FishMasterのロゴ

arusu

カゴ釣り入門!カゴ釣りで両手いっぱいの大物を釣ってみよう!

両手に抱えるほどの大物を釣ってみたい、そんなことを考えたことはありませんか?カゴ釣りなら、そんな願いをかなえてくれるのです。今回は、カゴ釣りをしてみようと思っている方が入門できるよう、カゴ釣りについて完全網羅しちゃいます!

カゴ釣りは、その名の通りカゴを投げる釣り!

カゴ釣りは、コマセカゴと呼ばれる専用の道具に撒き餌・針を一緒に入れ、刺し餌を付けた仕掛けやウキと一緒に投げ、海水に着水した所で撒き餌がカゴから流れ出し、それに集まってきた魚を釣り上げます。
港に行くと、時々やけに大きいウキと撒き餌を何やらカゴっぽいものに入れて思いっきり投げていったけどあれは何!?と感じたことがあるでしょう。あれがカゴ釣りなのです。

カゴ釣りは大物が陸から狙える!

カゴ釣りの魅力は、おかっぱりから普通では届かないような沖合まで仕掛けと餌を投げることができます。ずっと遠くにウキ・仕掛け・撒き餌・刺し餌を投げられる合理的な釣りです。普通は船でないと釣れないような大物がおかっぱりから狙えることが、カゴ釣りの魅力です。

カゴ釣りは秋がおすすめ

カゴ釣りのシーズンは、様々な魚が食欲旺盛になる秋が最も狙い目です。9月~11月が最もカゴ釣りが行われる時期です。また、産卵期になる春もおすすめです。冬になると魚が釣れなくなるため、冬はカゴ釣りが行われません。
しかし、カゴ釣りはこれだ!というシーズンはなく、好きな人は冬以外はよくカゴ釣りを行っているようです。

カゴ釣りは非常に多くの種類の魚が釣れる!

記事832の画像36596

出典:Pexels

カゴ釣りで釣れる魚は真鯛・黒鯛・メジロ・ワラサ・ヒラマサなど、多くの大物が釣れます。
青物も、サビキ釣りでは絶対につれないブリ・カンパチ・ソーダカツオのような大物も釣れます。
カゴ釣りには明確な外道はありませんが、非常に多くの種類の魚が釣れるため、ある意味小物が外道なのかもしれません。

カゴ釣りは意外と難しくない!

記事832の画像36597

出典:Pexels

それでは、カゴ釣りの釣り方について解説します。
基本、入れるウキや撒き餌などの種類を考慮しない限り、釣り方は1種類なのですが、その釣り方は、まったく釣りをしたことがない方にとってはさすがに難しいです。多少でも経験している方は、やり方さえ覚えれば市販のものだけで道具をそろえられ、意外と簡単にできますよ。

カゴ釣りのやり方1. 撒き餌をカゴに入れる

まずは、撒き餌をカゴに入れましょう。ただ、あまり詰め込みすぎると出なくなってしまうので、蓋を除いたコマセカゴの容量8分目までにしておきましょう。
アミエビは中型のターゲットに、オキアミは大型のターゲットに使用します。

カゴ釣りのやり方2. 付けエサを入れる

付けエサ(サシエ)を入れますが、オキアミを基本的に使用します。青物では疑似餌もあり。
疑似餌には、トリック・フラッシャー・ウイリー・魚皮・スキンなどがあります。

カゴ釣りのやり方3. 蓋をする

刺し餌を入れたら、その上にちょっと撒き餌を入れ、蓋をします。
投げる直前、コマセカゴを上下逆にしておきましょう。

カゴ釣りのやり方4. 仕掛けを投げる!

後程説明しますが、カゴ釣りのタックルはとても長いので、周囲の釣り人や建物や物などの十二分に注意して、いよいよ仕掛けを投げていきます。投げ終わったときの反動をきちんと止めておかないと、ライントラブルが発生しやすいです。

投げる時の注意1:リールの種類によって持ち方が変わる!

スピニングリールと両軸リールとでは持ち方が変わります。スピニングリールはリールが後ろに来るように、両軸リールはリールが前に来るように、竿の取っ手が投げる方向に向くように、自信の身体よりも上に持ちます。

投げる時の注意2:ウキストッパーの距離に注意!

ウキストッパーは、カゴまでウキ1個分の距離に付けておきます。このように短くしておくと、投げる時のストローク(投げる時の助走距離みたいなものです)を長くできますよ。
飛距離にも影響しますよ。

投げる時の注意3:糸ふけに警戒!

糸ふけの出過ぎに注意し糸ふけを取ると、ほかの釣り人とのオマツリ(ほかの釣り人と仕掛けが絡む事です)が少なくなります。仕掛けは流れていきますが、この時糸ふけを取っておくと流れに乗れないということがなくなります。周囲の釣り人の仕掛けと絡まないように注意してくださいね。

カゴ釣りのやり方5. タナを探る

タナとは海層の事です。タナとウキ下(ウキストッパーからカゴまでの距離です)を合わせることが大事。タナを探り、釣れない時は早めに見切りをつけましょう。

カゴ釣りのやり方6. ウキが沈んだら引き上げる!

魚が食いつき、針掛かりまでするとウキが沈みます。この時、魚の種類やサイズによって沈み方が違います。早く引き上げないと、とはやる気持ちを抑え、一呼吸を入れて落ち着き、それからアワセを入れてリールを巻きます。

注意:大物ならタモを使って、混雑時は強引に寄せる

中型魚までなら普通に糸で引き上げても問題ないですが(ラインの太さによって違います)、大物ならタモを使いましょう。
また、周囲に釣り人がいる場合は、多少強引にでも寄せないとオマツリになりやすいです。

カゴ釣りのタックルはそれなりのスペックが必要!

記事832の画像36598

出典:Pexels

カゴ釣りに使うタックルについて解説していきます。
カゴ釣りは遠くの沖合の底に向かって投げる釣りなので、タックルにもそれなりのスペックが必要ですよ。

ロッドは4号の柔らかい磯竿を使う!

ロッドは、カゴ遠投用の3号か4号の磯竿を使用します。磯竿は長くしなやかなのが特徴です。大物狙いなら5号を使用しましょう。号数が小さいほど飛距離も出づらく中物程度の針掛かりでもタモが必要ですが、軽くもなっていくので扱いやすいです。
長さは5mが標準ですが、初めてカゴ釣りを行う場合は4m台が取り回しが簡単でおすすめです。
後に紹介するリールタイプは、扱いやすいスピニングリールを使用するのが入門者として普通ですので、ロッドもスピニングタイプを選びましょう。

ダイワ(Daiwa)磯竿スピニングリバティクラブ磯風4-45遠投・K釣り竿

ロッドタイプ:磯竿 スピニング
全長:4.46m
仕舞:103cm
継数:5本
自重:275g
先径:1.5mm / 元径:24.1mm
錘負荷:10-15号
対応ハリス(ナイロン):3-10号
カーボン含有率:95%

Amazonで詳細を見る

こちらのロッドは、大手釣り具メーカーDAIWAのロッドです。
カーボン含有率95%なので軽くて丈夫な磯竿ですが、カゴ釣りに必要な要件を満たしており、50cmの魚でも普通に釣り上げできます。

リールはスピニングリール4500番程度!

ラインを200m巻ける、DAIWA4000番以上・SHIMANO5000番以上の大型リールが必要です。
ドラグ性能も必要です。大物の食い付きのために、ある程度しっかりとしたドラグ性能を持ったリールが理想的。
スピニングリールと両軸リールの両方が使われますが、両軸リールは飛距離が出やすい上大物とのやり取りに有利ですが、バッククラッシュを起こしやすいのでカゴ釣りの初心者は扱いがとても難しいです。なので、入門にはスピニングリール一択でしょう。

ダイワ(Daiwa)スピニングリール15プロカーゴ4500遠投

スピニングリールサイズ:4500
使用できる釣法:アジング タイラバ
主なターゲット:ワカシ イナダ ワラサ ブリ ヒラマサ マダイ メジナ イサキ アジ サバ
標準巻糸量ナイロン(号-m):6-200 ベアリング:5 高剛性メタルボディ
自重:595g
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):86cm
ギア比:4.1
最大ドラグ力:15kg

Amazonで詳細を見る

大物狙いを想定したパワーと遠投性能が持ち味。カゴ釣りにおいては文句なしの性能。
防塵防水性能・巻き上げ性能も高く・糸がらみや糸ヨレや糸ずれの防止・耐久力も抜群と、とにかくトラブル防止に特化しているといえるリールです。
その性能の良さと信頼できるリールは、一見の価値あり!

ラインはナイロンラインの4号~6号!

ラインはナイロンラインとPEラインを使用します。ただ、PEラインは同じ強度で細い糸を使えるので飛距離が出やすいものの、比重が軽いことから糸ふけが出やすいのでオマツリになりやすく、ウキストッパーが滑りやすくなるので2個付けなければならなかったり、バッククラッシュがよく発生したりととにかく扱いづらいので、入門ならナイロンライン一択でしょう。
太すぎると飛距離が出なくなってしまう、だからといって細すぎると今度は中物の引き上げでも切れてしまう、なので飛距離と丈夫さのバランスが大事です。なので、ナイロンラインの4号~6号の中から選ぶことになります。
※スピニングリールを使うことを想定として書いています。両軸リールはPEラインは使いません。

サンライン(SUNLINE)ナイロンライン磯スペシャルファインフロートII200m5号ビビットイエロー

全長:200m
号数:5号
カラー:ビビットイエロー

Amazonで詳細を見る

P-Ion加工で耐久力も防水力も抜群。
操作性も高く、摩擦抵抗軽減で飛距離アップ。

カゴ釣りの仕掛けは2種類ある

記事832の画像36599

出典:Foter

カゴ釣りの仕掛けは吹流し式と下錘式の2種類がありますが、吹流し式は大物狙いに、下錘式は中物に使用します。このように、狙うターゲットによっても仕掛けは異なってきます。
自作が少し難しいと感じるのであれば、下記のように市販されているのでそれを買うのも良いでしょう。釣具屋などで購入すれば、店主の方にカゴ釣りについてわからないことや、周辺の釣り場情報について教えてくれます。

ナカジマ 遠投カゴ釣りセット No.6093 9号セット

規格:9号セット
ウキ:EVAウイング8号
カゴ天秤:アジ天秤8号
仕掛:DASH遠投カゴ釣り仕掛9号

Amazonで詳細を見る

大物狙いの吹流し式か、中物狙いの下錘式か…

大物狙いによく使われる吹流し式の仕掛け。
まずはウキ止め(ウキストッパー)を付け、一定の間隔をあけてシモリ玉を付けます。そして少し離してウキを付けます。さらに少し離してカラマン棒、そして天秤型の棒が付いているカゴを付け、何もついていない方にクッションゴムを付け、ハリスのフロロカーボンライン3号~6号を付けて完成。

中物狙いの下錘式。別名胴付き仕掛け。
一番手前(取っ手側からみて)にウキ、それからシモリ玉とカラマン棒、それからカゴを付けます。カゴはロケットカゴを使います。それから市販のサビキを付け(自作もできますが入門者には難しいです)、先端にオモリの3号~8号のナス型のものを使用します。

道具1. ウキ

大きなコマセカゴに一杯撒き餌や刺し餌が入っている物を投げるので、浮力の大きなウキを使用します。6号~15号までのウキがよく使われますが、カゴ10号にウキ12号といったようにカゴの号数に合わせます。
カゴ釣りに使われるウキは、羽根つきウキ・中通しウキの2種類が使われます。

ピアレ 超遠投うき

サイズ:08号
より遠くへ飛ばして探れる範囲を広げたい。
Over100mカゴ釣り師を対象に開発されたPIALEカゴ専用ウキ

Amazonで詳細を見る

こちらの羽根つきのウキは、投げられている時に姿勢が安定するため、飛距離が出やすいです。
基本的に一番使われるウキです。

キザクラ(kizakura)遠投REDZONE(中通し)12

飛距離が出やすい設計で、且つアタリも分かりやすいウキです。

Amazonで詳細を見る

中通しのウキは安定性が高いので、天候の荒れた日や潮のきつい日にうってつけ。
中物狙いの下錘式には、この中通しウキがよく使われます。
ケミホタルが差し込めるものもあり、夜釣りに最適です。

道具2. カゴ

カゴ釣りに絶対に必要なカゴ。
カゴは、ウキのサイズに合わせて選んでいきましょう。ウキのサイズ-2号程度がちょうどいいでしょう。
そんなカゴも、様々な種類があります。

固定式のカゴは、カゴについている穴から撒き餌が出ます。なので撒き餌の出は緩やかです。中物狙いによく使われます。
上下分離式は、水中でカゴから蓋が分離していき、竿を煽ると一気に撒き餌が出ます。一番使われるもので、遠投性能に優れています。
一発カゴは、海中で仕掛けが止まると留め具が外れ、撒き餌が出ます。特定のポイントが狙えるので、ポイントが分かっている時におすすめ。比較的大物狙いに使われます。

ダイワ ジェットカゴ遠投SS 天秤用 M-6号

カラー:ブラック/レッド
サイズ:天秤用 M
オモリ: 6号

Amazonで詳細を見る

投げた時の姿勢が安定するので飛距離が出やすく、カゴ釣りで大事な潮の流れもしっかりと読みます。カゴ釣りにうってつけのカゴです。
さらに、撒き餌の排出量を調整できるからいろんなシーンで活躍・撒き餌が入れやすい・カゴに挟むハリスを傷めない構造で安心感も抜群と、細かい所に使いやすくなる工夫がされています。
特に撒き餌が入れやすい所に注目。小さいトングを使用すると手を汚さずに撒き餌を入れられます。

小道具

その他にも、ウキがそれ以上取っ手側に動かないように固定するウキ止めが必要。普通のウキ止めがおすすめ。ワンタッチのゴム式のものは、交換の時に糸を切らなければいけないのでおすすめできません。
クッションゴムは、魚が食いついてきたときの衝撃を和らげ、バラし(針掛かりした魚が逃げてしまう事を指します)を防ぎます。
カラマン棒は、ウキとラインが絡んでしまうのを防いでくれます。入門者にはライントラブル回避のためにほぼ必須です。
以下で、それぞれのおすすめ商品を紹介します。

デュエル(DUEL)スーパーウキ止メオレンジ

適合道糸:2~8号

Amazonで詳細を見る

きちんと結べて、結び目がずれにくいウキ止め。
防水加工が施されています。

ヤマシタ(YAMASHITA)ゴムヨリトリR/RS1.5mm20cmQGRRS1520

ローリングサルカン:#6 ローレットなし ニッケル
ローリングセフティー:#6
長さ:20cm
強度:5.2kg
適合ハリス:2.5号迄

Amazonで詳細を見る

ローリングサルカン使用で耐久度抜群、クッションゴム自身の強度も抜群です。
魚に違和感を与えにくいクッションゴムです。

釣研からまん棒

サイズ選択可能

Amazonで詳細を見る

耐久力以外はすべて高い水準のカラマン棒。
とにかく使いやすいです。

餌はアミエビかオキアミを使おう!

記事832の画像36600

出典:Foter

カゴ釣りの撒き餌はアミエビかオキアミしかありません。
ただ、アミエビやオキアミに釣り場周辺についているのりを混ぜたり、サナギミンチや米ぬかやパン粉や集魚剤を混ぜたり、さらに生のオキアミにアミエビを混ぜたものに石ゴカイとコーンを混ぜたりして自作する場合もあります。ただ自作餌は外道の可能性が高まるので、オキアミやアミエビ単独で使う場合もあります。
刺し餌は刺し餌用のものを使用することがありますが、オキアミやアミエビを刺し餌として使用する場合もあります。

潮目がカゴ釣りの一番のポイント!

記事832の画像36592

出典:Pexels

カゴ釣りのポイントは潮目です。こういった所はプランクトンが発生しやすく、そのプランクトンに小魚が集まります。
その小魚を大物が狙っているので、潮目が一番の狙い目という事になります。
また、沈み根(海面から見えないところに岩がある所を指します)や駆け上がり(海底が深い所から浅い所になるにあたり、急な坂になっている所)もカゴ釣りのポイントです。

あると便利な道具

記事832の画像36601

出典:Foter

カゴ釣りに必要な道具はタックルや仕掛けですが、もちろんほかにもあります。入門者がカゴ釣りを楽しめるためにも、必ず用意していってくださいね。

まずはタモ網。大物が食いついてきたときに糸で引き上げようとすると、よほど強いラインを使っても切れてしまいます。なのでタモ網が必要です。
次に竿掛け。カゴ釣りに使うタックルは重く、ずっと持っていると筋肉痛になってしまうので、堤防などで使う三脚型竿掛けを持っていきましょう。
ラインカッターは、ラインを切る必要がある時に持っていると便利。なくても歯で千切れることもできますが、見た目が良くない上に歯への負担が大きいです。ラインカッターを持っていきましょう。PEラインを使う時は専用のラインカッターが必要です。
プライヤーは、獰猛な魚を釣ったときに針を安全に抜く役割があるので必須。
コマセバッカンも持っておいた方がいいです。ウキ・カゴ・仕掛けからほかの道具まで入れられるので便利です。
以下に、それぞれのおすすめ商品を紹介します。

SANLIKE 釣りタモ磯玉セット玉網折りたたみ伸縮超軽量9継数3m5m6m

サイズ:3m・5m・6mから選択可能

Amazonで詳細を見る

伸縮自在の柄と着脱式の網でコンパクト収納。
網フレームはアルミ合金製で耐久度も抜群。
タモ枠は軽量アルミ素材、柄はカーボン繊維90%使用で軽量かつ頑丈になっています。
ベルトクリップ付。

TAKAMIYA(タカミヤ)H.BCONCEPTアルミ三脚3段CM-379

全伸長:約127cm
仕舞長さ:約56cm
使用時の高さ(オモリ2kg負荷時):1段/約51cm、2段/約81cm、3段/約111cm
主素材:アルミニウム

Amazonで詳細を見る

ワンタッチで高さ調節が楽々です。
脚の一番下がメタルピンになっており、安定感も抜群。
商品画像上部に波型の部分があるでしょう。そこに竿をかけていくのです(竿の取っ手部分は地面におき、竿の中部を竿掛けにかけていきます)。形状的に、8本まで竿をかけておけます。

ベルモント(Belmont)ラインカッターSVMC054

サイズ:50mm
材質:ステンレス

Amazonで詳細を見る

安いのでコストパフォーマンスが良く、小さいので収納性も抜群なプライヤーです。
PEラインは専用のカッターでないの切れないのでともかく、他2種類のラインなら問題なく切れます。

BoomsFishing H1フィッシングプライヤー 尻手ロープ付き

サイズ:16×10cm 
重さ:80g

Amazonで詳細を見る

ステンレス製で強靭・強度・防錆性能が高いです。
落下防止のスパイラルコードが付いています。
針外し、ガン玉つぶしなどが出来て多機能です。

釣りバケツ バッカン 40cm

色:オレンジ
サイズ:40cm

Amazonで詳細を見る

中の水がこぼれにくい、波をかぶったときにも外からの海水の浸水も防げます。
画像を見てもらえれば分かると思いますが、黒色のハンドル部分の下部分にフックが付いていますね。そこにゴミを入れる袋やコマセ袋を引っかけることができるのです。地味ですが、かなり有用なバッカンです。
使わない時はつぶせる形状なので、収納性も抜群。

まとめ

カゴ釣りに付いてここまで解説しましたがいかがでしたか。カゴ釣りは上級者向けという印象を持っている方も多いでしょうが、ちゃんと道具を揃えてやり方さえわかれば、それほど難しくない釣り方というのが分かっていただけたと思います。
ここで紹介するカゴ釣りのやり方や道具などを参考にして、カゴ釣りを楽しみ、いつか両手いっぱいの大物を釣ってみませんか?

関連記事