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雨の日の釣りを快適にサポート!おすすめのレインウェア大特集

突然の雨から身を守ってくれるレインウェアは釣りの必需品。最近では、雨の日にも快適に釣りが楽しめる高性能なレインウェアが豊富に揃っています。そこで今回は、レインウェアの種類や雨に強い!おすすめのハイスペックレインウェアをご紹介します。

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“釣り向き”のレインウェアとは?

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出典:PEXELS

レインウェアと一言でいっても、鉄壁の「防水性」と、蒸れにくい「透湿性(=蒸れにくさ)」が“売り”の登山向きのものから、ある程度の防水性さえあれば問題ない通勤・通学用など、使うシーンに合わせ、レインウェアの防水性や透湿性のレベルは様々です。

釣りで使う場合、特に、雨の中で釣りをするのではあれば、登山同様、鉄壁の「防水性」と、汗をかいても不快にならない程度の「透湿性」が必要です。

中には、“雨の中釣りはしない”という人もいるかもしれませんが、雨の日は魚の活性が上がり、雨音が人の気配をかき消してくれるなど、釣れる条件が揃う“好釣日”でもあるので、最強のレインウェアを用意すれば、雨の日さえ、快適に釣りを楽しめます。

レインウェアがあればこんな時役立つ

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出典:PEXELS

当たり前ではありますが、レインウェアは、雨の日の釣りを可能にするのはもちろん、天気の良し悪しにかかわらず、強い風や、波しぶきをうけることの多い釣りの様々なシーンで役立ってくれます。

1.雨の日でも釣りが快適にできる

仕事の合間をぬって、やっとの思いで計画した釣りの予定日に、たとえ雨が降っても、レインウェアがあれば予定を中止せずに釣りを決行できます。また、海や川での急な天気や気温の変化にも対応でき、雨で中断することなく、釣りを続けられます。

2、風の強い日の防寒対策にも使える

レインウェアは、ウィンドブレーカーにはない防水性を備えているだけはでなく、防風性も高いことが特徴。そのため、風を遮るものがなく強い風が吹く海では、ウィンドブレーカーの代わりに風を遮り、防寒にも役立ってくれます。

3、船釣りの波しぶきを防げる

磯釣りや船釣りでは、晴れた日でも波しぶきをかぶるのでレインウェアは必需品。波しぶきをかぶり、体を冷えすこともありません。

釣り用レインウェアに求める【5つの性能】

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出典:Foter

釣りで使うレインウェアに求められる性能といえば、水を入れない「防水性」と汗をかいても蒸れない「透湿性」。この2つは必要不可欠。さらに、釣りをする動作の邪魔にならない「軽さと動きやすさ」、長く使え、釣りでうけるダメージにも耐えうる「耐久性」、風を防ぐ「防風性」も備えていると良いでしょう。

レインウェアを選ぶ際には、そのレインウェアが“釣り専用”と謳っていなくても、この5つの性能を持ったレインウェアを選べば、釣りのシーンでも使えます。

防水性 レインウェアというだけあって、雨に強く、水を通さない防水性能は最重要機能。ウェア全体が防水であることはもちろんですが、特に“袖口とズボンの裾、ファスナー”は要注意。水が浸入しやすいポイントなので、購入時には、防水対策されてるか要確認です。
透湿性 透湿性とは蒸れにくさ。汗などを外に逃がす機能です。スポーツでもある釣りは、季節を問わず汗をかくため、透湿性は必要。透湿性がないと、汗でレインウェアの中はベタベタです。雨だけ防げても、不快感があっては釣りはできません。
耐久性 テトラポットなどのコンクリートですったり、針を引っ掛けたりと、釣りはレインウェアにダメージを与える状況が数多くあります。そのため、丈夫さ、耐久性も必要です。
防風性 海では特に風は天敵。冷たい風は体温も奪います。また、オールシーズン使うことを考えても防風性はあった方がいいでしょう。
軽さと動きやすさ ロッドを投げたり、リールを巻いたり、立ったり、しゃがんだりと、釣りをするのに邪魔にならない、軽さと動きやすさが必須です。

釣り用レインウェアの選び方

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出典:Foter

釣り用レインウェアに求めるのは、“濡れずに、そして、快適に釣りができるか”ということ。これを実現するのに必要な要素が「素材」と「形(デザイン)」。選ぶ時のポイントです。いくら防水性に優れた素材を使っていても、デザイン的に雨を通してしまうつくりになっていたら意味がありません。

では具体的に、レインウェアにはどんな「素材」や「形」があるのか、また、釣りに適しているのはどんな「素材」や「形」なのかご紹介します。

レインウェアを「素材」で選ぶ

一般的にレインウェアの素材は、「ビニール素材」と「防水透湿性素材」の2つです。レインウェアに雨に濡れない防水性だけを求めるなら「ビニール素材」、防水性と透湿性(蒸れにくさ)を求めるなら「防水透湿性素材」が最適です。

1.ビニール素材(ポリ塩化ビニル)

レインウェアに使用される代表的なビニール素材「ポリ塩化ビニル(P.V.C)」。ポリエステル基布の表面に塩化ビニルをコーティングした素材で、コンビニで販売しているカッパなど、低価格のレインウエアでよく使われています。

メリットは、低価格で、防水性があり、海水に強く、多少こすれても平気な強度があること。

デメリットは、劣化するとコーティングがボロボロと剥がれやすくなり、数年程度の耐久性もないこと。透湿性がなく長時間着ているとベタベタし、不快になることが挙げられます。

つまり、ポリ塩化ビニルのレインウェアは、“水の侵入を防げるが、汗を逃さず蒸れやすい”ということ。そのため、雨の日の釣りには不向きで、あまりおすすめしません。しかし、“安くて、防水性だけあればいい”という用途には、良いでしょう。

メリット ・低価格
・防水性がある
・海水に強い
・強度がある
デメリット ・とても蒸れやすい
・コーティングがボロボロ剥がれる
・耐久性がない

2.防水透湿性素材

アウトドアで着用するレインウェアの主流素材「防水透湿性素材」。釣り用と謳うレインウェアもほぼ、この防水透湿性素材です。

特徴は、防水性と透湿性の両方を兼ね備え、“水の侵入を防いで蒸れない”こと。雨の日の釣りにはぴったりの素材です。

現在、アウトドアブランドなどがこぞって採用するゴアテックスを筆頭に、ミズノのベルグテックEx、モンベルのスーパーハイドロブリーズなど、各メーカーから独自の防水透湿性素材が次々開発され、手頃な価格のものから高価なものまで幅広くあります。

メリット ・防水性が高い
・透湿性も高い
・「水の侵入を防ぎかつ蒸れない」釣りに有効な特長をもっている
デメリット ・値段がメーカー、製品によって幅広い。手頃なものもあるが高価なものが多い

さて、ここで、ぜひ知っておいていただきたいのは、防水透湿性素材のレインウェアを選ぶ時のキーワード「耐水圧」と「透湿度」。

耐水圧とは?

「耐水圧」とは、そのレインウェアがどの程度の水圧に耐えられる防水性をもっているかを示す数値。数値が高いほど防水性は高くなります。

耐水圧の目安は、耐水圧300mmは小雨程度、耐水圧2,000mmは中雨、耐水圧10,000mmは大雨、耐水圧20,000mmは嵐にも耐えうる防水性を持っていること示します。

※一般的なナイロン傘の耐水圧は約200~500mm。

透湿度とは?

「透湿度」とは、衣服内の蒸気状態の汗を外に出す度合い。数値が高いほど“蒸れにくさ”を示します。透湿度の目安は、5,000g以上あれば蒸れにくく、10,000g以上あればベタつきを感じにくいとされています。

これらのことから、雨の中で釣りをするのなら、釣り用のレインウェアには、耐水圧10,000mm以上、透湿度は5,000以上は欲しいところです。

レインウェアの「形」で選ぶ

レインウェアの形(デザイン)は、レインジャケットとレインパンツがセットになった「レインスーツ」、1枚の生地を頭からかぶる「レインポンチョ」、一般的にカッパと呼ばれる「レインコート」の3種類。

雨の日の釣りで使うなら、選択肢はないに等しく、上下でしっかり雨が防げる「レインスーツ」が主流。

レインスーツの中でも、防水透湿性素材のものは種類が豊富。釣り用のものもあり、釣りの動きを考慮したつくりになっているので、動きやすさもあります。また、上下セットだけでなく、レインジャケットとレインパンツがそれぞれ別売りもされ、コーディネートも楽しめます。

一方、ビニール素材のレインスーツは、雨天作業用などとして販売されています。釣り用に特化したものはないため、特に腕回りの動かしやすさなどは期待できません。釣りシーンでの使い勝手の良さは防水透湿性素材のものが優れているといえるでしょう。

また、レインポンチョやレインコートも、釣りをするには動きづらく、足が濡れてしまうので向きませんが、急な雨対策として一時的に使用するのには良いでしょう。

レインスーツ(レインジャケット&レインスーツ)

レインスーツのメリットは、上下それぞれで全身を覆うため、デザイン的な防水効果も抜群。動きの自由度もある上、その場の状況に合わせ、レインジャケットだけを着るなど臨機応変に使うことができます。着脱も簡単。大きなデメリットは見当たりません。

メリット ・上下で着るので濡れない
・自由に動ける
・レインジャケットのみ、レインパンツのみの使用も可
・着脱が簡単
デメリット ・特になし

1.防水透湿性素材のレインスーツ

レインスーツの中でも防水透湿性素材のものは、釣りシーンでも需要が高く、釣り向きのものも数多く販売されています。そのため、釣りの動きを考慮した、釣りをしやすいデザイン設計になっていて、動きやすさもあります。また、上下別々でも販売していて、自分らしいコーディネートを楽しむこともでき、どちらかが使えなくなっても片方だけ買い替えればOK。

価格は、お得なもので5,000円前後、一般的には1万円~2万円、高いものでは数万円と価格にひらきがあります。

ダイワ レインマックス デタッチャブルレインスーツ ブラック 3XL DR-3021

サイズ:3XL
カラー:ブラック
素材/本体:ナイロン100%(レインマックス透湿防水加工・2.5層)

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2.ビニール素材のレインスーツ

ビニール素材のレインスーツには、知る限り、釣り用に特化したものはないため、特に腕回りの動きやすさなど、釣りシーンでの使い勝手の良さは期待できません。上下別売りもほとんどしていないので、どちらかが使えなくなると、セットで買い替えなければなりません。

価格は100均ショップで購入できるものから高いものでは4,000円以上するものもあります。

プレインヒラノネクストIIレインスーツ

• 総裏メッシュ仕様でベタつき防止
• 袖は2重構造
• S~4Lまでの6サイズ展開

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レインポンチョ

大きな一枚の生地を頭からすっぽり被るため、バックパックも一緒に防水できます。座っていれば体を覆うので、レインパンツを履かなくても下半身は雨でぬれません。釣りのシーンでは、雨が降った場合の一時的な使用や荷物を持って移動する時などには有効。

デメリットは、一枚の大きな布であるがゆえ強風にも弱いこと。キャスティングなど釣りの動きはしにくいこと、レインスーツに比べ、バリエーションがなく、選択肢が少ないことなどが挙げられます。

ポンチョの中には、300円ほどで購入できる安価なものもありますが、防水性に優れた、軽量なポンチョは、3,000円~7,000円前後します。

メリット ・バックパックも一緒に防水できる
・レインパンツを履かなくても足が濡れにくい
デメリット ・強風に弱い
・キャスティングなど釣りの動きがしにくい
・種類が少ない

TerraHikerレインポンチョ防水レインコート男女兼用マジックテープ付き

•強化防水機能:3000mmの耐水圧
•背中部が広くなっているで、大容量のリュックサック着用時でも使える

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レインコート

通勤・通学、野外フェスなどのシーンで活躍。安価でコンパクトに折りたためて荷物にならない。プリント柄のカラフルなものもある。釣りで使用する場合は、レインポンチョ同様、急な雨対策など一時的な使用に有効。デメリットは、ひざより下が濡れやすい。バックパックまで覆えないので、荷物が濡れる。デザイン的な防水性も低く、袖口から水が入りやすい。釣りの動きに対応できるほどのゆとりをもってつくられていないので、動きづらいなどが挙げられます。

メリット ・安価
・コンパクトで荷物にならない
・種類が豊富
デメリット ・ひざより下が濡れやすい
・キャスティングなど釣りの動きがしにくい
・袖口から水が入りやすい
・バックパックまでは覆えない

Hoomoi レインコート

L: 着丈120センチ, 適用身長: 155CM-175CMセンチ

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レインウェアの手入れ方法

ビニール素材(ポリ塩化ビニル)の手入れ方法

ビニール素材(ポリ塩化ビニル)のカッパを着用した後、「そのままにしておいたら“カビ”が生えた」、「外に干して乾かしたにもかかわらず、臭いがした」こんな経験があると思います。カビや臭いがあるともう一度使うのも億劫になってしまいがちです。

そうならないために、着用した後は中性洗剤で手洗いすると良いでしょう。ただし、柔軟剤成分が含まれていると撥水力低下となるのでご注意を!また、通気性のないビニール素材は洗濯機で脱水できず、レインコートも傷みやすくなるので、やさしく手洗いすることをおすすめです。

洗い方の手順はこちら。

1.洗う前に、レインウェアが手洗いできるものか確認。洗っている最中、摩擦で生地を傷めることもあるので、スナップやマジックテープなどは閉じておきます。

2.30~40℃くらのぬるま湯に中性洗剤を入れ、レインウェアを押し洗い。汚れは優しく擦って落とします。カビには、液体酸素系漂白剤を直接付け、歯ブラシなどで擦ります。

3.洗剤が残らないようよくすすぎ、バスタオルなどに包んで、水分をしっかり取ります。風通しの良い場所で陰干しをしてしっかり乾燥させます。

防水透湿性素材の手入れ方法

高性能な素材なので、その効果を長期間持続させるためにも、“汚れたら洗う”を心掛けましょう。洗濯する前にウェアの洗濯表示タグを必ず確認し、それに従うのがベストです。

では、大人気の素材、ゴアテックスを例に、洗濯方法をご紹介します。ゴアテックスは、素材に無数の微小な穴が開いている多孔質タイプなので、その穴に汚れが目詰まりすると透湿機能が低下するので手入れはとても重要です。

洗い方の手順はこちら。

1.ジッパーなどをすべて閉じた後、40度以下のぬるま湯に液体洗剤を少なめに入れ洗濯機へ。

2.すすぎは2回以上行い、脱水は軽めにし、吊り干しします。

3.撥水機能を回復させるため、完全に乾いたウェアに、あて布をしてアイロンがけ(低温・スチームなし)をします。また、何度も洗濯し、撥水性能が回復しなくなったら、市販の撥水剤を利用するとよいでしょう。

注意点は、塩素系漂白剤、粉末洗剤、柔軟剤、漂白剤、染みぬき剤は使用しないこと、泥汚れのひどい服とは一緒に洗わないことです。

おすすめレインスーツ8選+番外編

釣り用として使うなら、レインウェアには、防水透湿性素材のレインスーツ(レインジャケット&レインパンツ)が最適。ポイントは耐水圧と透湿度。雨の中釣りをするのであれば、耐水圧10,000mm以上、透湿度は5,000以上が目安となります。

そこで、ここからは、耐水圧10,000mm以上、透湿度は5,000以上を満たすハイスペックな防水透湿性素材のレインスーツを1万未満、1万円~2万円、2万円以上の各価格帯ごとにご紹介します。

2万円以上のハイスペックレインスーツ

1. ダイワ ゴアテックスインフィニアムプロダクト レインスーツ DR-19020

ゴアテックス インフィニアム™ プロダクトを採用しています。
ジャケットとパンツの5つのポケットには、加工を施した軽量ファスナーを採用しており、水の侵入を軽減してくれます。
ビューアップシステムの搭載で、フードの間口を広げて視界を確保することが可能。

ダイワ ゴアテックスインフィニアムプロダクトレインスーツ ブラックカモ L DR-19020

サイズ:L
カラー:ブラックカモ
本体:ポリエステル100%(ゴアテックスインフィニアムファブリクス透湿防水加工・2.5層)/布帛部分:ナイロン100%

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2.アブガルシア レインウエア スタンダードレインスーツ

見た目はすっきりとした細めのシルエットながら、キャスティング時の腕の動きもスムーズな立体裁断。オールシームシーリング加工で縫い目からの浸水をカットしてくれます。強度も高く、肌へのべたつきも少なく快適。ファスナーからの水の侵入を防ぐYKK製止水ファスナー使用。
耐水圧20,000mm 、透湿度10,000g。

アブガルシアレインウエアスタンダードレインスーツブラックxカーキパンツM釣り

• オリジナル3層防水透湿生地を使用

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3.がまかつアルテマシールドフィッシングレインスーツ

釣り具メーカー、がまかつのフィッシングスーツ。
200回洗濯しても、初期性能時の80%の撥水性を保つという超々耐久撥水加工生地を使用。耐水圧20,000mm、透湿性6,000g。
ただし、止水ファスナーは防水仕様ではないためご注意を。

がまかつ アルテマシールド200 ウィンドアップレインスーツ GM-3536 ブラック LL

■素材:〈表地〉ナイロン100% 〈中綿〉ポリエステル100% 〈裏地〉ポリエステル100%
■重量:1.66kg(L)

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1万円以上~2万円未満のハイスペックレインスーツ

4.ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーV

“日本の雨を知り尽くした”ミズノ独自の防水透湿素材ベルグテックEXを採用。
耐水圧約30,000mm以上、透湿性約16,000gの超ハイスペックに加え、100回洗濯しても水をはじく、耐久撥水加工も施されています。

ファスナー部やポケット口には、雨の侵入を防ぐ雨返し&フラップ付き。
ポケットのファスナーの開閉で、ウエア内の換気を行うベンチレーションポケットを採用。
パンツは、靴を履いたままでも着脱可能。人気の高いレインウェアです。

ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーV

サイズ:L
カラー:ブルー

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5. シマノ NEXUS DSレインスーツ RA-125U

優れた快適さを提供してくれるドライシールドを採用しており、防水透湿性はバッチリ。
フローティングベスト着用を考慮したポケットの配置で使いやすさ抜群です。
実売価格2万円を切るハイコスパレインスーツです。

シマノ NEXUS DSレインスーツ RA-125U

カラー:ブラック
サイズ:M

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1万円以下のハイスペックレインスーツ

6.ダイワ レインマックス レインスーツ DR-3621

シンプルなデザインで、年齢問わずかっこよく着ることができます。
ダイワ独自の透湿防水素材レインマックスを使用。
耐水圧は10,000mm。湿度が4,000g。

ダイワ レインマックス レインスーツ ブラック L DR-3621

サイズ:L
カラー:ブラック

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7.ワークマン レインウェア STRETCH

釣りに限らず、アウトドアのレインスーツ界で人気爆発中なのが「ワークマン レインウェア STRETCH」。防水性、透湿性、伸縮性を備え、耐水圧10,000mm、透湿度5,000gというハイスペックながら、5,000円というコスパの高さが人気の秘密です。

8.弘進ゴム ランドワークSPレインウェア 東レブリザテック合羽

耐水圧10,000mm以上、透湿性7,000gの東レコーテックスの防水透湿素材ブリザテックを使用した高機能なレインスーツ。

ランドワークスSP レインウエア 【東レ ブリザテック 採用】

色:シルバー
サイズ:Lサイズ

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番外編

番外編1.リバレイ RBB タイドSTレインジャケット2

ストレッチ素材に、高い透湿性と耐水圧を誇る『aquamax SUPREME』加工を施した素材を使用しているウェーディングゲーム用のレインジャケット。
フロントファスナーは優れた止水性や錆、腐食に強い『Aquaguard VISLON』を使用し、袖口は水の浸水を軽減するクロロプレンベルト仕様となっています。

リバレイ RBB タイドSTレインジャケット2

カラー:ネイビーカモ
サイズ:L
素材:ポリエステル100% 透湿防水2.5レイヤー

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番外編2.ダイワ ゴアテックス レインパンツ

レインパンツのみで販売。高い耐久性と機動性を備えた“攻めのアングラー”に向けた高機能レインパンツ。
素材にはゴアテックスが採用され、 防水耐久性、防風性、透湿性もバッチリ。
その上、軽量でストレッチ性もあり、ストレスない履き心地で人気です。
雨の日対策万全のハイスペックレインパンツのメーカー希望価格は22,000円。

ダイワ ゴアテックスインフィニアムプロダクト レインパンツ ブラック XL DR-16020P

サイズ:XL
カラー:ブラック
本体:ポリエステル100%(ゴアテックスインフィニアムファブリクス透湿防水加工・3層)

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まとめ

記事484の画像16098

出典:PEXELS

いかかでしたか?釣りで着用するレインウェアには、着心地の良さと機能性を考えると、防水性と透湿性は必須。最初に買う1着であれば、“安物買いの銭失い”にならないためにも、防水透湿性素材のレインウェアを選ぶのが賢明。高級素材ながら、各メーカーが様々なスペックと価格で豊富な種類のレインウェアを出しているので、自分の釣りのシーンに合わせて、ベストなものを選びましょう。

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