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ガン玉あってのヘチ釣り!おすすめガン玉や付ける位置をご紹介!

ヘチ釣りはチヌやコブダイを狙う釣法として人気の高い釣り。
そんなヘチ釣りではガン玉を使用しますが、状況によって付ける位置が変わるなんてことも。
付ける位置を知っておくと様々な状況に対応出来ますので、ぜひチェックしてくださいね!

ガン玉の重さはBや3Bで表示される!標準的な重さはこれだ!

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出典:PEXELS

ガン玉は非常に多くの種類があり、重さも様々。ガン玉の重さはBや3B、0.5号などの様に表示されており、ルアーの様にグラムでは表示しないことが特徴的です。
そんなガン玉の重さの使い分け方や標準的な重さについて迫っていきましょう!

ガン玉の重さの使い分け!

ガン玉の重さは基本的に潮の流れや水深で決めることがほとんど。ヘチ釣りに限らず、フカセ釣りやエビ撒き釣りなどでも同じ決め方です。
ヘチ釣りの場合は重いガン玉を使うことがほとんどないため、B~3Bが主に使う重さになります。
10メーター以上水深があったり潮の流れが早い場合は、5Bといった重めのガン玉を使うなんてことも。
水深が浅めで潮の流れが緩いならB、水深が深めで潮の流れが早いなら5Bといった様に使い分けていきましょう!

ガン玉の標準的な重さ!

ヘチ釣りで使用するガン玉の標準となる重さはB~3B。特にこの中でも3Bが最も初心者向けで、エサとなるカニやイガイ、フジツボがしっかりと落ちていってくれるので釣りがしやすくなります。
Bの重さになると非常に軽い仕掛けになるため、糸を張りながらエサを落とし込んでいくことが難しくなります。
まずは3Bで試していき、あたりがなければ2Bの重さに落としていくことをおすすめします!

ガン玉を付ける位置は様々!

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出典:PEXELS

ヘチ釣りにおいてガン玉を付ける位置はかなり重要なポイント。ガン玉をしっかり打てれば一人前とも言われていますので、しっかり押さえておきましょう!
知っておくと様々な状況に対応出来るので、要チェックです!

針のチモトに付ける!

ヘチ釣りではスタンダードなガン玉を付ける位置である針のチモト。基本的にはこの付け方だけでヘチ釣りを楽しむことが出来るので、まずはこの付け方をマスターしましょう!
ハリスを結んでいる部分にガン玉を付けるとハリスが傷ついてラインブレイクしてしまう恐れがあるので、ハリスを結んでいる箇所のすぐ下あたりにガン玉を付けるようにしましょう!

カニやイガイ、フジツボなどのエサを使用するときにおすすめですよ!

針のチモトの上に付ける!

エサに針を全て刺し込んで使う場合は、チモトにガン玉を付けていると針を刺すことが出来ないためチモトの上に付けることがおすすめ。
針とガン玉の重さが針のあたりに集中するのでエサを落とし込みやすく、エサが自然に落ちていく様な姿を演出することが出来ます。

ハリスに直接ガン玉を付ける際に注意する点として、ガン玉を強く潰して付けない様にすることが大切。
かといってガン玉を弱く付けると簡単に仕掛け間を移動してしまうので、弱すぎず強すぎない力で付けることを心がけましょう!

この付け方はアオイソメやアオコガネなどの虫エサを使う時におすすめです!

ハリスの真ん中に付ける!

ハリスの真ん中にガン玉を付けると、ガン玉の重みで仕掛けを沈められることはもちろんのことエサをより自然に落とし込むことが出来る様になります。
チモトにガン玉を付けた時の様に落とし込んでしまうと、ガン玉が先行して針が遅れて沈む様になってしまうのであたりがとりにくくなります。

針を常に先行させるイメージでゆっくりじわじわと落とし込んでいってあげましょう!
アオイソメやアオコガネなどの虫エサを使うと効果的なので、ぜひ試してみてください!

ハリス2段付け!

フカセ釣りでよく使われるガン玉の2段付けは、仕掛けをより馴染ませやすくするための付け方。
ヘチ釣りはあたりを感じ取るためにラインを張っておく必要がありますが、潮の流れが早かったりうねりがあるとラインを張ることが難しくなります。
G1やG2といったより軽量なガン玉も販売されているので、G1を2つ等間隔で付けたりG1をハリスの上の方、G2をハリスの下の方に付け分けるといった方法も効果的。

応用に近い付け方なので、どうしてもラインを張ってあたりがとれないなんていう状況の時に試してみてくださいね!
カニやイガイ、虫エサなどどのエサでも使えるのでぜひ試してみてくださいね!

ガン玉は実は重要アイテム!おすすめガン玉5選!

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出典:PEXELS

ガン玉は各メーカーから多くの種類が販売されているため、違いが分からずどれを買えば良いか分かりにくいですよね。
数多くあるガン玉製品からおすすめのものを5つ厳選しましたので、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね!

ガン玉といえばやっぱりこれ!

第一精工から販売されているガン玉は、何といっても価格の安さが魅力的。
重さのばらつきも少ないため迷ったらこのガン玉を選ぶことをおすすめします!

第一精工ガン玉50円3B

6Bから8号までの14種類。

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ゴム張りでラインに優しく付けよう!

ヤマワから販売されているゴム張ガン玉は、ラインを挟む部分がゴムで出来ているためラインを傷つけにくいのが特徴的。
ついついガン玉を締めすぎてラインを傷つけてしまうなんて方にはおすすめのガン玉ですよ!

ヤマワ産業ゴム張ガン玉2B

号数:2B
入数:8

Amazonで詳細を見る

色が付いたガン玉は見やすい!

釣研から販売されているトーナメントガン玉カラータイプは、黒いものがほとんどであるガン玉に色のついたもの。
色が付いているため釣り人が見やすく、今どの重さのガン玉が付いているのか一目瞭然になりますよ!

釣研 トーナメントガン玉 カラータイプ 灰 G3

サイズ:G3
入数:7個

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ガン玉にこだわるならガン次郎!

サンラインから販売されているガン次郎は、天然ゴムでオールコーティングした究極のガン玉。
ラインを傷つけないのはもちろんのこと、非常にずれにくい作りなので快適な釣りを約束してくれますよ!
ガン玉にこだわるならぜひガン次郎をお試しください!

サンライン(SUNLINE)ガン次郎(レッド)#4B

10ヶ入

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これ1つで様々な状況に対応可能!

ヨーヅリから販売されているガン玉セットは、これ1つで6種類のガン玉が手に入る便利なガン玉セット。
Bでは軽すぎるし3Bでは少し重いかも?なんて状況でもすぐに他の重さに変更出来るので非常におすすめです!

ヨーヅリ(YO-ZURI)雑品・小物:[ST]ガン玉C/S入

セット内容:3/2/1/B/2B/3B

Amazonで詳細を見る

ガン玉を活用して釣りを楽しもう!

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出典:PEXELS

ガン玉はヘチ釣りをする上で非常に重要なアイテム。針とガン玉だけで仕掛けが構成されることが多いヘチ釣りでは、ガン玉の重さで釣果に大きく差が出るなんてことも。
経験を積むと海の様子を見ただけでガン玉の重みを決めることも出来るようになってきますので、慣れないうちは数種類のガン玉を用意しておくことをおすすめします!

ヘチ釣りで上手くガン玉を付けられるようになると、フカセ釣りやエビ撒き釣りでも役立ちますのでぜひマスターしてくださいね!
ガン玉を上手く使って快適な釣りをぜひ楽しんでください!

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