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渓流釣りにウェーダーは必須?機能性重視の選び方とおすすめ10選

ウェーダーは水の中に入って行う釣りに必要不可欠な防水アイテムです。今回は特に水の中に入ることが多い渓流釣りでおすすめのウェーダーについて紹介します。

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渓流釣りで使用するウェーダーとは

ウェーダーは渓流や海や湖などで、水に入って魚を狙う時に着る、防水アイテムです。
渓流釣りは水の中に入ることが多く、川の上流で行うので防水性や機能性があるウェーダーを持っていると渓流釣りがさらに楽しくなります。ウェーダーは、形や素材などの種類が多く釣りをよく行う季節や場所でおすすめするタイプが変わりますので自分の釣りのスタイルに合わせて選択しましょう。

渓流釣りで使用するウェーダーの長さ3種類

ウェーダーの長さには、胸から足元を覆うチェストハイウェーダーや腰から足元ウェストハイウェーダー、股下を覆うヒップウェーダーなどの種類があります。

  1. チェストハイウェーダー
  2. ウェストハイウェーダー
  3. ヒップウェーダー

1.チェストハイウェーダー

チェストハイウェーダーは胸から足元を覆っているタイプです。そのため浅い場所から深い場所まで入って行けますし、川の深い場所へ攻めることが出来るのでフィールドが広がります。また浸水の心配なく入って行くことが出来ますので大胆に動くことが可能です。しかし覆っている箇所が広いために夏は蒸してしまい暑くなってしまうことがあります。夏には透湿性のあるタイプを使うといいです。

2.ウェストハイウェーダー

ウェストハイウェーダーは腰から足元を覆っているタイプです。ズボンのような形なので脱ぎ着がしやすいです。水深が股下レベルの場所へは入って行けます。チェストハイウェーダーよりも動きやすく蒸れにくいですが、水深が腰以上深い場所へは浸水してしまいますので入って行けません。川の深さがそこまで深くない場所で使えますし、機動性が重要な渓流釣りでは動きやすいので便利です。

3.ヒップウェーダー

ヒップウェーダーは股下を覆い、左右別々になっているタイプです。着脱が簡単で、水深が浅い場所や水中にはあまり入らない場所でおすすめです。動きやすく持ち運びに便利なタイプです。浅い川で使用し、動きやすく持ち運びやすいので、険しい山道を移動する際に重宝します。このタイプは釣りをするのは浅い場所と絞られてしまいます。

渓流用ウェーダーでよく使われる素材

ウェーダーに使われている生地は安価で軽いナイロン、防水性がありながら蒸しにくい透湿性があるゴアテックス、ウェットスーツなどに使われ防寒性があるネオプレーンが使われるものが多いです。

  1. ナイロン
  2. 透湿素材
  3. ネオプレーン

ナイロン

ナイロンを素材に使っているウェーダーは防水性があり丈夫で、比較的安価です。しかしナイロン素材のウェーダーは蒸れやすく、防寒性が低いために夏や真冬では不便です。春や夏の涼しい季節で着用するのがおすすめです。基本的なウェーダーの素材で塩化ビニル加工で防水性を高めているタイプや内側にメッシュ素材を入れ蒸れを防止するタイプもあります。このタイプは春から秋にかけて長く使用でき、動きやすいので機動性が重要な渓流釣りではよく使用されます。

透湿素材

各メーカー独自で開発された透湿性が高い素材があります。
高機能透湿素材を使用したウェーダーは防水性があり湿気を放出し内側が蒸れにくいので、暑い夏や移動が多く動きが多くなる場合におすすめです。
渓流釣りでは険しい場所での移動が多いので重宝します。

ネオプレーン(クロロプレン)

ネオプレーン(クロロプレン)はウェットスーツにも使われる素材で、水性と防寒性、伸縮性があります。防寒性が高いので寒い冬に活躍します。透湿性がないため、蒸れやすく汗をかきやすくなります。寒い冬の渓流釣りでは冷たい水に入るのは大変でパフォーマンスも下がりますので防寒性の高いこの素材はおすすめです。

渓流用ウェーダーのシューズタイプ

ウェーダーの足の部分には、足元がブーツと一体化しているブーツタイプと、足元がブーツではなく防水性のある素材になっており上からウェーディングシューズを履かなければならないストッキングタイプがあります。

  1. ブーツタイプ
  2. ストッキングタイプ

ブーツタイプ

ウェーダーの基本的な形であるブーツタイプは、足の部分が靴になっており、そのまま歩くことが可能です。ウェーダーを着てそのまま歩けるので楽ですし、隙間がないので浸水を心配することが少ないです。防水のウェーディングシューズを別で買う必要はないので予算を抑えることが可能です。しかし、靴の底がウェーディングシューズより滑りやすくなってしまうことがあります。なので渓流釣りではブーツの底はフェルトソールがおすすめです。

ブーツタイプの靴底にも種類があります。渓流釣りでは、フェルトソールがおすすめです。フェルトソールはコケやヌメリに対して吸い付くのでゴム素材のラジアルソールより滑りにくいです。川の中の石やコケの生えた岩の上でも歩きやすいです。しかし、砂が入り込みやすい生地のためにお手入れが大変です。
また、フェルトソールより滑りにくいフェルトスパイクソールもおすすめです。上の写真がこのタイプです。フェルト生地の靴底にピンがついているので滑りにくさが増します。

ストッキングタイプ

ストッキングタイプは足の部分がネオプレーン(クロロプレン)などの素材になっておりストッキングのような部分に上から下の図のようなウェーディングシューズを履きます。ブーツタイプに比べて歩きやすく機動性があります。
上流では岩が多く歩きづらいので、渓流釣りではストッキングタイプの方がしっかり足を支え、岩の上も歩きやすいので安心して使用できます。

ウェーディングシューズは乾きやすく、グリップ力があるので足場の悪い岩場でも滑りにくいです。岩場でも安心の丈夫な作りで、靴底がやわらかく歩きやすいモデルなどがあり、渓流釣りで使うのにおすすめのブーツです。

おすすめの渓流釣りで使用するウェーダー10選

渓流釣りにおすすめのウェーダーを10商品紹介します。

1. 長さは2種類選べる ダイワのフェルトソールでブーツタイプ 

ダイワ スーパーブレスウェーダーネオ グレー SBW-4250R-NE 3L

タイプ:チェストハイ型
足タイプ:先丸
サイズ:3L
ブーツ部サイズ(cm):27.0~28.0
対応身長(cm):174~183
ウエスト(cm):79~89
股下(cm):~88

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ダイワのスパーブレスウェーダーは長さをウェストハイとチェストハイの2種類揃っていますのでお好きなサイズを選択可能です。
素材はナイロンですが、不快なムレを低減する3層構造防水透湿素材「ブレスアーマーネオ」採用。
ソールは曲げやすさが重視されたフェルトソールです。

基本的な渓流釣り向きのウェーダーです。
メッシュ素材で蒸れを防止できるので釣りに集中出来ます。
フェルトソールなので、滑りやすい渓流の岩場でも安心です。

2. シマノのストッキングタイプ

シマノ DS3ウェーダー チェストハイ FF-027U

カラー:ブラック
サイズ:L

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シマノのストッキングタイプです。
お好みのブーツと組み合わせて使用します。
ソックス部分はネオプレーン(クロロプレン)なので防水性が抜群です。
素材は防水性と透湿性を兼ね備えたドライシールドが使用されているので蒸れにくいです。

スタンダードなタイプなので非常に使用しやすいです。

3. プロックスの汚れがつきにくいブーツタイプ

プロックス Pプルーフウェダー チェスト ラジアルソール PX341

●タイプ:チェストタイプ
●カラー:エレファントグレー
●サイズ:M
●足サイズ:25~25.5cm
●つま先形状:中丸
●底:ラジアルソール

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ブーツタイプのウェーダーです。
素材には泥や水滴が染み込まず拭き取れるPプルーフが使われています。
ソールは周りをラジアル(ゴム)で幅広い用途で使うことが可能。
山道を歩く時も汚れを気にする必要がない素材で、歩きにくい道でも歩きやすく滑りにくいソールです。

4. ダイワの高透湿素材のブーツタイプ

ダイワ スーパーブレスウェーダー チェストハイ型 SBW-4205R

サイズ: Medium
色: タン
タイプ:チェストハイ型
足タイプ:先丸
対応足サイズ(cm):M 25.0-25.5

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チェストハイウェーダーのブーツタイプです。
素材は透湿性抜群のブレスアーマーを使用しています。
ソールは歩きやすいように加工されたフェルトソールです。
小物を収納可能なポケットがついていて便利です。

透湿性抜群なので、動きが多い渓流釣りではおすすめです。
またポケットは荷物をなるべく減らしたい際に重宝します。

5. プロックスのクロロプレン素材のストッキングタイプ

プロックス 3Dインナークロロプレンウェダー ストッキング (PX5516) 3L

サイズ:3L

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タイプはチェストハイウェーダーで、ストッキングタイプです。
素材は防寒性のあるネオプレーン(クロロプレン)が使われています。
膝部分は曲げやすい加工がされ、ベルトもついていますので調整可能で機動性はあります。
防寒性の高い素材で冬の渓流釣りにおすすめです。
ストッキングタイプなので、雪道でも安心なウェーディングブーツと合わせると良いです。

6. ブルーストームのネオプレーン素材のソックスタイプ

ブルーストーム ネオプレンソックスウェーダー グレー BSJ-SWD2

身長目安:180-195cm
A:総丈(ブーツ含まず):140cm
B:股下:89cm
C:胴囲:125cm
D:ブーツサイズ目安:26-28cm
耐水圧:Waterproof / 15,000mm
透湿度:Moisture permeability / 6,000g/24h(A1)

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チェストハイウェーダーのソックスタイプです。
透湿性、防寒性、防水性ともに申し分ありません。
コーデュラ補強がされていあるので耐久性もあります。
ソックスタイプなので、状況や好みに応じてシューズを合わせることができます。

7. 基本的なタイプのウェーダー

ウェストハイウェダー(ウェーダー)胴長フェルト底OH-810(LL26.5~27.0cm)

サイズ:ウェストハイウェーダー
ソール:フェルトソール
素材:ナイロン

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サイズはウェストハイウェーダーで、深い場所には入れませんが、初心者やそこまで川の深い場所まで行かない人にはおすすめです。
大抵の川ではこのタイプも充分ともいえます。ブーツタイプで、ソールは滑りにくいフェルトソールになっています。
素材はナイロンで内側にメッシュ素材が使われています。
比較的安価な商品です。渓流釣り向きの基本的なタイプです。

8. シマノの基本的なウェストハイウェーダー

シマノ ハイパーウェーダー(ウエストHカットFS) スモークグレー FF-051T

カラー:スモークグレー
サイズ:3L
対応身長(cm):180~185
胴回(cm):85~95
股下(cm):~90

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ブーツタイプで基本的なウェストハイウェーダーのモデルになっています。
しかし、素材はコスレに強い耐久性の高いタスラン生地を採用するなど、シマノの便利な機能が随所に使われています。
険しい道や足場が多い渓流釣りでは重宝する機能が多く付いています。

9. プロックスのヒップウェダー

プロックス テフロンポリエステルウェダーヒップ (ヒップ/フェルト) PX335SS

カラー:グリーンベージュ
サイズ:S
足サイズ:24~24.5cm
ソール:フェルト

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ヒップウェダーでブーツタイプです。
ショート丈のブーツにテフロン撥水加工を施した生地を使用しています。
深くない川や山道を歩いて登っていく際はコンパクトでかさばらないのでおすすめです。

10. 厚さが選べるヒップウェダー

X'SELL(エクセル)ウェーダーヒップウェダー70D(フェルト)OH-800

サイズ:ヒップウェダー
素材:ナイロンPVC
ソール:フェルトソール

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ブーツタイプのヒップウェダーです。
比較的安価ですが丈夫な商品です。
素材はナイロンに塩化ビニル加工がされています。
ソールは滑りにくいフェルトソールです。
厚さは70デニールと420デニールと選択可能で、寒くなり川の水が冷たい冬には420Dがおすすめです。

ヒップウェーダーは動きやすいので川か深くなくポイントへの移動が多い方におすすめです。

まとめ

今回は渓流釣りにおすすめのウェーダーについて、長さ、足元のタイプ、素材などを紹介しました。釣りをする季節や、川の深さ、岩の多さなどでご自分に合ったウェーダーを見つけてください。

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