FishMasterのロゴ

garaxypolice29

サーフからのヒラメの釣り方とヒラメ釣りに使う道具を一挙紹介!!

サーフから狙える身近なターゲットであるヒラメ。身近と言えど簡単に釣らせてくれないのがヒラメ釣りです。
今回はそんなヒラメ釣りについてオススメの道具や釣り方などについて紹介していきます!

まずはヒラメの生態とヒラメ釣りの注意点について紹介!

記事1831の画像96681

出典:visual hunt

砂地のハンター!ヒラメとは!?

ヒラメは比較的安全なサーフから狙える身近な魚で食べても美味しいことから釣り人に人気のあるターゲットになります。
主に太平洋西部に分布し、最大で全長1m、体重10kgにもなる大型の肉食魚です。また似た魚として有名なのがカレイがいますが、カレイが右半分に目が付いているのに対し、ヒラメの目左側半分に偏って付いています。また、ヒラメはカレイと比べて口が大きく歯も1つ1つが大きく鋭いのも特徴です。
生態としては沿岸の砂泥地に好んで生息し、あまり知られていませんが夜行性になります。昼は砂泥中に身を潜め、砂に潜らない場合は擬態し身を潜めています。
食性は主に海底に住む小魚、甲殻類、ゴカイ類、貝類を食べます。幼魚のときにはミジンコなども捕食しますが成長するにつれ魚類を捕食する割合が増え、成魚では捕食対象の9割が小魚となります。
冬は深場に下り、3〜7月の産卵期になると浅瀬に移動し、サーフから産卵を控えた大型のヒラメを狙うことができます。

サーフヒラメをする上での注意点!

ここではサーフヒラメを気持ちよく楽しむために頭に入れておきたい注意点について解説していきます。
上記でも説明した通りヒラメは砂泥池で形成されたサーフに好んで生息しています。
地磯や堤防と比べると危険が少ないのは確かです。だからと言って決して危険が全くない訳ではなく、サーフにも危険が潜んでいます。
例えばサーフのヒラメ釣りでは海に立ち込んで釣りをする場合が多いのですが砂地のため足が取られやすく、セットの波といって何回かに1回大きな波が押し寄せてくることがあります。
タイミング悪く砂地に足が取られ転倒してしまった時にセットの大きな波が来たらとても危険です。その為にもライフジャケットは必須ですので必ず用意するようにしましょう。
もう一つは人間間の注意点です。ヒラメの釣れるサーフではサーファーや、海水浴にきている方々もいる場合があります。ですのでキャスト時の後方確認やサーファーの方の近くにキャストしないようにするなど注意が必要です。

サーフヒラメをするならこのタックルで間違いなし!!

出典:visual hunt

サーフでのヒラメ釣りといえばルアーを使った釣りか泳がせ釣りがメインとなることが多いですが本記事ではサーフでのヒラメ釣りに特に効果的でゲーム性の高いルアー釣りに必要なタックルついて解説して行きます。
特にヒラメ釣りに興味のある方や初心者の方にオススメできるタックルを紹介していますので参考にしていただければ幸いです。

サーフヒラメのロッドはこう選ぶ!

まずはサーフからのヒラメ釣りでオススメのロッドについてですが広大なサーフに潜んでいるヒラメを釣るためには遠投性がとても重要になってきます。それゆえヒラメ釣りに使われるロッドは9.6〜11フィートまでのロッドが主流になります。
次にロッドの調子についてですがサーフでのヒラメ釣りでは18グラムから30グラム程度のルアーの使用頻度が多くなります。
そのためロッドのパワーはそのクラスのウェイトが扱えるML(ミディアムライト)からMH(ミディアムヘビー)までのロッドが良いでしょう。
主に軽めのルアーを多用する方や魚をいなして釣りたい方はML、逆に25グラムから30グラムといった重めのルアーを多用する方や真っ向勝負のゴリ巻きで魚と対峙したいという方はMHのロッドがオススメです。

感度抜群のエントリーモデル!

ヒラメ釣りに特化した入門機にオススメできる1本です。
ロッドの自重を軽くすることで感度が上がり、キャスト数の多いサーフでの釣りを快適に楽しむことができます。
適合ルアーも7グラムから30グラムと幅広く、様々なルアーを使用できるのも魅力です。

アブガルシア(AbuGarcia)シーバスロッドスピニングソルティースタイルフラットフィッシュSTFS-962MH-KR

感度、軽さは抜群ながらリーズナブルな価格です。そして高次元でゲームを楽しむことが可能なギアです。ブランクス、グリップそしてガイド、全てハイパフォーマンスを発揮出来る最新のパーツを採用!

Amazonで詳細を見る

コスパ抜群のバーサタイルロッド!

このロッドは筆者も使用したことがあり、シーバスロッドでありながらサーフでのヒラメゲームにとても適したロッドになります。全体的にシャキッとしたロッドに仕上がっており、重めのルアーも快適に使うことができます。
また、コストパフォーマンスも高いので初心者の方には特にオススメできる1本となっています。

メジャークラフトシーバスロッドスピニングファーストキャストシーバスFCS-1002M釣り竿

ジグを使用してサバやサゴシといった小型青物狙いのライトショアジギングにもオススメです。
ルアーの他にもチョイ投げでのキスやサビキ釣りがオススメです。

Amazonで詳細を見る

サーフヒラメに必要なスピニングリールの選び方!

ここではサーフヒラメに必要なスピニングリールの選び方ですが、リールの番手はシマノであれば4000番、ダイワだと3000番クラスのものが適しています。
糸巻き量ですがPE1.5号を150m以上巻けるものを選んでおけば問題ありません。
サーフでの釣りは波を被ってしまうこともあるため防水性の高いリールを選ぶことが必須になります。
最後にギア比についてですがヒラメ釣りではハイギアのものをチョイスするようにしましょう。
というのも常に波が押し寄せてくるサーフではローギアのリールを使うメリットがありません。
一方ハイギアリールのメリットとして自分に向かってくる波の中でもルアーをアクションさせることができ、ラインの弛みによって起こるバラしを軽減することもできます。

エントリーモデルを超えた性能!

キャスト数の多くなるサーフでのヒラメ釣りにアドバンテージのある軽量化とリーリング性能に特化したリールになります。
ハイギアにありがちなリーリングの重さを、X-SHIPを搭載することによりスムーズな巻き心地と巻き上げパワーを実現しています。
初心者だけにとどまらず中級者にもオススメできるリールです。

シマノ エクスセンスBB 4000MHG

ギア比: 5.8
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg): 6.0/11.0
自重(g): 280
糸巻量:ナイロン(lb-m) 10-160、12-120、16-90/ フロロ(lb-m) 12-110、16-90、20-65/ PE(号-m) 1.2-250、1.5-200、2-150
最大巻上長(cm/ハンドル1回転): 93

Amazonで詳細を見る

上位機種に迫る性能を体感せよ!

低価格帯ながらダイワ独自のテクノロジーであるマグシールドを搭載しており、サーフなどの波しぶきを受けやすいシチュエーションで大きなアドバンテージになるのは間違いありません。更には魚の引きに追従して滑らかに効き続ける新世代ドラグATD(オートマチックドラグシステム)までもがこのエントリー機に搭載されているのは驚きです。
剛性面でもザイオンVボディやタフデジギアを備えておりハイエンドモデルに引けを取らない1機となります。

ダイワ フリームス LT3000-CXH

ギア比:6.2
最大ドラグ力(kg):10.0
巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):93
自重(g):210
標準巻糸量:ナイロン(lb-m) 8-150、10-120、12-100 / PE(号-m) 1.0-200、1.2-190、1.5-170

Amazonで詳細を見る

サーフヒラメの生命線!オススメのラインはこれだ!!

サーフヒラメのラインについてですがサーフでのヒラメ釣りは根や海藻の比較的少ない砂地のフィールドがメインとなるため基本的にそこまで太いラインは必要ありません。ですが青物の回遊に当たることも稀にありますのでPE1号〜1.2号程度を巻いておくと良いでしょう。
根やテトラポッドが点在するフィールドでは1.5号程度のものを巻いておくと安心です。
また、PEラインには4本撚りや8本撚りといった種類がありますがメリット・デメリットを簡単に説明すると4本よりの場合、価格が安い、8本撚りと比べると多少擦れに強いといったメリットがあります。
デメリットとしては8本撚りに比べると直線的な力に弱い、8本撚りに比べると飛距離に劣る、がごわつきやすいといったデメリットがあります。
8本撚りの場合、飛距離が出やすい、ライントラブルが少ない、直線的な力に強いといったメリットがあり、デメリットとしては1本の原糸が細いため擦れに弱い、価格が高いといったデメリットがあります。
選ぶ基準としては価格や自分がよく行くフィールドの地形、青物の回遊が多いかなどを考慮して選ぶと良いでしょう。
リーダーはフロロカーボンの5号〜6号を巻いておけば良いでしょう。

しなやかなラインでストレスフリー!

その実績と裏付けされた信頼性から多くのアングラー達から支持を得ているラインです。
耐久性が高く滑らかなラインは飛距離も抜群で今まで届かなかったポイントからターゲットを引き出してくれるでしょう。
また、1m毎と10m毎にマーカーが入っていますので自分が釣れたポイントを把握することができ効率よくヒラメを狙うことができます。

よつあみ エックスブレイド スーパージグマンX8 200m

規格:200m
号数:1.5号
ポンド数:30lb
素材:ポリエチレン
カラー:5カラー

Amazonで詳細を見る

コスパ抜群のデュエルライン!

こちらのデュエルのラインは上記で紹介したX8と比べると滑らかというよりはハリが強くコシのある印象です。
筆者もヒラメ釣りではよく使うラインで、トラブルも少なくオススメできるラインになります。
また、価格も安く初心者にはもってこいです。

デュエル ハードコアスーパーX4 200m 5色マーキング

全長:200m
太さ:1.5号

Amazonで詳細を見る

高強度のフロロカーボンライン!

こちらの船ハリスはリーダー用のフロロカーボンラインで、筆者が信頼しているラインでヒラメ釣りのリーダーによく使用しているラインです。
擦れにも強く根が点在するエリアでも安心して使うことができます。
何と言ってもその優れたコストパフォーマンスには脱帽です。

クレハ シーガー 船ハリス

カラー:クリア
全長:100m
太さ:5号

Amazonで詳細を見る

おすすめルアーで海底に潜むヒラメを狙い撃ち!

記事1831の画像96686

出典:visual hunt

ここではヒラメ釣りに有効なルアーについて解説していきます。
サーフのヒラメ釣りで使うルアーはミノーやジグヘッドリグを多用します。
あとは魚の反応などに応じてバイブレーションやメタルジグを使うこともあります。
基本的な使い方としては初めて行くフィールドでヒラメのいる場所が特定できない場合などにミノーやジグヘッドリグのただ巻きの横のアクションでサーチして、ヒラメがいるであろうポイントや、ルアーを食いきれなかったヒラメなどをピンスポットで狙う際にバイブレーションやメタルジグといった縦のアクションで誘うといった釣りを展開するといい結果が出ることが多いです。
それを踏まえた上でルアー別にオススメのものを紹介していきますのでぜひ参考にしていただければと思います。

ミノーで広範囲をサーチ!

ヒラメ釣りの王道ミノー!

ヒラメ釣りのミノーといえばコレでしょ!と言っても過言ではないサーフでは欠かせないミノーです。
高いフラッシング効果で広範囲にアピールし、波の中でも安定したアクションをしてくれます。
またシマノテクノロジーであるAR-C VRシステムにより抜群の飛距離を実現しています。

シマノシンキングルアー熱砂ヒラメミノーIII125S25g125mm

飛距離19%向上で、より広範囲を探るパイロットミノーに最適!

Amazonで詳細を見る

スモールベイトパターンならこれ!

9センチの小さなボディでありながら26gのウエイトを有しているアングラーズパブリックのミノーはサーフでの大きな武器となる驚異的な飛距離を叩き出します。
また、ルアー内部に搭載されたセンターバランスウエイトは、安定した水平姿勢を保ち着水時からローリングフォールするのでヒラメに警戒されることなくアピールします。
ヘビーシンキングミノーにありがちなモッタリとしたアクションは皆無で、大型リップがしっかり水をつかみ大きなウォブリングアクションを生み出します。
まさにフラットフィッシュ専用設計のおすすめミノーです。

アングラーズリパブリックミノーエフリード90Sレッドベリーマイワシルアー

フロントフックアイ部分にローリングスイベルを内蔵。フックが自由に回転し、フッキングした魚のフックアウトを大幅に軽減している。

Amazonで詳細を見る

ナチュラルアクションが効くジグヘッドリグ!

ヒラメのスイッチを入れる食わせのジグヘッドリグ!

特にビギナーの方におすすめしたいのがこのビーチウォーカーハウルです。
ナチュラルなそのアクションはヒラメの捕食本能を刺激し、食い気のスイッチを入れる力を秘めたルアーになります。筆者がまだビギナーの頃に60UPのヒラメを釣ったのもこのルアーになります。
また最初からワームがセットしてあり、すぐに使用することができるのもこのビーチウォーカーハウルの利点です。

DUO(デュオ)ワームビーチウォーカーハウル27gヒラメゴールド/ヒラメゴールドGAHA0063ルアー

ヒラメゲームの必須アイテム!

Amazonで詳細を見る

安定性抜群のジグヘッド!

一見変わった形状をしているバディーワークスのジグヘッド。こちらはボトムで立つ形状になっており特にリフトアンドフォールで使用する際に、不自然なフラつきなどをしないためとても有効になります。またヘッド部のホログラムによりアピール効果も高いため視覚的にもヒラメを刺激します。

BuddyWorks(バディーワークス)ジグヘッド45HEAD14gRBDレッドバディー.

リフト&フォール、ストップ&ゴーの特化型ジグヘッド!

Amazonで詳細を見る

ハイアピールな動きでヒラメを狙う!

こちらのフラッグシャッドは上記で紹介したバディーワークスのジグヘッドと組み合わせることにより絶大な威力を発揮します。その大きなテールから強い波動を生み出し、ワームでありながら広範囲へとアピールが可能となっています。

BuddyWorks(バディーワークス)ワームフラッグシャッド5インチBRSベイトラッシュ.

ボディーはロール。スリットでアクションが変化。テールはウォブリング。ねじれが効く!

Amazonで詳細を見る

バイブレーションの波動がヒラメに効く!

深場のランカーを狙い撃ち!

107mmというバイブレーションにしては大きなシルエットであるJACKALLビッグバッカーは小さなベイトには見向きもしないランカーヒラメの本能を刺激し、バイトへと持ち込みます。
左右へ小刻みにアクションするその動きはイワシなどのベイトフィッシュの動きを忠実に再現しています。
タックルボックスに1つは忍ばせておきたいバイブレーションになります。

JACKALL(ジャッカル)メタルバイブレーションビッグバッカー27.0g107mmファイヤーゴールド

ミノープラグの感覚で、深めのレンジまで攻略できるバイブレーション!

Amazonで詳細を見る

スレきったヒラメにはこれ!

70mmという小さなフォルムとローリング主体のナチュラルなアクションでスレきってしまったヒラメにスイッチを入れることのできるバイブレーションです。
またその小さいながらも計算され尽くされたデザインで抜群の飛距離を実現しています。

バスデイレンジバイブ70アイアンBassDayRANGEVIB70IRON

ローリング主体のナチュラルなアクション!

Amazonで詳細を見る

サーフのヒラメ釣りで必要な道具達!

出典:visual hunt

フィッシュグリップで安全なランディングを!

まず1つ目に紹介する道具はフィッシュグリップになります。冒頭でお話しした通りヒラメは鋭い歯を備えておりシーバスのように口を持つことができません。仮にフィッシュグリップを忘れてしまい無理に持って怪我をしてしまったら当分の間快適に釣りをすることができなくなりますし、初心者の場合、最悪釣り自体が嫌になってしまう可能性もあります。
ですので怪我防止のためにもサーフでのヒラメゲームにフィッシュグリップは必須となりますので必ず用意するようにしましょう。

Umibozu(ウミボウズ)フィッシュグリップ超軽量アルミ製魚掴み器フィッシュキャッチャー

超軽量アルミ採用のピストル型で使いやすさが段違い!

Amazonで詳細を見る

ルアーを外す際に必須のアイテム!

2つ目に必要な道具はプライヤーになります。プライヤーは魚の口にかかったルアーを安全に外すために必ず必要になります。陸に揚げられた魚は想像以上に暴れます。
大人しくなったと思っても突然また暴れ出すことがありますので、手で外すといった事は大きな怪我に繋がる場合があります。絶対にやめましょう。
サーフのヒラメ釣りを快適に楽しむためには必須のアイテムです。

Umibozu(ウミボウズ)フィッシングプライヤー釣り用ペンチ超軽量多機能針はずしフックはずしラインカッター安全ロープ専用ケース付き

多くの釣り好きの方の口コミから生まれたフィッシングプライヤー!

Amazonで詳細を見る

ヒラメはこんな所に潜んでいる!

記事1831の画像96703

出典:visual hunt

サーフのヒラメ釣りにおいて特に初心者がつまずいてしまうことの1つにポイントの見極め方が挙げられます。広大なサーフエリアにおいてその中からヒラメを探しだす事は簡単ではありません。
ここではそんな悩みを持った方々にヒラメの釣れるポイントについていくつか紹介していきます。

離岸流を見極めろ!

サーフでのヒラメ釣りをする上で切っても切り離せないのが離岸流の存在です。
離岸流とは簡単に説明すると沖へと川のように流れる流れのことで、ヒラメのフィーディングエリアとなっていることの多いポイントになります。というのもヒラメの餌となるベイトフィッシュは流れのない場所よりもある程度の流れのある場所を好む傾向があります。また水の流れは酸素の循環を促してくれるためベイトフィッシュが集まります。
重要な離岸流の見つけ方ですが簡単な方法として白波が出ていないところを探す方法があります。
冒頭でも説明した通り離岸流とは沖に流れ出している流れのことです。離岸流の発生している場所は流れによって砂が掘られ水深が深くなります。水深が深い場所よりも浅い場所の方が白波が立ちやすいためそれが離岸流である確率が高くなります。もしも離岸流でなかったとしても水深が深くなっている事は確かであり、フラットなサーフでのそういった小さな変化は1級のポイントになりうるので迷わずキャストしてみましょう。

砂地の凸凹跡を見逃すな!

ヒラメ釣りでサーフを歩いていると時々不自然な凸凹跡に出くわすことがあります。たまたまそうなっただけだろうとスルーすることなかれ!人為的にできたような凸凹跡は穴を掘りヒラメをキープした後埋め直した証である可能性が高いのです。つまりはその周辺にヒラメが潜んでいるということです。
そんな時は迷わずキャストしてみることをおすすめします。その時釣れなくても時間をズラして入り直してみたり、後日同じ場所にキャストしてみることで釣れることがあります。
ランアンドガンしている最中もある程度周りに目を配ることで釣果アップへとつながります。

小さな変化が大きな釣果を生み出す!

一見砂しかないようなサーフにも良く観察すると変化が見られます。それは砂利の存在です。
ここだけやたらと砂利が多いな。そんなポイントを見つけたら迷わずキャストしましょう。
砂利がその場所に集まる原因は様々ですが、沖には起伏などの地形変化が期待できる可能性があり、
ジャリを好む甲殻類などのベイトがいる可能性もあるためです。
変化の乏しいサーフでの釣りはいかに小さな変化を見つけるかがとても重要になってきます。
こんな小さな変化には魚は付かないだろうと思わずにとりあえずキャストしてみることが大きな釣果へとつながることがあります。

釣れない人が見直すべき注意点!

ヒラメ釣りを始めてみたけど釣れないという人は見直すべき点がないか今一度考えて見ましょう。
まず釣れないという人の多くに何も考えずに闇雲にルアーを投げているだけといった例が挙げられます。
広大なサーフというフィールドで何も考えずにルアーを投げているだけでは釣果は一向に伸びませんし、自分自身のレベルアップにもつながりません。
仮にそれで釣れたとしてもそれはたまたま釣れたというだけであって狙って釣った魚ではないのです。
もちろんそれも楽しいのですが、どうせ釣りを楽しむのであれば地形の変化や潮の流れを読み、考えて釣った方が何倍も釣りの面白さを実感できます。
ですので、まずは間違っててもいいので自分の頭で作戦を練り、なぜ釣れたのかを思考する。
その積み重ねが釣果へと直結すると著者自身、確信しています。
思うように魚が釣れない人はその辺りをもう一度見直してみてフィッシングライフをエンジョイしましょう。

サーフでのヒラメ釣りは奥が深い!

さて、ここまでサーフでのヒラメ釣りについて解説してきましたいかがでしたでしょうか?
サーフでのヒラメ釣りは手軽にできる反面、とても奥深く、簡単には釣らせてくれません。
だからこそ多くのアングラーを惹きつけ、釣ったときの喜びはなににもかえがたいものがあります。
この記事を通して一歩踏み出せなかった人がヒラメ釣りにチャレンジしてくれて、ヒラメ釣りの楽しさがわかっていただけたら幸いです。

関連記事