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シーバスロッドでエギング!ロッドの選び方とおすすめを教えます!

初心者からベテランまであらゆる層に人気のエギング。もちろん専用ロッドを買うのも良いですが、実はシーバスロッドでも気軽に始めることができるんです!今回の記事では、エギングにおすすめのシーバスロッドとその選び方について解説していきます。

当サイトおすすめ!
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エギングはシーバスロッドで気軽に楽しむ!

出典:daiwa

秋・春ともにおいしいアオリイカが釣れるとあって、エギングは大人気ですよね!
特に秋の新子シーズンは簡単に数釣りが楽しめるので、初心者におすすめの時期でエギング入門したい人も多いのではないでしょうか?
しかし、「始めてみたいけど専用ロッドを新しく買うほどでもない」って人もいると思います。

そんな方におすすめなのがシーバスロッドを流用したエギングです。
わざわざ専用ロッドを買わなくて良いし、同時にシーバスゲームも楽しめるし一石二鳥で気軽に楽しめます。
今回は、エギングを始めたい人・「自分のシーバスロッドを使えないかなぁ」と思ってる人必見のロッドをご紹介します!

エギングロッドに必要な性能

  • 繊細なティップ
  • エギをしゃくり続けられる軽さ
  • アクションをダイレクトに伝える程良い張り

エギングロッドに必要な性能は数多くありますが、その中でも外せない性能がこちらの3点です。
エギングのメインターゲットであるアオリイカのアタリは非常に小さく、特に春イカを狙う時なんかは繊細なティップ(穂先)が必要になります。

また、エギを1日中しゃくり続けなければいけないので、しゃくり続けても疲れにくい軽さと、ロッドの動きをしっかりとエギに伝えられる適度な張りが必要です。
これらの性能を持ったロッドであれば、ある程度エギングに対して汎用性があります。
以上を踏まえて、以下ではエギングロッドとシーバスロッドの違いについて詳しく解説していきます。

エギングロッドとシーバスロッドの違いは4点

出典:daiwa

エギングにも使えるシーバスロッドですが、エギングロッドとシーバスロッドにはいくつかの違いがあります。
主な違いは「長さ」・「軽さ」・「ブランク」・「ガイド」です。
ロッド間の違いをしっかりと把握してロッド選びをすることが重要です。

長さの違い

エギングロッドとシーバスロッドの大きな違いは、その長さです。
一般的なエギングロッドは8ft前後が多いのに対し、シーバスロッドは9ft〜10ftもあります。
そのままエギングに流用してしまっては、ロッドが長過ぎてしゃくりにくいですし、邪魔になります。
シーバスロッドでエギングをするときはできれば8ft台のロッドがあれば、しゃくりやすく快適に釣りができるでしょう。

軽さの違い

2つ目の違いは、ロッドの重量の違いです。
しゃくり易さと感度の観点から、エギングに使うロッドは基本的に軽く作られていますが、
先述のとおり、シーバスロッドロッドは9ft台と長いのでその分重くなります。
長くて重いロッドでもエギングは出来ないこともありませんが、しゃくりにくく非常に疲れやすくなります。
このような理由から、エギングに使うロッドは軽い方が有利です。

ブランクの違い

続いて、ロッドのブランクにも大きな違いがあります。
シーバスロッドでは、軽いルアーでも飛距離が出せるようにしなやかなロッドが多いですが、エギングロッドはエギの操作性としゃくりのアクションがしっかりとエギに伝えられるように、張りのあるブランクが一般的です。
あまりにもしなやか過ぎるロッドではエギがしゃくり難いので、出来るだけ張りのあるものを選ぶと良いでしょう!

ガイドの違い

最後にガイドの違いですが、エギングではしゃくった時に糸フケができてライントラブルが起きやすいので、ガイドには絡み抑制機能が付いています。
しかし、シーバスロッドでは飛距離を出すために広いガイドになっています。
シーバスロッドでエギングをする際は、ライントラブルが起きやすくなるので注意が必要です。

エギングには「短め・張りがある」シーバスロッドが向いている

ここまでご紹介した内容をふまえると、エギングに向いているシーバスロッドのスペックはこのようになります。

  • 8ft台
  • 軽い(できれば130g以下が望ましい)
  • 張りがある
  • ライントラブルが少ない

もちろん全ての項目を満たしていなくても大丈夫です。
しかし、エギングでシーバスロッドを流用する時は、出来るだけこのスペックに近いものを利用するといいでしょう。

シーバスロッドに適しているエギ

出典:photo-ac

シーバスロッドを使ってエギングをするときにおすすめのエギをご紹介します。
ブランクに張りがあるロッドを使う場合は通常のエギングと同じ様にエギセレクトで大丈夫です。
ただ、ブランクのしなやかなものを使う場合は、せっかくのしゃくりをロッドのしなやかさが吸収しアピール力が落ちてしまう可能性があるので、ダート系やアピール力の強いエギを使うのがおすすめです!

デイエギングはケイムラカラーで魅せる!

ダイワ エメラルダス ラトル タイプS

エギサイズ:3.0号
フォールスピード:6.0秒/m

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まず最初にご紹介するのが、ダイワエメラルダスから出ているエギ「エメラルダスラトルタイプS」です。
このタイプSはスローシンキングモデルで、ゆっくりフォールしていくことでアオリイカにしっかりとエギを見せてアピールすることができます。
また、紫外線発光するケイムラ仕様になっているので、日中エギングにピッタリのカラーです。

ダート力ならピカイチ!ダートマックス

フィッシュリーグ ダートマックス 3号

サイズ:3号
自重:17g
沈下速度:3.0秒/m

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エコギアから出ている「ダートマックス」は、その名のとおりダート力が魅力のエギです。
ラインを結ぶアイがヘッド上部についているので、少しのしゃくりでも左右にキレのあるダートを生んでくれます。
しなやかめのシーバスロッド仕様時でも、しっかりとアピールすることができますよ!

パタパタフットの波動でアピール

デュエル イージーQ ダートマスター 3.0号

サイズ:3.0号
重量:14.5g
沈下速度:約3.5秒/m

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人気ルアーフィッシングメーカーデュエルからおすすめなのが、「イージーQダートマスター」です。
ダート力に優れているのはもちろんのこと、特筆すべきは特徴的なフットです。
このパタパタフットがフォール時に水中に波動を起こし、スレたアオリイカにも猛烈にアピールします!

ラトル音でアオリイカを寄せる

YO-ZURI パタパタQ ラトル 3.0号

サイズ:3.0号
重量:14.5g
沈下速度:約3.5秒/m

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アピール系エギの定番であるラトルタイプからは、ヨーズリの「パタパタQラトル」をご紹介します。
濁り潮やナイトエギングでもラトル音で低活性のイカの捕食スイッチをオンにします。
また、夜光の「パタパタフィンスリム」で発光と波動のダブルアピールは効果絶大です。

実績有り!ドットグローでアピール

ヤマシタ エギ王 K 3.5 KS004 オナガゴールド

カラー: KS004 オナガゴールド
下地:金テープ
号数: 3.5号
ウエイト: 22g
沈下速度:約3秒/m

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アピール系のルアーを使っても釣れない、というときにはドットグローを採用したこのエギがおすすめ。
ボディーに散りばめられた「ドット発光」の生命感で大型イカも仕留められること間違いなしです!

エギングにおすすめのシーバスロッド5選!

出典:pixabay

ここからはエギングにおすすめのシーバスロッドを5つしてご紹介します。
リーズナブルなものからハイスペックなものまで厳選しましたので、初心者もベテランも満足の1本に出会えること間違いなしです。

コスパ重視!最初の1本ならコレ!

メジャークラフト ファーストキャスト シーバス FCS-862ML

全長:8.6ft
ルアー:10-30g
ライン(LB):8-14
ライン(PE)0.8-2号

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まずは、エギングもシーバスゲームも初めてという人におすすめなのが、メジャークラフトのエントリーブランド「ファーストキャスト」のシーバスモデルです。
何と言っても魅力なのはその安さで、5千円台でエギングにもシーバスにも使えるロッドが買えるとあって非常に人気が高いロッドです。
初心者の方は、最初の1本に絶対おすすめのロッドです!

誰でも簡単にキャストとしゃくりができる

ダイワ シーバスハンターX 86ML

全長(m):2.59
仕舞(cm):134
継数(本):2
自重(g):140
ルアー重量(g):7-35
ライン(ナイロン lb):8-16
ライン(PE 号):0.6-1.5

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ダイワのシーバスロッド「シーバスハンターX」は、ダイワ独自の「ブレーディング X」を搭載したブレの少ないモデルです。
バット部分のテープをX状に巻き上げることで、キャスト時やしゃくり時に生まれるねじれを最小限に抑えることができます。
誰でも簡単にブレのない安定したロッドワークができるので初心者はもちろんベテランのサブロッドにもおすすめです。

長いロッドで遠投!

シマノ ムーンショット S90ML

全長(m):2.75
継数(本):2
仕舞寸法(cm):141.1
自重(g):136
ジグウェイト(g):MAX 38
プラグウェイト(g):6~32
適合ライン PE(号):0.6~1.5

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エギを遠投して広範囲に探りたいというアングラーには、シマノのムーンショット S90MLがおすすめ。
9フィートというレングスながら136gという軽さで操作性が良いです。
大型のイカに負けないパワーもあります。

アキュラシー抜群!N-ONEシーバス

メジャークラフト エヌワン シーバスモデル NSS-862ML

全長:8.6ft
PEライン:0.8-2号
ルアー:10-30g

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全体的に非常にバランスの取れたメジャークラフト「N-ONE シーバス」は、誰でも使いやすくオールラウンドに使えるモデルです。
ピンポイントでのキャスト性能に優れており、シーバスゲームはもちろん、シビアな状況でのピンポイントのエギングでもしっかりと実力を発揮してくれます!

ハイスペックを求めるならコレ!

ダイワ ラブラックス AGS 87LML

標準自重:127g
標準全長:261cm
継数:2本
適合PEライン:0.5-1.2号
適合ルアーウェイト:5-28g

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最後にご紹介するのが、ダイワの「ラブラックスAGS」です。
8.7ftというエギングに最適な全長に加え、ダイワロッドの代名詞とも言える「AGS(エア・ガイド・システム)」を搭載しているので、シーバスロッドでありながら軽く扱えます。
他にも「高密度HVFカーボン」や「オーバルリールシート」などダイワのテクノロジーを搭載するしており、シーバスゲームでもエギングでもハイスペックで挑みたい中上級者にこそ使ってもらいたい1本です!

エギングとシーバス両方楽しもう!

出典:visualhunt

いかがだったでしょうか?

今回紹介したように、シーバスロッドでもスペックを選べば十分にエギングを楽しむことができます!
初心者の方は特に、短くて軽いものを選ぶのがポイントです。
エギングはおいしいアオリイカが気軽に釣れるルアーフィッシングなので、既にシーバスロッドをお持ちの方はもちろん、初心者の方もぜひ始めてみてくださいね!

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