FishMasterのロゴ

x1030ka

メバリングのリーダーの種類、選び方、結び方についてご紹介!

メバリングに用いるリーダーは、ナイロン製のものと、フロロカーボン製のものがあります。まずは汎用性の高いフロロカーボンラインから始めましょう。リーダーの性質を知り、自分に合ったものを探しましょう。

当サイトおすすめ!
★ ライン人気ランキング ★

ダイワ(Daiwa) PEライン UVFメガセンサー 8ブレイド+Si 150m 1号 マルチカラー

Amazonで詳細を見る

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 4本編み 200m PL-M54R

Amazonで詳細を見る

モーリス(MORRIS) ナイロンライン ノガレス デッドオアアライブ ストロング 150m 16lb ストロンググレー

Amazonで詳細を見る

リーダーとはメインラインの弱点を補強するラインのこと

記事2014の画像79814

出典:DAIWA

リーダーとは、釣りに使われるメインライン(道糸)と仕掛けやルアーの間に結ぶラインのことを言います。特にメバリングを代表とするソルトのルアーフィッシングにおいては、メインラインにPEラインを用いることが多くあります。

PEラインは、伸縮性がなく、他のラインと比べ細くても強度があるため、アタリがダイレクトに来る感度のよさがあります。フロロやナイロンのラインより細いラインを用いることができ、飛距離も格段に上がるため、ルアーフィッシング、特にソルトウォーターでは、とてもよく用いられます。

しかし、PEラインは、耐摩耗性が低く、根ズレや魚の口ズレ、エラに触れただけでも簡単に切れていしまします。その弱点を補うために「ショックリーダー」を用いてラインブレイクを防ぐ必要があります。また、伸びが全くないラインなので、魚が突然掛った時に伸縮性を持たせる役割や、ラインを持って魚をランディングする際に、手を守るという役割もあります。
メインラインの弱点を補うためにショックリーダを用いるのです。

リーダーの種類と選び方

記事2014の画像79816

出典:SHIMANO

ショックリーダーに使われるラインは「ナイロン」と「フロロカーボン」の2種類があります。それぞれの特徴を知り、実釣に役立てましょう。

ナイロンリーダーはよく伸びて安価なライン

ナイロンリーダーの特徴は、伸びがありしなやかで扱いやすく、安価な点が大きな特徴です。水とほぼ同じ重さですので、水に浮く、もしくはサスペンドした状態になります。巻きぐせも付きにくく、伸びきった状態でも強度がほぼ落ちないので、シーバスや青物と言った大物釣りでは重宝されるラインです。「根ズレに弱い」と思われがちですが、太ラインであれば、フロロカーボンと比較しても、その差はわずかです。

メバリングにおいては、ルアーを自然なフォールで使いたいときや、水中でナチュラルに漂わせたいとき、サスペンドタイプのプラグを使うときに用いることがあります。

フロロカーボンリーダーは根ズレに強い

フロロカーボンリーダーの特徴は、ナイロンと比べて伸びが少なく固く根ズレに強いのが大きな特徴です。比重が水より重いため水馴染みもよく、ルアーを沈めて使う釣りに重宝されます。また、ナイロンと比べて感度が良いうえに、透明度が高く作れるので、ライトゲームにおいては大きなアドバンテージがあります。

メバリングにおいては、軽いジグヘッドを効率よく沈める時や、根の荒い磯場での使用、しっかりと水中の変化を把握しルアーを水になじませたいとき重宝します。

メバリングにおいておすすめは「フロロカーボンリーダー」

ショックリーダーはナイロンもフロロも双方においてメリットがありますが、初めてメバリングにチャレンジされる場合は、汎用性の高い「フロロカーボン」がお勧めです。感度もよく、根ズレに強く、透明度も高いため、メバリングでの使用においてアドバンテージも多く得ることができます。お勧めラインについては後述します

メバリング用リーダーの長さは「ガイドに干渉しない長さ」が基本

記事2014の画像79819

出典:PEXELS

ここではメバリングで使用するリーダーの長さについて説明します。

磯場でのメバリングやルアーローテーションを頻繁に行う場合

メバルは防波堤からでも手軽に狙えるターゲットですが、磯場を好むアカメバルや、大型のメバルを狙う際は、ベイトも豊富な磯場から狙うこともあります。この場合はリーダーを長めにとっておいた方が、根ズレ対策になります。また、スナップを使わずルアーを直結して使う方は、ルアーをローテーションするたびにリーダーが短くなりますので、長めにとっておいた方が良いでしょう。目安としては1メートルから1.5メートルとっておけば十分でしょう。

通常時は扱いやすい長さを取ろう

前述したような場合を除いては、メバリングにおいてリーダーをあまり長くとる必要はありません。PEラインの保護と、ルアーの水馴染みを考えると使うロッドの長さにもよりますが40センチから80センチ程度とっておくといいでしょう。ここで、長さを決めるのにはロッドのガイドに干渉しないことを目安にしてください。メバリング用ロッドのガイドは小口径で作られているものがほとんどですので、リーダーの結び目と干渉すると、飛距離の低下や、最悪の場合は破損につながりますのでご注意ください。

メバリング用リーダーの太さを解説!

記事2014の画像79820

出典:PEXELS

ここでは、メバリングもリーダーの太さについて説明します。メバリングに用いるショックリーダーの太さは、細いものでは0.8号程度のものから3号クラスと様々です。目が良く、型の割によく引くメバルをたくさん釣れるよう、シチュエーションにおいて使い分けましょう。

極細PEには細めのリーダー(0.8号から1.25号クラス)

極細PEラインに合わせて用いるならこのくらいのリーダーが良いでしょう。足場のいい防波堤で、小型ワームを主体にメバリングをする場合のメインの細さになります。メバルは目が良いので、あまり太いラインだと見切られてしまいます。ワームの存在感を邪魔しない細さを選びましょう。またキャロを使ったメバリングにおいても、ワームを結ぶラインはこのくらいがベターです。障害物が少なければ比較的大型も十分取れる太さです。

オールマイティに使える通常時のリーダー(1.5号から1.75号クラス)

メバリングにおいて一番ベーシックな細さです。小型ワーム使用には少々太めですが、プラッキングやメタルジグを用いたメバリングや、キャロを通すラインとしては適切な太さです。根の入ったエリアで20センチクラス後半から尺メバルを狙うにも十分な太さです。

大型狙いの時は太めのリーダー(2号から3号クラス)

かなり根の荒いエリアで、大型のみを狙う時に用いる太さです。また、外道としてシーバスやチヌなどのフィッシュイーターが多い場合でも、このくらいのラインを結んでおいた方が良いでしょう。

メバリングにおすすめのリーダー5選

記事2014の画像79821

出典:PEXELS

それではお勧めのリーダーをご紹介します。

扱いやすく高品質なベーシックフロロリーダー!

フカセ釣りのハリスにおいても、長く最先端を走り続けるメーカー「クレハ」のシーガーシリーズから、誰でも扱いやすく強度も十分なフロロリーダーです。
シーガーの名は安心のラインの代名詞!性能と品質は折り紙つきです。

クレハ(KUREHA)リーダーシーガープレミアムマックスショックリーダー30m4lb0.8号

号数:4lb
長さ:30m

Amazonで詳細を見る

PEライン専用ショックリーダーで結束力アップ!

フロロリーダーは堅いため、結束部分がどうしても弱くなりがちですが、このラインはPEライン専用の安心設計!
結束部の抜けを大幅に軽減し、安心してメバリングに集中することができます。

ダイワ 月下美人 フロロリーダー 4lb 30m ナチュラルクリア

lb:4
号数:1
糸巻量:30
カラー:ナチュラルクリア

Amazonで詳細を見る

高感度で使いやすいライトゲーム専用ショックリーダー

メバリング、アジング専用設計のフロロリーダー。
水馴染みがよく扱いやすいことに加え、感度も抜群で、違和感的にくるメバルのアタリも逃さずゲットできます。
コンパクトなので、バックに複数種入れて、シチュエーション別に使い分けてもOKです。

シマノ(SHIMANO)ショックリーダーソアレEXフロロカーボン30m0.8号3lbクリアCL-L23K

号数:3lb
長さ:30m

Amazonで詳細を見る

チタンコートで耐摩耗性強度を大幅にアップ!

ラインメーカーとして最先端を走り続けるモーリスからリリースされた、チタンコートを施された最強のフロロリーダーです。
耐摩耗性が大幅にアップさしており、根に潜られても強引に引きずりだせる耐摩耗強度は特筆モノです。

モーリス(MORRIS)ラインライトゲームショックリーダーTiフロロカーボンカラー:ナチュラル巻数:30MLB:8LB号数:2号ナチュラル

号数:8lb
長さ:30m

Amazonで詳細を見る

フロロとナイロンの良いとこ取り!

フロロカーボンの感度と耐摩耗性、ナイロンの扱いやすさを融合したハイブリットライン。
この記事を読んでも悩むあなたには、フロロカーボンとナイロンの美味しいとこ取りのこのラインがお勧めです。

デュエル(DUEL)ハリスハードコアパワーリーダーCN

号数:4lb
長さ:30m

Amazonで詳細を見る

リーダーの結び方について

記事2014の画像79822

出典:PEXELS

メバリングでのショックリーダーの結び方は、これと言った決まりはありません。しかし、ガイドとの干渉を考えると、メインラインとリーダーの結束部は小さいに越したことはありません。おすすめは、結び目も小さく、強度を保つことのできる「FGノット」が汎用性にも優れており、不意な大物がかかってもやり取りが可能です。

ただし、メインラインにPE0.2号位の極細ラインを用いる際は、「FGノット」は結びにくいうえに強度を保つことが難しいです。このような場合は、リーダーも細いものを選びますので、エステルラインと同様の「トリプルサージェンスノット」や「トリプルエイトノット」でも十分な強度を保つことができます。

メバリングはフロロカーボンのリーダーから始めよう

記事2014の画像79823

出典:PEXELS

今回はメバリングにおけるショックリーダーについてお話ししました。初めてメバリングにチャレンジする方は、まずは汎用性が高く感度にも優れたフロロカーボンラインを使いましょう。慣れてきたら、ナイロンリーダーと使い分けることでアプローチ方法も増え、更なる釣果アップが望めます。自分の好みのリーダーを見つけて、メバリングの楽しさを追求してください。

当サイトおすすめ!
★ ライン人気ランキング ★

ダイワ(Daiwa) PEライン UVFメガセンサー 8ブレイド+Si 150m 1号 マルチカラー

Amazonで詳細を見る

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 4本編み 200m PL-M54R

Amazonで詳細を見る

モーリス(MORRIS) ナイロンライン ノガレス デッドオアアライブ ストロング 150m 16lb ストロンググレー

Amazonで詳細を見る

関連記事