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ヒラスズキのリーダーには太さが必要!選び方とおすすめを詳しく紹介

根ズレや歯ズレからラインを守るショックリーダー。ヒラスズキでは、ポイントが磯の岩が多い場所となることもあり、リーダーが欠かせません。このページでは、リーダーの種類から、長さ、太さの選び方、おすすめの商品まで詳しく紹介します。

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ヒラスズキのショックリーダー! 耐久性に優れたフロロがおすすめ!

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出典:Visual hunt

食物連鎖の上位に位置する獰猛なヒラスズキ。
50cmほどのサイズが平均して獲れることもあり、パワフルなゲームが人気の魚です。
ただその獰猛な性質だけに、根ズレや歯ズレに備えてのショックリーダー選びが重要となってきます。リーダーにはナイロンラインとフロロカーボンラインの2種類が使われるので、以下の項目でその特徴を見ていきます。

ナイロンショックリーダーの特徴

まずは、安価で取り扱いやすいナイロン製のショックリーダーです。ナイロン製のショックリーダーの特徴としては以下の点があげられます。

  1. しなやかさがあるため、ショートバイトも吸収できる
  2. 巻き癖がつきにくくラインを放出しやすい
  3. フロロカーボンと比べ、比重が軽い

ナイロン製のショックリーダーの第一のメリットは柔軟性があるということ。そのしなやかさで、ショートバイトの衝撃も吸収してくれます。また、直線性があって巻き癖がつきにくいので、ラインが絡みにくく、扱いやすいです。フロロカーボンと比べると比重が軽いので、トップウォーター系のルアーを用いるときには、使いやすいという特性があります。

フロロカーボンショックリーダーの特徴

次に、耐久性に優れたフロロカーボン製のショックリーダーの特徴です。

  1. 耐久性が高く、根ズレや歯ズレに強い
  2. ナイロンより硬く伸びが少ないので、アワセが効きやすい
  3. ナイロンより水中の視認性が低いので、魚に余計なプレッシャーを与えない
  4. ナイロンと比べ、吸水劣化や紫外線劣化をしないので長持ちする

フロロカーボン製のショックリーダーの特徴は、まずは耐久性にあります。
ショックリーダーの1番の目的である根ズレや歯ズレからラインを守ってくれますし、劣化もナイロンと比べ軽減されているので長く使えます。ナイロンと比べると硬いのでアタリをダイレクトに拾えますし、視認性も軽減されているので、ヒラスズキに余計なプレッシャーを与えません。

ヒラスズキにはフロロカーボンがおすすめ!

ヒラスズキは獰猛な性質なうえ、海が荒れ気味の日が好条件となることも多く、ショックリーダーには耐久性がまず求められます。ですので、ヒラスズキを狙うときにはショックリーダーにはフロロカーボンが最適です。ヒラスズキは警戒心が強い側面もあり、その点でも水中での視認性の低いフロロカーボンがおすすめです。
トップウォーター系のルアーを使うなどナイロンの特性が生きる場面もあるので、フロロカーボンをメインに、状況にあわせて使い分けていくのがベストでしょう。

ヒラスズキのリーダーの長さ! 長めを心がけよう!

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出典:foter

ここからは、ヒラスズキ用のリーダーの長さについて紹介します。
一口にリーダーといっても、天候や場所によってその長さはさまざまです。
以下の項目で、それぞれの長さの特徴についてまとめていきます。

風が強い、又は波が高い場所

風が強かったり、波が高い場所でのヒラスズキ釣りの場合、ラインの太さが影響を受けてしまいます。そのような場所では、リーダーを1mよりも短くするなどの対応が必要となります。

リーダーを短くしてあげれば、横からの風や波の影響を小さくすることができるうえに、リーダーとラインの結束部位がガイドにかからないようにして、ラインが絡んでしまうのを防ぎ、操作性をあげることができます。

通常時

通常時であれば、ヒラスズキを釣るときのリーダーの長さの目安は約1.5-2.0mとなります。
シーバスのリーダーであれば通常1.5mほどが目安となりますが、よりラインへの負荷がかかりやすいヒラスズキの場合は、少し余裕をもたせる、と考えておけばよいでしょう。
そして操作性を重視するときは、前述のように短めにセットします。また、目安よりもリーダーを長くする場合もあります。それは、次で述べるような根ズレを起こしやすい場所でのヒラスズキ釣りです。

岩が多い磯などの場所

岩が多く、根ズレを起こしやすい磯などでヒラスズキを釣る場合には、リーダーを長くセットする必要があります。魚が掛かり、引き上げるときだけでなく、ルアーを泳がしているときにも根ズレの心配があるからです。

根ズレを起こしやすい場所ではリーダーを3-4m、場合によってはそれ以上の長さが必要となります。例えば、自分の立っている5mほど先の地点で岩とラインが接触してしまいそうなポイントであれば、その距離以上のリーダーが必要でしょう。ただし、リーダーが長くなればなるほどライントラブルの問題が出てくるので、ポイントの地形との兼ね合いが必要となってきます。

ヒラスズキのリーダーの太さ! 強度35-40ポンドがおすすめ!

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出典:foter

ヒラスズキ用のリーダーの太さを選ぶときは、8-12号で強度が30-40lb(ポンド)というシーバスとくらべて強度と太さともに大きいリーダーが必要となります。
ヒラスズキの歯ズレ、背ビレなどの摩擦だけを考えれば20-25ポンドほどの太さでも可能なのですが、ヒラスズキを釣るときはどうしても岩などの障害物があることが多いために、根ズレに耐えうる強度が必要なこと、そのような場所でもヒラスズキをコントロールするために必要な強度が必要になるからです。
それでは、太さごとにもう少し詳しく見ていきましょう。

岩などが少ないポイント向け 太さ8号(強度30ポンド)の細めのリーダー

ヒラスズキ用のリーダーで8号(強度30ポンド)の細めのリーダーを使うメリットは以下の点です。

  1. リーダーの重量が軽く空気抵抗も軽減されるので飛距離がでる
  2. 風や潮の流れを受けにくい
  3. 感度があがる

一般的に細いラインに言える傾向ですが、もちろんヒラスズキのリーダーでも同様です。
根ズレの心配のないポイントでの釣りでは、操作性に優れた細めのリーダーが合います。また、リーダーが太すぎると繊細なヒラスズキにも影響はあるために、食いが渋いときにも用いられます。

オールマイティーな太さ 10-12号(強度35-40ポンド)

ヒラスズキを狙うときにオーソドックスな太さが10-12号(強度35-40ポンド)のリーダーです。
繰り返しになってしまいますが、根ズレなどのアクシデントに対応できる太さがあると安心です。
10号(35ポンド)と12号(40ポンド)の使い分けの仕方ですが、

  1. ランディングが楽にできるポイントでは10号(35ポンド)
  2. ランディングが難しく、安全を確保したいなら12号(40ポンド)

という形で使い分けるとよいでしょう。
ヒラスズキの釣りにおいては、細いリーダーと太いリーダーのどちらのメリットもあわせ持つ太さですのでまず手にいれておいてほしい太さです。

根ズレが激しいポイント 12号(強度40ポンド)を越える太さ

ポイントでの根ズレが激しいとわかっているときは12号(強度40ポンド)を越える太さのリーダーを使う場合もあります。ただ、リーダーがあまり太くなりすぎると、根ズレへの安心感よりも使い勝手の悪さの方が目立ってくるので、使用する場合は注意が必要です。

また、リーダーの太さの選び方としては、ラインとの関係もあります。基本的には、ラインでの高切れを防ぐために、ラインよりもワンランク下の強度のリーダーを選びます。ヒラスズキのラインについては下の記事で詳しくまとめてありますので参考にしてください。

ヒラスズキにおすすめショックリーダー4選!

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出典:foter

ここからは、ヒラスズキ釣りにおすすめのリーダーをご紹介します。
以上のような太さと素材を踏まえたリーダーを選んでください。

耐磨耗性バツグンのショックリーダー

モーリス(MORRIS)ショックリーダーバリバスフロロカーボン30m12号40lbナチュラル

素材:フロロカーボン
号数:12号
全長:30m
強度:40lb
カラー:ナチュラル

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釣具メーカーとしてお馴染みモーリスのバリバスシリーズ。
フロロカーボン素材のショックリーダーで、感度もよく、伸びも少ないのでアワセ易いです。実価格1,500円ほどながら、耐磨耗性も抜群のおすすめの商品です。

太さ(号数)以上の強度(lb)を誇るショックリーダー

クレハ(KUREHA)リーダーシーガーグランドマックスショックリーダーフロロカーボン20m10号44.5lbクリア

素材:フロロカーボン
全長:20m
号数:10号
強度:44.5lb
カラー:クリア

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シーガーから販売されているフロロカーボンのショックリーダー。
グランドマックスの特徴は、太さの割りに強度が強いこと。根ズレの心配があるけど、ラインが絡むしリーダーの太さをもっと細くしたいときにおすすめです。実価格は少し値の張る2,000円ほどです。

フロロだけれどもしなやかさアップでライントラブル軽減!

ダイワ(Daiwa)ショックリーダーシーバスモアザンX'tremeType-Fフロロカーボン25m12号40lbクリアー

素材:フロロカーボン
全長:25m
号数:12号
強度:40lb
カラー:クリアー

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ご存じダイワから販売されているショックリーダー。
このモアザン X'treme Type-Fの特徴はそのしなやかさ。
しなやかなので、糸グセがつきにくくてライントラブルが軽減。さらには、ラインシステムを組みやすく、結束しやすいです。フロロカーボンの難点の軽減が実現されたショックリーダーです。実価格も1,300円ほどでフロロにしてはお求め易いのもありがたい商品です。

独自の2層構造がゆえにノットを強くできる!

シマノ(SHIMANO)ショックリーダーオシアEXフロロカーボン50m12号40lbクリアCL-O36L

素材:フロロカーボン
全長:50m
号数:12号
強度:40lb
カラー:クリア

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こちらはシマノから販売されているショックリーダー。
外側は柔らかく、内側のコア部分は硬くしあがっているためノットの強度を高めることができます。また、高分子フロロカーボンを採用しているので、強度も大幅にアップしているおすすめの商品です。実価格も1,500円ほどで50mあるのが嬉しいところです。

ヒラスズキにはフロロの太めのリーダーで!

獰猛な性質でパワフルなゲームが楽しめるヒラスズキ。
荒場でのゲームを安心して楽しむには、それ相応のリーダーが欠かせません。

このページでは、そんなヒラスズキにおすすめのリーダーを、種類、長さ、太さからおすすめ商品までご紹介しました。耐久性を考えれば、フロロカーボンの35-40ポンドのリーダーがおすすめです。是非、状況に応じたリーダーを選び、パワフルなヒラスズキ釣りを楽しんでください!

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