して狙ってそのタナを攻めることが釣果につながっていきますので、レンジキープをマスターするのはアジングにおける最初の第一歩といえます。

アジングの重要テクニックであるレンジキープを阻害する4つの要因

出典:photo AC

レンジキープはアジングにおける第一歩とご紹介しましたが、なかなかどうして難しい技術でもあります。
単純に同じタナを狙えばいいと思いがちですが、実釣ではレンジキープを阻害する様々な要因が存在します。
ここではレンジキープを阻害する4つの原因とその対策をご紹介していきたいと思います。

ラインテンションの違い

同じタナを探っているつもりでも、沈んでいくときのラインテンションが変わってしまうと当然のことながらレンジは変わってしまいます。

テンションフォールで落としていくと、ラインにテンションがかかっている分、ななめ方向にルアーが沈んでいきますが、フリーフォールであれば比較的まっすぐに沈んでいきます。
ひとえにテンションフォールといってもラインテンションのかかり方いかんによって沈み方は少し変わってしまいますので、同じようにフォールしていくということが重要になります。

風による影響

ラインテンションに少し似ていますが、風の強弱もルアーの沈みに影響を与えてしまいます。
風によってラインが流されてしまうことで、無風の状態と比べればルアーがまっすぐに沈んでくれませんので、狙いよりも浅いタナを探っていることになってしまいます。

さらに風というのは常に同じ強さで吹いているわけではありませんので、そこも考慮にいれて微調整を加える必要があります。
神経質になりすぎることはありませんが、ラインの動きを注視する必要があります。

潮による影響

潮の流れもレンジキープを阻害する要因のひとつです。
潮の流れはダイレクトにルアーに働きかけますので、狙っているタナから流されていってしまいます。
ただ潮の流れは風よりもやっかいで、表層、中層、底付近で潮の流れは一定ではありません。
これについては経験則という部分が大きくなってしまいますが、手に伝わる感覚から潮の流れにも気を配る必要があります。

オモリやルアー形状の違い

これは外的な要因ではありませんが、オモリの重さが変われば当然フォールのスピードは変わっていきます。
またルアーの形状が変わると潮の流れの受け方も変わりますので、思ったレンジをキープできていない可能性が出てきます。
仕掛けを変える際には再度レンジキープについて意識しなおす必要があります。

アジングでレンジキープをするには状況にあったアクションが重要!

出典:photo AC

アジングのレンジキープで重要になってくるのは、まずは狙ったタナをしっかりと取れるということと、そのレンジをキープして留まれるということです。
ここではタナを把握する方法とレンジをキープするのに有効なテクニックをご紹介していきたいと思います。

カウントダウンで狙ったタナを探る

カウントダウンは沈んでいく時間をカウントすることで、タナの当てをつけるテクニックです。
5秒単位でカウントをしていくのですが、まずは5秒のタナを探ってアタリがあるかどうかを確認します。
あたりがなければ10秒のタナ、15秒のタナとアジのいるレンジを着底まで探っていきます。
アタリのあるタナを見つけたら、あとはそのレンジを重点的に攻めるだけです。

リトリーブ速度を調整して狙ったレンジをキープする

リトリーブ速度は速く巻けばルアーは浮いてきますし、ゆっくり巻くと自然と沈んでいきます。
手元に伝わる感触が大きく変わらないように、リトリーブ速度を調節することで狙ったレンジをキープすることができます。
また手前に来るほどルアーは浮きやすくなりますので、よりゆっくりと巻く必要があります。

ロッドを立てる角度で狙ったレンジをキープする

ロッドの角度もレンジキープに影響を与える要因になります。
ロッド先端を下げればルアーは沈んでいきますし、ロッド先端を上げればルアーは浮いてきます。
リトリーブ速度と合わせて、ロッド角度にも注視することで狙ったタナから外れないように調整していきます。

しっかりとレンジキープしてアジングで最高の釣果を!

出典:photo AC

寒い季節でも狙えるアジは、アジそのものを狙っていくこともありますし、泳がせ釣りのエサとしてターゲットすることもありますし釣り師にとっても馴染みの深い魚だと思います。
そして数を狙わないのであれば、ゲーム性の高いアジングが一番おもしろい釣り方だと思います。

アジの群れが回遊してきたらしっかりとそのタナを把握し、正しいアクションでレンジキープをすることで、アジはオールシーズン釣果を上げることができるでしょう。
経験則に頼る部分も少なくありませんが、知識をもって意識してやるかどうかで上達のスピードは大きく変わってくると思います。

レンジキープをマスターして、アジングを思う存分楽しんでみてください。

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