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メバリングで活躍するケースはどれ!?おすすめ商品を10個紹介!

ラン&ガンで動き回りながら釣ることが多いメバリング。今回はワームやジグヘッドを収納するケースについて紹介します。持ち運びやすさ、取り出しやすさ、収納性などに着目しながら自分の使いやすい商品を探してみましょう!

メバリングにおすすめのジグヘッドケース

出典:pixabay

用意する仕掛けが少なくて済むので、ライトゲームの中でも人気を徐々に集めているメバリング。ここでは、身軽に動き回ることができるジグヘッドケースの必要性と選び方、おすすめの商品を解説します。

交換時間の短縮にジグヘッドケースは欠かせない!

メバリングをする際にまず持っておきたい道具がジグヘッドケースです。タックルケースに入れて持ち運んでいる方も多いかと思いますが、専用のケースを持っておくことで仕掛け交換の時間短縮につながります。

まず、ワームをジグヘッドに付けたまま収納できるタイプやマットのところにフック部分を挿して保管することができるので取り出しやすいというメリットがあります。更にD環などで腰やバッグにつけることができるタイプもあるので必要になったらすぐケースを開くことができるという利点もあります。

メバリング用ジグヘッドケースの選び方

メバリング用のジグヘッドケースを選ぶ際は、大きさ・マット・持ち運びやすさに注目して選びましょう。色んな種類のジグヘッドを入れる場合は少し大きめが良いですが、通常はコンパクトな方が持ち運びやすくておすすめです。中にマットが入っている商品を選べば、フック部分を挿して保存することができます。

おすすめのジグヘッドケース5選

1.コンパクトで低価格なジグヘッドケース

メイホウ(MEIHO)スリットフォームケースMクリア

サイズ:161×91×31mm
カラー:クリア

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発泡ポリエチレン生地のマットが入っているコンパクトなジグヘッドケースです。スリットがわかりやすくなっているためジグヘッドが挿しやすいのも特徴です。専用ケースに迷っている人でも購入しやすい価格帯となっているため、初めてのケースにおすすめです。

2.荷物を最小限に抑えたい人におすすめのジグヘッドケース

ダイワ(Daiwa)ジグヘッドケースアジングメバリング月下美人W

サイズ:105×175×38mm
カラー:レッド

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両面に収納することができ、片側にはジグヘッドやフックを収納し、片側にはワームやルアー、シンカーなどを収納することができる便利なジグヘッドケースです。このケースとタックルがあればメバリングができるため荷物を最小限に抑えたい人におすすめの商品です。

3.ラン&ガンにおすすめ!持ち運びやすいジグヘッドケース

TAKAMIYA(タカミヤ)REALMETHODランガンケース

サイズ:175×105×38mm
カラー:ブラック

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D環などにかけてバッグや腰に掛けることができる持ち運びに便利なジグヘッドケースです。特殊加工が施され仕切りが見やすくなったマット部分はフックを簡単に引っかけることができます。ラン&ガンで動き回ってメバリングを楽しむ人におすすめの商品です。

4.ゲームベストにも楽々収納できる薄型のジグヘッドケース

コアマン(COREMAN)コンパクトフォームケース

サイズ:145mm×100mm×21mm
カラー:クリア

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厚さが約2cmしかない超薄型のジグヘッドケースです。ゲームベストのポケットに収納することができるため、交換作業が楽になります。ワームを付けた状態での収納も可能なので、すぐ使いたいときにさっと取り出すことができます。

5.色んなジグヘッドを使い分けたい人におすすめのジグヘッドケース

TAKAMIYA(タカミヤ)REALMETHODライトゲームボックスJL-1045L

サイズ:152×100×46mm

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片面にはマットが入っていてジグヘッドが収納でき、もう片面にはワームだけでなくミノーやメタルジグなどのハードルアーの収納も可能なライトゲーム用ケースです。色んなジグヘッドを使い分けたい人におすすめの商品となります。

メバリングにおすすめのワームケース

出典:photo-ac

ワームの種類を揃えておきたい場合はワームケースも持っておくと便利です。ここでは、メバリングにおけるワームケースの必要性と選び方、おすすめの商品を解説します。

ワームケースはローテーションをしやすくする道具!

出典:photo-ac

ワームケースはその名の通り、ソフトルアーであるワームを収納するケースです。メバリングでは、甲殻類系・虫系・小魚系などの形状から、色も定番の赤やピンク、藻場で活躍するグリーンやブラウンなどのナチュラルカラー、夜釣りで活躍する夜光やラメタイプなどワームの種類が豊富です。状況に合わせて頻繁にワーム交換が必要となるメバリングは、ワームの選定がとても重要となってきます。専用のワームケースを利用することによって、どのワームを使うかすぐに判断することができます。

メバリング用ワームケースの選び方

ワームケースを選ぶ際に着目するポイントは収納性です。仕切りが可変となっているタイプだと、ワームのサイズに合わせて収納スペースを変えられるため非常に便利です。また、フタ側にワームがくっついてしまう商品もあるため、レビューを見たり、実際に手に取って確かめてみましょう。

メバリングにおすすめのワームケース5選

1.購入に迷っているなら!お手軽価格のルアーケース

Tuankay釣りフックボックスルアーボックス釣具収納タックルケース小型携帯便利10グリッドブラック

サイズ:95×62×27mm
カラー:ブラック

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500円以下で購入することができるかなり格安のルアーケースです。可変式の仕切りではありませんが、ワームやジグヘッド、サルカンなどの小物まで収納することが可能です。1個持っておくだけでかなり使え商品なので専用ルアーケースの購入に迷っている方におすすめです。

2.大まかに分けておきたい人におすすめのワームケース

VERSUS/バーサスVS-3010NDMマルチ

サイズ:205×145×40mm
カラー:クリア

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可変式の仕切りが3枚ついており、ざっくりと4つに分けることができるケースです。安さ重視で大まかに分けておくだけで良いという方におすすめの商品です。

3.スタメンだけ入れて運べる超小型ワームケース

ダイワ(Daiwa)ワームケースアジングメバリング月下美人ローテーションケース747899

サイズ:65×30×10mm

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横6.5cm、縦3cm、厚さ1cmと超コンパクトなワームケースです。ポケットに収納したり、胸部分に掛けることでカバンに入れるよりも素早くルアーを交換することができます。携帯性に優れていて便利と釣り人からの評価も高い商品です。

4.カスタム性を求める人におすすめのワームケース

TICT(ティクト)スタメンケース

サイズ:200×132×25mm

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右側のマットにジグヘッドが収納でき、左側のケース部分もサイズに合わせてカスタマイズ可能なラン&ガンにぴったりのケースです。最もよく使うスタメン道具だけ入れておけば、これだけで色んな場所を回ることができます。

5.色んな用途に使える!ソフトタイプのワームケース

ダイワ(Daiwa)ワームホルダーアジングメバリング月下美人(B)943109

サイズ:50×200×160mm
カラー:ブラック

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ワームを3つに分けて収納することができるソフトタイプのケースです。プラスチックなどの素材と異なり、収納具合によって幅を調整することができるのでたくさん入れたい人にも、スタメンだけ入れておきたい人にもおすすめです。

自分に合ったメバリングケースを見つけよう!

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出典:visualhunt

今回はメバリングに使用するケースについて、ジグヘッドケースとワームケースの2種類に分けて、必要性と選び方、おすすめの商品を紹介しました。ワームやジグヘッドのローテーションが多く、動き回りながら釣るメバリングは、持ち運びやすさや交換のしやすさがケースを選ぶポイントとなってきます。是非自分に合ったケースを見つけて釣りをもっと楽しみましょう!

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