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【初心者必見!】シーバスラインの選び方を種類別に徹底解説!

シーバスを釣る際に重要となってくるライン選び。今回は初心者にこそ見てほしい、ナイロン・PE・フロロのライン3種類に関する基礎知識から、選び方、種類別おすすめ商品まで幅広く解説します。ラインの知識を付けて大物を釣り上げよう!

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シーバスフィッシングに使うラインは3つ!

出典:FishingPro

シーバスはスズキのことで、ルアーで釣る際に使用する単語です。海水と淡水が混じった場所を好み、河口や堤防、ボートなど様々な場所で釣ることができ、大きさは90センチを超える大物もいるため、引きが強いことから釣り人から人気のターゲットとなっています。

シーバスは引きが強いため、ライン選びは重要となってきます。使用するラインはナイロン・フロロ・PEの3種類ありますが、それぞれ特徴やメリット・デメリットがあるため、使う状況は異なってきます。ここでは3つの素材に関する解説を以下で行っていきます。

ナイロンライン

ナイロンラインは釣りで最も使われている糸で、他の2つに比べて安価に購入することが可能です。釣具屋などで初心者向けにリールと糸がセットになって販売されている低価格帯の商品がありますが、ほぼ全てがナイロンラインとなります。

またナイロンラインは、伸縮性があるのも特徴です。そのためライントラブルが少なく、キャスティングしやすいというメリットがあります。一方で劣化が早く、数か月使用しているとリールに巻き癖がついてしまい、扱いにくくなってしまいます。ナイロンラインを使用する際は3か月程度でラインを交換しましょう。

フロロカーボンライン

出典:FishingPro

フロロカーボンはハリスに使われている糸です。耐摩擦性に優れているため、岩礁帯などラインが傷つきやすい場所でも切れることなく使うことができます。また、光の屈折率がナイロンと比べて低いため、魚に違和感を与えずに使用することができるのもメリットです。その特徴を活かしてシーバスではPEラインのリーダーとして使用されることがほとんどです。

一方で、フロロカーボンは巻き癖が付きやすいのがデメリットです。仕掛けセットを使う際、紙に巻かれたハリスをほどいて手で伸ばしたことがある人も多いのではないでしょうか。最近ではフロロカーボンをメインラインとして使用する釣り人も増えていますが、初心者には扱いが難しいためおすすめしません。

PEライン

PEラインはポリエチレン繊維という細い糸が4~12本編み込まれて作られている糸です。複数の糸が密着しているため糸が伸びず、引っ張る力に強いのが特徴です。また他のラインと比べて軽く、水に浮くという特徴もあります。

伸張性の低さからルアー釣りなど繊細なアタリをとらえる必要のある釣りに向いています。引っ張る力が強いため、細いラインでも大物を釣り上げることができるのもメリットです。

一方でPEラインは摩擦に弱く、扱いが雑だと途中で糸が切れる「高切れ」を起こしてしまうことがあります。また、軽いため潮の流れが速い状況や風が強い状況で糸が持っていかれてしまい、取り回しが難しいのもデメリットです。
初心者の場合はなるべく波風が穏やかな場所から使い始めましょう。

種類別!シーバスに使うラインの太さ

出典:photo-ac

シーバス釣りで使用するラインは細い方が感度が良くなります。しかし細すぎると大物を釣り上げきれず、ラインが切れてしまうなんてこともあります。ここではラインの太さの選び方について素材別に解説します。

ナイロンラインは2~4号

ナイロンラインを使用する場合は2~4号から選びましょう。遠投する必要が無く、30cm程度のシーバスが釣れる場合は2号、30cm以上が釣れる場合は3号、磯など遠投しながら大物を狙う場合は4号がおすすめです。

フロロカーボンは14~16lb

リーダーに使用するフロロカーボンは14~16lbがおすすめです。基本はメインで使用するラインの強度に合わせて決めましょう。例えば18lbの引っ張り強度があるメインラインを使用し、結束強度が約80%と言われているFGノットで繋いだ場合は14lbのリーダーを選びます。結束に自信がある場合は16~18lbのリーダーを選んでも良いでしょう。

PEラインは0.8~1.2号を基準に

PEラインは細くても強度があるため0.8~1.2号前後で十分です。河口や堤防などで釣る場合は1号前後を選べば問題ありません。上級者になるほど細いラインを使う傾向にあります。また、磯やボートで大物を狙う場合は1.5~2号と太めを選びましょう。

失敗しない!シーバスラインの選び方

出典:photo-ac

初心者はまずナイロンラインから!

シーバス釣りやルアー釣りが慣れていない初心者は、まずナイロンラインから使って釣りに慣れることが重要です。いきなりPEラインとフロロカーボンリーダーを使うと、結束力が弱かったり、キャスティングがうまくできないなどトラブルが起きやすいです。ナイロンラインに直結でルアーを付け、まずは釣り方に慣れましょう。また、最初から大物は狙わず3号程度のラインを使って30cm前後のシーバスから狙ってみることをおすすめします。長さは使用するリールに寄りますが150m前後が一般的です。

慣れてきたらPEライン+フロロカーボンリーダー

シーバス釣りに慣れてきたら釣果を上げるため、PEラインとフロロカーボンリーダーを使いましょう。先述した通り、PEラインは1号を基準に場所や釣れるサイズによって調整します。PEラインの長さも使用するリールに寄りますが、200m前後が一般的です。フロロカーボンリーダーの長さは1~1.5m前後を使います。強度や太さはPEラインに合わせて選びましょう。
また、PEラインは撚り数によって強度が異なるため、4本撚りか8本撚りで迷っている場合は数字の大きい方を選んでください。

素材別!おすすめのシーバスライン10選

ここからは素材別のおすすめラインを紹介します。先述した選び方やポイントを理解したうえで、自分の釣り方に合ったラインを選びましょう。

初心者におすすめ!ナイロンライン

1.最初に買うなら!ダイワ ジャストロンDPLS500m

強度に優れたダイワのバス用ナイロンラインです。500mの長さで800円前後とかなりコストパフォーマンスの良い商品ですが、品質も良いと評判です。最初にナイロンラインを買うのにおすすめです。

ダイワ(Daiwa)ナイロンラインジャストロンDPLS500m2.5号ピンク

号数:2.5
長さ:500m
カラー:ピンク

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2.バス専用ナイロン!ユニチカ シルバースレッド S.A.R.300m

摩擦に強い作りとなっているバス用ナイロンラインです。障害物や深場でも安心して使用することができます。価格は300mで1,400円前後となります。

ユニチカ(UNITIKA)シルバースレッドS.A.R.300m

号数:3
長さ:300m
カラー:グリーン

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3.大物も狙える!オルトド釣具 USN500 ウルトラソフトナイロン

高伸度で高強度のナイロンラインです。その伸縮性から大物のバイトにも十分対応できます。価格は500mで520円前後とコストパフォーマンスも抜群です。

オルルド釣具ナイロンラインUSN500アンチショックナイロン採用「UltraSoftNylon(ウルトラソフトナイロン)」高伸度・高強度・高耐久釣糸qb210001

号数:4
長さ:500m
カラー:イエロー

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リーダーに使おう!フロロカーボン

4.スレに強い!デュエル ハードコア パワーリーダー

50cmの大物シーバスにもびくともしない強度が評判のフロロカーボンリーダーです。価格は30mで700円前後となります。

デュエル(DUEL)ハリスハードコアパワーリーダーFC

サイズ:10lb
長さ:30m
カラー:ナチュラルクリアー

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5.磯で活躍!ヤマトヨテグス フロロショックリーダー20m

磯場で魚が逃げ込まれてもラインが切れずに戦うことができるフロロカーボンリーダーです。20mで330円前後と価格もお手頃なので、釣り人から人気の商品となっています。

ヤマトヨテグス(YAMATOYO)ラインフロロショックリーダー20m4号(16LB).

サイズ:16lb
長さ:20m
カラー:クリア

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6.初めて使うなら!カツイチ スマートリーダー WL-51

PEラインとフロロカーボンリーダーが結束された状態になっているラインです。道糸にループを作ってくぐらせるだけなので結束に自信がない初心者でも簡単に強度の強いラインシステムを作ることが可能です。全長2mのラインが3個入って価格は380円前後となります。

カツイチ(KATSUICHI)スマートリーダーWL-51.4号/16lb

サイズ:16lb
長さ:2m
カラー:クリア

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釣果をあげるなら!PEライン

7.扱いやすい!ラパラ ラピノヴァX RXC200M08MC

0.8号と細めですが強度が強く、ライントラブルの少ない4本撚りのPEラインです。扱いやすいと利用者から評判の商品となります。価格は200mで2,000円前後です。

ラパラ(Rapala)PEラインラピノヴァXマルチカラー200m0.8号17.8lbマルチカラーRXC200M08MC

号数:0.8
長さ:200m
カラー:オレンジ、パープル、グリーン、レッド、ブルー
撚り数:4

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8.劣化しにくい!シマノ パワープロZ PP-M62N

PEラインは摩擦に弱いというデメリットがありますが、シマノのこの商品はある程度根がある場所でも問題なく使えるほど耐久性があると評判です。価格は200mで2,100円前後となります。

シマノ(SHIMANO)PEラインパワープロZ200mPP-M62N

号数:1.0
長さ:200m
カラー:イエロー
撚り数:4

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9.強度抜群!よつあみ G-SOUL X8 UPGRADE

独自の編み込み技術を駆使することで強度を高くした8本撚りのPEラインです。ブリなどの青物も楽々釣り上げるほどの強さがあります。8本撚りで2,600円前後という価格も魅力で、多くの釣り人から愛用されています。

よつあみ(YGK)ラインG-SOULX8UPGRADE200M1.5号(30LB)

号数:1.5
長さ:200m
カラー:グリーン
撚り数:8

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10.コスパ良し!メジャークラフト 弾丸ブレイド8本編み

8本撚りのPEラインが2,100円前後で購入することができるコストパフォーマンスの高い商品です。同じ価格帯の4本撚りを買うより長持ちします。

メジャークラフトPEライン弾丸ブレイド8本編み200m

号数:2.0
長さ:200m
カラー:グリーン
撚り数:8

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シーバス釣りの上達はラインから!

今回はシーバス釣りに使用するラインについて、素材別の特徴やメリット・デメリット、選び方、おすすめの商品まで幅広く解説しました。シーバスやルアー初心者は、まず扱いやすいナイロンラインから使いましょう。より釣果を求めるならPEラインとフロロカーボンリーダーのセットがおすすめです。自分のレベルや釣り方に合ったラインを選んでシーバス釣りの腕を上げていきましょう。

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