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竿は値段だけじゃない!上手に釣れる安いカワハギロッド9選

カワハギを釣るためのロッドは高い物がベストだと思っていませんか?いえいえ、そんな事はありません。値段の安い竿でも問題なくカワハギを釣れるんです。今回は値段が安く、かつカワハギを釣れる9つのロッドを紹介します。

そもそも、カワハギロッドが高いのはなぜ?

出典:Foter

一般的にカワハギ用のロッドは高いのが多いものですが、なぜ高いのか?
それはロッドの先端の穂先という部分の感度、これが値段の高さと関係しています。
カワハギのアタリというのは「硬質でカツンとしている」、または「モソッとしている」などいくつかのパターンがあり、ロッドの穂先はそれらのアタリを敏感に察知する必要があります。
アタリかたにいくつかのパターンがある事から、どんな魚にも対応する万能ロッドと比べて少し特殊で癖のあるロッドが作られがちで、故に値段が高くなってしまう傾向にあるのです。

カワハギロッドの相場

カワハギロッドの相場は平均的にはおよそ30000円程度です。
安い物では3000円、高い物になると6万円など、商品によって値段は異なります。
安めのカワハギロッドに関して言えば、15000円程度になります。

高い竿の方がアタリを釣りやすいの?

カワハギ用の高い竿、性能的には扱いやすさも相まって素晴らしいのは確かです。
ただあくまでも「扱いやすい」というだけであって、実際にアタリを釣りやすいかどうかとは全く別の話になります。
アタリを釣るためにはそのためのコツというのを掴んでおかないとダメなのです(とはいえ同レベルのテクニックを持っているのであれば、安いのよりも高い竿の方がより多くの釣果が出ます)。

高い竿と安い竿の違いは?

高い竿と安い竿、この2つの違い、それは扱いやすさが異なるというのはまず言える事だと思います。
値段の高いカワハギの竿というのは「強度的に優れていて壊れにくい」・「柔軟性があり曲がりやすい」・「スケールが長い」・「軽量で持ち疲れしない」、これらの特徴を持っています。
「軽くて丈夫で柔軟で長い」、つまり「扱いやすい」という事です。
安い竿に関しては安ければ安い物になるほど先ほどの高い竿で挙げた特徴の逆のパターンになる傾向にあります。
もちろん商品にもよりますが、「壊れやすく曲がりにくく、スケールが短く重い」、所謂「扱いにくい」と感じる物も中にはあります。

初心者におすすめな安いカワハギロッド4選

出典:Foter

プロトラスト トリックマスターカワハギ 170cm

プロトラスト トリックマスターカワハギ 170cm

・全長 170cm
・継数 2本
・仕舞寸 89cm
・自重 124g
・錘負荷 20号-40号

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プロトラストのトリックマスターカワハギ 170cmは、状況によって異なりますがお手頃価格で入手する事が出来ます。
170cmとやや短めなのが難点ですが、価格の事を考えると最も入門用に適したカワハギ用ロッドと言えます(女性やお子さん用にもオススメです)。

おり釣具 フライデーカワハギ 180H

おり釣具 フライデーカワハギ 180H

■全長約182cm
■仕舞寸法約94cm
■標準自重:約111g
■推奨オモリ負荷:25~40号

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フライデーカワハギは、高感度穂先を搭載した本格的船カワハギ専用竿です。
本格的ながらお求めやすい価格設定は初心者や年に数回しか釣行しない方には嬉しいポイントです。
実価格は5,000円ほど。

シェアーズ ソルフィエスタ CHESTER KAWAHAGI 210

シェアーズ ソルフィエスタ CHESTER KAWAHAGI 210

全長:2.10m
継数:2本
仕舞寸法:108cm
自重:130g
錘負荷:20~40号

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かなりのハイコストパフォーマンスを実現しており、
初心者の方でも扱いやすい軽快な先調子の万能竿です。
実価格は3000円ほど。

プロマリン ソルティーボート カワハギ 180M

プロマリン ソルティーボート カワハギ 180M

全長:1.80M
継数:2
仕舞:115cm
自重:129g
適合鉛:25~40号

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ソルティーボート カワハギ 180Mは入手しうる良質なカワハギ用ロッドとしては、コストパフォーマンス的な意味合いでは大変魅力的ではないでしょうか。
繊細なアタリも捉えやすく高感度、しっかりとしたバランス設計も魅力のロッドです。

ダイワ ベイト カワハギX M-180

ダイワ カワハギX M-180

標準全長(m):1.80
継数(本):2
仕舞寸法(cm):94
標準自重(g):95
おもり負荷(号):20-35
カーボン含有率(%):90

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カワハギ Xはアタリが見やすく、かつ誘いやすい調子を追求したプロ・アマチュア問わず、使う人を
選ばない魅力的なロッドです。
「タタキ&マルマセ」など一般的な釣り以外にも「ゼロテンション」・「宙」といった本格的なテクニックも行える大変優秀な性能を誇っており、強化構造のブレーディングXを採用する事で細くてスリムにも関わらず抜群の強度を実現、さらにはパワーと操作性も向上も期待できます。
持ち重りも少ないので取り回しの良さも最高です。
使いやすさが魅力の本商品ですが、ルックスにおいてもカーボン調になっており、シックで飽きの来ないデザインに仕上がっております。

シマノ ロッド カワハギ BB MH180

シマノ カワハギBB MH180

全長(m): 1.80
仕舞寸法(cm): 93.5
自重(g): 96
対象魚:カワハギ
錘負荷(号): 20~40

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カワハギBB、軽量で使いやすいカワハギ専用ロッドです。
穂先は喰い込み性能と操作性の2つを考慮したグラスソリッドを搭載しており、いかなる状況にも対応しています。
本商品はM180とMH180、H175の3種類の柔らかさが用意されており、M180は穂先の感度が大変優れているので多少のアバウトな動きでも穂先が跳ねず、またオモリが動く幅も調整がしやすいのが特徴です。
MH180の方は底釣り~宙釣りまでオールマィティに対応しており、使い手の意思により応えやすく、波やウネリといった外的要因も難なくカバーします。
H175は、活性の高い宙釣りやハイレスポンスな細かな誘い操作を得意とする手感度に優れています。

中級者〜でも使える、安くておすすめなカワハギロッド3選

出典:Foter

ダイワ メタリア カワハギ H-171・V

ダイワ メタリア カワハギ H-171・V

全長(m): 1.71
仕舞(cm): 171
継数(本): 1
自重(g): 69
錘負荷(号): 20-40

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ダイワの高感度カワハギロッドです。
穂先部にメタルトップとAGSを採用することで感度を上げています。
ブランクはHVFナノプラスで、軽さと強さを両立させています。

アルファタックル 海人 カワハギ 175

アルファタックル 海人 カワハギ 175

■全長:1.75m
■継数:2本
■仕舞:90.5cm
■自重:95.5g
■錘負荷:25-30号

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従来大幅アップの穂持ちパワーでワンランク上の細かな誘いや叩きを演出可能です。
トップの絶妙なアクション設定で高レベルの手感度と目感度を実現しています。
グリップは操作性&ホールド感抜群のCS45Tオリジナルトリガーシートを採用。

アブガルシア 黒船 Kawahagi (カワハギ) KKWC-175 ZEROTEN

アブガルシア 黒船 Kawahagi (カワハギ) KKWC-175 ZEROTEN 

全長 (cm)175
仕舞 (cm)144.5
標準自重 (g)94
錘ー (号)20~40
PEライン (号)0.6~1.2

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黒船は、リーズナブルな価格ながら、軽量化を徹底追及し、感度・操作性の最適バランスを目指したシリーズです。
KKWC-175 ZEROTENは、オモリを底につけてアタリを取って掛けていくゼロテンションの釣り「ゼロテン釣法」に対応したスペシャルモデル。
実価格は15,000円ほど。

まとめ

出典:Foter

今回は数ある中でも安く入手可能なカワハギ用ロッドを9つ紹介させて頂きましたが如何でしたか?
高ければ高いほど使いやすく、安ければ安いほど高いのに比べると使いにくいなど、値段による違いがカワハギ用ロッドにもあるのは確かです。
ですが最終的には釣り方のコツを覚えてナンボであって、高い=YESでも安い=NOというわけではないので、お金との相談をした上で自身にピッタリなカワハギ用ロッドを見つけて頂ければと思います。

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