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ジギングサビキガイド完全版!道具選びのコツから釣り方まで

今回はジギングサビキ初心者の方やルアー釣行時の坊主回避策を求めている方に必見です。ジギングサビキの道具選びからアクション、釣り方まで徹底解説。簡単に爆釣を狙おう!

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ジギングサビキは「サビキ+ジグ」のシンプル仕掛け

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出典:visualhunt

ジギングサビキとは、サビキ仕掛けとメタルジグを組み合わせたものになります。コマセカゴの代わりにメタルジグのフラッシング効果で魚を寄せてサビキ針に食わせる釣り方です。

ジギングサビキで狙える魚

基本的にサビキで釣れる魚とジギングで釣れる魚がほとんど釣れてしまうほど幅広い魚種が狙えます。

  • アジ
  • サバ
  • イワシ
  • カマス
  • マダイ
  • 根魚
  • シイラ
  • カツオ
  • スズキ
  • フラットフィッシュ
  • 青物

ジギングサビキにおすすめのポイント

ジギングサビキ最大のメリットは堤防、サーフ、地磯等どこでも魚が狙える所です。水深が深い場所の方がより多くの魚種が狙えるので水深のある場所がおすすめです。

港や堤防では外洋に面した一番外側へ向かって投げましょう。

サーフでは出来るだけ遠投して沖目を探りながらランガンしていきましょう。

地磯でする場合は水深のある所で潮の流れが強い所を狙いましょう。青物のヒットの可能性があります。

ジギングサビキの道具はこれで完璧!

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出典:pexels

ショアからのジギングサビキに必要な道具は「ジグサビキ」「メタルジグ」「ロッド」「リール」「ライン」位のもので、10~28g位のジグを投げて巻いてこれるタックルさえあればジギングサビキは出来ます。お持ちのシーバスロッドやエギングロッドで10~28gのメタルジグを投げられるロッドであれば流用も可能です。

それではここからはショアからのジギングサビキに必要な各道具の解説とおすすめの道具をご紹介していきます。

ジギングサビキの選び方

ジギングサビキは対象魚の種類やサイズによって少しずつ付けるサビキを変える必要があります。ここでは小型魚(30㎝以下)と中型魚(30㎝以上)以上に分けた選び方をご紹介します。

小型魚に使用するジギングサビキは「幹糸、ハリスが太め」「ハゲ皮やスキンが付いている」この2点に注意して選びましょう。

中型魚以上に使用するジギングサビキは「幹糸、ハリスが4号以上」「針が太軸」「フラッシャーやタコベイト付きのミノ―ライクな物」この3点に注意して選びましょう。

それでは小型魚用と中型魚以上用のジグサビキをご紹介します。

小型魚 グロースキンの怪しい光でアジ・サバを誘う!

ハヤブサ 太ハリスサビキ 針3号-ハリス2号 グロースキン 

針:3号×5本針
ハリス:2号
幹糸:5号

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強さに特化したサビキ仕掛けでジギングサビキに安心して使えます。

グロースキンで怪しく光り輝き魚を誘います。

小型魚 ピンクスキンでアミをイミテーション!

がまかつ サビキ革命ピンクスキン 針7号-ハリス1.5号

針:7号
ハリス1.5号

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30㎝以下のアジ・イワシ・サバ・カマス・セイゴ・ヒラアジのジギングサビキにおすすめです。

バーブの部分に改良が施されていて掛かった魚を逃がしません。

5本針をそのまま付けても良し、2本と3本に分けて2回分として使っても良しです。

中型魚以上 ジグまで付いてて簡単スピーディー!

ハヤブサ 堤防ジギングサビキセット 20gジグ付きの3本鈎

ジグ:20g
針:8号
ハリス:4号
幹糸:6号

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ショアからのジギングサビキ専用設計でジグまでセットになったオールインワンパッケージになっています。

釣り場についたら一番上のスナップに道糸を繋いだら後は投げるだけでとても簡単、スピーディーに釣りが始められます。

セットのジグはリアバランス設計で安定した飛距離を確保し、アクション時の操作性も良好のハヤブサオリジナルジグです。

中型魚以上 飛ばしサビキ専用で突然の大物にも安心!

ハヤブサ 飛ばしサビキ 大サバ・大アジ・ハマチ・カツオ リアルシラスロング5本針

針:8号・5本針
ハリス:4号
幹糸:8号

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シラスをイミテートしたリアルシラス仕様で羽はケイムラ仕様になります。太めのハリスで30㎝以上の青物・サバ・アジ・カマス等のジギングサビキに向きます。

5本針なので2本と3本に分けて使うと取り回しが楽で絡みなくストレスフリーで釣りに集中出来ます。

ジギングサビキのメタルジグの選び方!

ジギングサビキに使用するメタルジグは形状よりも重さとフラッシング効果に気を付けて選べば間違いないです。

メタルジグの重さは10~30g程度が引き重りもそこまで強くないので疲れずに使用することが出来ます。10~30gのメタルジグを重さ毎に各2個位ずつ用意しておけば飛距離重視や喰わせ重視での使い分けが出来ます。

フラッシング効果は輝きの強いカラーリングの物がアピール力が高いので良い傾向にあります。

ジギングサビキの一番下に付けるメタルジグはリアのトリプルフックを取り外して、フロントのアシストフックのみにした方が絡み難いのでおすすめです。

収納ボックス付きで携帯に便利!

WildScene メタルジグセット 22g×5個セット 

アシストフック標準装備・ルアーBOX付 
ウェイトラインナップ:(7g10g15g18g22g30g)

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若干スリムボディのメタルジグアソート5個セットになります。アシストフック付属で便利です。収納ボックスまで付きます。

サビキへの絡み防止策としてフロントのアシストフックのみ残してリアのトリプルフックは外して使用しましょう。

ファットボディでフラッシング効果大とフォール速度を遅く出来る!

Tomkity メタルジグ 30g7cm 6個セット

6色セット・アシストフック付き

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アソートカラー6色セットになります。ファットボディで水の抵抗を受けて少しゆっくりと沈みますので魚のバイトチャンスが増えます。

サビキへの絡み防止策としてリアのトリプルフックは取り外して使用しましょう。

ジギングサビキにはライトショアジギングロッドがおすすめ!

ジギングサビキには、長さが9ft以上のライトショアジギングロッドが魚とのやり取りも楽しめてアジの口切れも防げるのでおすすめです。

ライトとは言ってもショアジギングロッドなら中型以上の青物が来てもバットパワーが充分にあるので力負けせずに闘うことが出来ます。

ライトショアジギングモデルが魚とのやり取りも楽しめて最適!

プロトラスト シーマン 962ML

全長:289㎝
自重:205g
ルアー適合:7~30g

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ライトショアジギングモデルで小中型の青物まで狙えるのでバットパワーもありますので、ジギングサビキで多点掛けした時に魚を引きよせるバットパワーも充分ありおすすめです。

ジギングサビキ入門にはうってつけですが、この竿1本でライトショアジギング・ワインドも楽しめます。

ジギングサビキにおすすめのリール!

ジギングサビキに使用するリールは遠投に有利なスピニングリールで、出来れば大手メーカーの物がトラブルが少ないのでおすすめです。

サイズは2500~3000番でPEラインの1.5号が200m以上巻ける糸巻量を持つスピニングリールが良いでしょう。

ダイワテクノロジーを惜しみなく搭載のハイコストパフォーマンスモデル!

ダイワ リバティクラブ 2500

自重:300g
糸巻量ナイロン:2号-200m
ギヤ比:4.7
巻取量:71㎝(ハンドル1回転)
最大ドラグ:4kg

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国内大手釣り具メーカーダイワのハイコストパフォーマンスモデルのスピニングリールです。

この価格帯ながらダイワ独自のテクノロジー(デジギヤII・ツイストバスターII・ABSII・クラスラップ・インフィニットストッパー)を満載してあります。

充実した基本性能が備わっていながらデザイン性も高く、カラーリングに関しても渋めのブラックボディにレッドラインがあしらわれています。

釣り初心者には十分過ぎる程の基本性能とデザイン性が高次元で両立したおすすめのスピニングリールです。

ジギングサビキにおすすめのライン!

ジギングサビキは遠投性能と感度が大切になりますので道糸の素材はPE1択です。

太さは1.5号で、長さは200m以上巻いておけば大物とのやり取りにも安心です。

5色マルチカラーで情報量が増える!

KUROSAWA X-CORE 1.5号(22lb)・4本編み・5色マルチカラー・300m

太さ:1.5号・300m・4本編み・5色マルチカラー

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5色マルチカラーで飛距離やレンジの把握に便利な4本編みのPEラインになります。

ジギングサビキの釣り方をそれぞれのアクションを交えて解説!

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出典:visualhunt

ジギングサビキの釣り方はいたってシンプルで簡単です。基本はジギングや他のルアー釣りのアクションと同じです。

ここからはジギングサビキの基本のアクション「タダ巻き」「リフト&フォール」「ジャーキング」の3つについて説明していきます。

ジギングサビキの「タダ巻き」

ルアーアクションの基本中の基本にして大切なテクニックの1つです。その名の通りただ巻くだけですが、意外に難しい部分もあります。

タダ巻きはルアーを一定に泳がせる方が魚に見切られ難いので一定の速度でリーリングすることはもちろん、ロッドの持ち手がグラグラしないようにしっかりとロッドを握り込んでおく必要があります。

タダ巻きのリトリーブの速さは数種類ありますので下記リストにまとめておきます。

  • デッドスロー(止まる程遅く)
  • スローリトリーブ(ルアーが泳ぐ範囲で出来るだけゆっくり)
  • ミディアムリトリーブ(リールハンドルを毎秒1,2回転)
  • ファーストリトリーブ(出来るだけ早く)
  • 可変式リトリーブ(速く巻いたり遅く巻いたり緩急をつける)

ジギングサビキの場合、釣り場についての投げ始めはミディアムリトリーブからが基本です。魚の活性に合わせてリトリーブを変えるのが正解です。

水面がバシャバシャとナブラ状態になっている時は水面直下を通せるようにファーストリトリーブで狙いましょう。

水面や水面直下には小魚等の気配がない時、冬や水温の低い時期にはスローリトリーブやデッドスローリトリーブで狙ってみましょう。

可変式リトリーブはアタリはあるがなかなかヒットしないような場面で試してみましょう。スローリトリーブからファーストリトリーブ、ファーストリトリーブからスローリトリーブという風に突然動く速さを変えてやるとチェイスしていた魚がリアクション的にヒットしてくる可能性があります。

ジギングサビキの「リフト&フォール」

魚は上から沈んでくるものを本能的に餌だと思ってついていくような習性があります。そこで有効なのがこのリフト&フォールのテクニックになります。主にミドルレンジからボトムレンジを狙う場面で特に有効です。根魚等にジグを引き込まれたりする場合もありますのでフォールの際にはボトムコンタクトがわかるように集中していた方が良いです。リフト&フォールのやり方はリフトとフォールに分けて説明します。

リフトの時には糸フケを取った状態のロッドを前方に倒した所から頭上真上までリールを巻かずにロッドを立ててジグサビキを浮かせます。

フォールにはカーブ(テンション)フォールとフリーフォールの2種類があります。

カーブ(テンション)フォールは、リフトの時に立てたロッドをそのまま保持してラインにテンションをかけたまま沈めます。テンションをかけて沈めるのでゆっくりと沈みます。糸が張っているのでボトムコンタクトがわかりやすいのと、フォール中のアタリを取りやすいのでおすすめです。

フリーフォールはリフトしたらすぐにロッドを倒してテンションをかけないようにして自由沈下させます。魚からの反応があまりない時やカーブフォールに反応がない時にはフリーフォールに切り替えてみましょう。

ジギングサビキの「ジャーキング」

ジャーキングはロッドを素早く大きく操作することで、ルアーに変則的な激しい動きをさせるテクニックをさします。

やり方は、少しロッドをルアー方向へ倒して糸フケを取りそこから素早くロッドをしゃくり、しゃくった後は元の位置にロッドを戻しながらリールを巻いて糸フケを取ります。元の位置に戻ったらまたロッドをしゃくります。この動作を続けて行うとジャーキング(ジギング)になります。

ジャーキングはジャーク(しゃくり動作)の大きさや速さ、リールの巻き速度によって数種類に分けられていますので下記リストに分けてご紹介します。

  • ショートジャーク(小さくしゃくること)
  • ロングジャーク(大きく長くしゃくること)
  • ワンピッチジャーク(基本のジャーキング。1度のジャークでリールハンドルを1回転させること)
  • ハイピッチジャーク(1度のジャークでリールハンドルを2回転以上させる事)
  • ハイピッチショートジャーク(ハイピッチジャークのロッドのしゃくり幅を小さくすること)
  • スローピッチジャーク(1度のジャークでリールハンドルを半回転より少なくすること)

ジギングサビキでは、ロングジャークは使用するサビキやジグとの相性によってサビキが絡まることがあります。基本はロングジャーク以外のジャーキングで狙った方がトラブルレスでジギングサビキを楽しむことが出来ます。

ジギングサビキで爆釣の予感!

今回はジギングサビキについてご紹介しましたがいかがでしたか。

小型から中型の群れた魚を釣ることが出来るジギングサビキは多点掛けも良くあることなので初心者の方でも簡単に魚を釣ることが出来るのでおすすめの釣り方です。

ルアー釣行の際はタックルボックスにジグサビキを1つは忍ばせておくと良いですよ。

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