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夜のシーバスの定番スズキを電気ウキ釣りで制す!初心者向けの釣り方

大物が多いシーバスを狙うには、ウキ釣りがおすすめです。特にシーバスは夜に活発となるため、電気ウキを使用することにより確実に捉えることができます。今回は初心者におすすめの電気ウキを使ったシーバスのウキ釣りについて書きます。

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電気ウキ釣りでシーバスを釣る方法

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出典:Foter

夜の涼しい海風に吹かれながら楽しむ電気ウキ釣り。昼間とは違い多くの大物などを狙いやすく、初心者からベテランまで幅広い釣り人に人気のある釣り方です。その電気ウキ釣りのなかでも最も狙いやすい獲物がシーバスです。

鮮魚店や市場ではスズキという名前で売られているこのシーバスですが、白身魚フライなどで食べたことのある人も多いはずです。しかし、いざ購入しようとするとその値段に驚いたことがあるという人もいるはずです。釣りの世界ではシーバスと呼ばれていますが、実はかなりの高級魚なのです。

そんな高級魚と呼ばれているシーバスですが、実は電気ウキ釣りであれば初心者でも簡単に狙うことができます。今回はそんな電気ウキ釣りについて書きます。

電気ウキ釣りでシーバスを狙う方法!

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出典:FreeImages.com

ここでは、初心者にもおすすめのシーバスの釣り方やおすすめのスポットなどを紹介します。
スズキなどのシーバスというのは、夕暮れ時から夜になると、捕食のため表層付近まで活動をします。そのため、ウキ釣りでも簡単に釣ることができ、そして手軽でありながらも大物を狙いやすいというエキサイティングな釣りです。
そんなシーバスを確実に得るためのコツを知っておくことで、初心者でも気軽に大物を得ることが容易になります。

釣りの時間帯は夜が夕暮れから夜がオススメ!

電気ウキ釣りというのは基本的に夕暮れ時から夜にかけて行うものです。しかし初めての釣り場であったり、慣れてない場所であれば、あらかじめ下見などをし、自分が釣りをする周りであったり、実際のポイントや障害物、取り込みはどうするかなどを確認しておく必要があります。
シーバスは昼間に釣ることもできますが夕方から夜にかけてがねらい目になります。昼間はボトム付近にある障害物周りに隠れ、積極的にえさを追いかけることはしません。しかし夜になれば、小魚をメインに追いかけるシーバスが捕食活動を開始し、比較的浅い棚で釣ることができる格好の時間帯になります。

大事なタナ(狙い場所)は最初は浅く、徐々に深く

ポイントが絞れ、釣りを開始し最初に迷うのはタナでしょう。
シーバス狙いにおいて、いきなり深場を狙うのはNGになります。
前述のとおり、夜のシーバスは餌を追いかけ表層付近を意識しています。そのためまず最初は1ヒロ(1.5m程度)前後から始めてください。時折ボイル(シーバスが餌を追いかけ表層付近に出てくること)がみられる場合は半ヒロ(50~80センチ)でも構いません。
3~5投ほどしても何も反応がない場合、徐々にタナを深くしていきましょう。50センチ~80センチ程度ずつです。
注意点としては、あまりにもあたりがない場合はもう一度1ヒロ前後の浅ダナからやり直すことです。
海の中は常に一定ではありません。潮位潮流、ベイトの状況やシーバスの食い気によっては、全く当たりのなかった浅ダナに変えた途端に食うということもあり得ます。

上から探り、底のほうまで探ってもあたりがない場合、もう一度表層付近に戻って釣る、ということがポイントになります。

誘いは?アタリがあってからは・・・?

タナの他に重要なことは誘いです。電気ウキの釣りでは主にアオイソメを使うことになります。
アオイソメが元気なうちは泳ぎ、体液が出ることでそれ自体が誘いになりますが、弱ってきたりシーバスに食い気がない場合は誘いを入れてあげる必要があります。
方法としては、竿を手前にスーッと引き、ポイントを少しずらしてあげるようなイメージになります。
誘いすぎも良くありませんが、アタリがあまりない場合2,3分に1度程度は入れるとよいでしょう。

そして実際にアタリがあってから。シーバスは吸い込むようにイソメを捕食します。早合わせは厳禁でウキが大きく沈んだタイミングで竿を立てて合わせてください。

電気ウキ釣りで狙うシーバス向けのタックルは?

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出典:Pexels

ここからは、シーバスのウキ釣りにおすすめのタックルについて紹介していきます。
シーバスというのは基本的に大物が多いため、基本的にはしなやかで強いものがおすすめです。特に電気ウキを使用したウキ釣りの場合、小物を含め種類が多く迷ってしまいますが、ここで紹介するものはシーバスのウキ釣りにぴったりなので、参考にしてください。

ウキ釣り向けの竿(ロッド)

シーバスのウキ釣りに限らず、釣りにはロッドは欠かせません。特にシーバスのウキ釣りに使用するロッドは、大物を釣ることがよくあるため、しなやかで強いロッドがお勧めです。
長さについては最低でも3m以上、理想は5m程度の磯竿になります。
泳がせた餌を違和感無く食いつかせ、不意の大物もいなしてとることができるためです。
オススメは2~3号程度の磯竿になります。1号ほどの柔らかいものだと合わせが利かないことがあるため、サビキ釣りなどに使う3号程度のものが理想になります。

長さや強度など書きましたが、極論、2m程度のパックロッドでも釣りはできます。そのため手持ちの竿で柔らかすぎない・硬すぎないものであればチャレンジしてみてください。

ダイワ リバティクラブ磯風2-45・K

ロッドタイプ:磯竿 スピニング
全長:4.46m
仕舞:101cm
継数:5本
自重:170g
錘負荷:2-6号
対応ハリス(ナイロン):2-5号
ガイドカバーには糸通しに便利な糸通しバー付き

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ダイワのロッドシリーズであるリバティクラブの磯竿モデルがリバティクラブ磯風です。堤防でのウキ釣りに重点を置いたモデルであり、丈夫でありながらも使いやすく、クセが無いのが特徴です。また、ウキ釣り以外の釣り方にも対応しているモデルであるため、磯釣り初心者の最初のロッドとしてもかなりおすすめです。

シーバス向けのリール

3000番程度のスピニングリールであれば問題なく使えます。
ラインキャパシティが3,4号が100~150m巻ければ十分です。
リールの大きさに加え、ドラグ性能はきちんと見ておく必要があります。
シーバスは大きいと1m近くになる魚です。大物が掛かった際、竿の柔軟性だけでは獲れないこともあります。
その際はドラグを使いいなしながらとる必要があるためドラグがしっかりと利くものを選びましょう。
最近のメーカーものであればエントリーモデルでも十二分の性能があります。

ダイワ レブロス LT2500D

ギア比: 5.3
1回転巻取り長(cm): 75
標準自重(g): 220
最大ドラグ力(kg): 10.0
標準糸巻量(ナイロン lb-m): 8-220/10-190/12-150
標準糸巻量(ブレイド 号-m): 1.0-360/1.2-300/1.5-230

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ダイワの2500番スピニングリールです。
番号の割には小柄なボディではありますが、基本的な性能はすべて兼ね備えており、パワーも十分持っているため、シーバスのウキ釣りにはかなりおすすめです。
また、淡水魚釣りなどにも使うことができるという、守備範囲の広いリールとなっています。

シマノ ネクサーブ C3000HG

ギア比:6.2
実用ドラグ力(kg):3.5 / 最大ドラグ力(kg):9
自重(g):255
糸巻量:ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-100 / フロロ(号-m) 2.5-160、3-130、4-100 / PE(号-m) 1-400、1.5-270、2-200
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):91

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海水淡水問わずどんな場所にも対応しているシマノのスピニングリールです。
同じ価格帯のスピニングリールと比べても高級感が一線を画しているデザインが特徴ですが、リールとしての性能も十分兼ね備えています。
機能にもこだわりたいが、見た目も同時にこだわりたいという人におすすめの一品です。

シーバスにおすすめの糸(ライン)

竿は長くなりがちの電気ウキのシーバス。そのためラインはナイロンラインをオススメします。
風になびいても穂先がらみしにくく、初心者の方でも比較的簡単に使うことができるためです。
太さですが、3号、4号を150m程度巻いておけば、トラブルがあり何mも切ったとしても釣りは継続することができます。
またナイロンラインは劣化しやすいため、釣行後10m単位で切ることもあります。
そのため150mは最低でも結んでおけば安心して使えます。

サンライン(SUNLINE)ナイロンライン磯スペシャルビジブルプラスHG150m3号パッションオレンジ

メーカー名:サンライン
素材:ナイロン
長さ:150m
色:パッションオレンジ

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堤防などの浅瀬におすすめのナイロン3号の糸です。色が明るいオレンジであるため、夜釣りや曇天のときなど、どんな状況でも糸が見えやすいです。紫外線によって色が落ちてしまうということも無く、すべりが良いためかなり扱いやすい糸です。

ダイワ(Daiwa)ナイロンラインジャストロンDPLS500m3号ブルー

メーカー名:ダイワ
長さ:500m
色:ブルー

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こちらもナイロン3号の糸となっています。ダイワの糸はカラフルな糸が用意されており、その中でもブルーは見た目のかっこよさで人気があります。糸としての強度もしっかりと持っており、さらには絡まりにくいということもあり、初心者にとっても練習用としても使えるかなり便利な糸です。長さもかなりあるため、ひとつもっておくとよいでしょう。

シーバスのウキ釣りで使う仕掛けについて

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出典:FreeImages.com

電気ウキでシーバスを狙う場合、ある程度電気ウキにもこだわる必要があります。特に電気ウキの明るさは電気ウキ釣りにおいても自分の仕掛けを見分けるためにもかなり重要です。ここではその電気ウキの選び方やシーバスを狙うのにおすすめの電気ウキをいくつか紹介します。

電気ウキは中型以上がおすすめ

シーバスを狙いやすい夜の時間帯は、電気ウキを使用したウキ釣りが本領を発揮します。電気ウキに関しては小型のものもあれば大型のものもありますが、基本的には1号か2号で問題はありません。基本的に電気ウキは電池で光るものであるため、点灯時間が長ければ長いほどかなりよいです。

電気ウキには電気ウキ自体にそのまま糸を通すことができるタイプと、ウキ止めなどに糸を通すタイプがありますが、基本的にはどちらでもよいです。電気ウキのみでは狙った棚に仕掛けを降ろすことができないため、錘も必要不可欠です。錘に関しては基本的に電気ウキの号数にあわせたものを選ぶとよいでしょう。また、ウキ止め等の道具もタイプにかかわらず一式用意しておくことをおすすめします。

電気ウキに関しては昼夜問わず使用することができるケミホタルタイプの電気ウキが人気ですが、最近ではLEDを用いたタイプの電気ウキが人気です。明るさ重視で選ぶ場合はケミホタル対応のものを、点灯時間や安さなどのコスト面で選ぶ場合はLEDがおすすめです。

冨士灯器FF-N30LG涙型自立電気ウキ3号緑

電気ウキのなかでも最も人気が高い富士灯器の電気ウキです。少し大きめですが、その分明るさについてはかなり高輝度であり、昼夜問わず使用することができます。もちろんかなり高輝度なので、夜の電気ウキ釣りでは見やすさもかなり違います。

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冨士灯器爆釣!セイゴ夜釣り仕掛けセットタイプL

セット内容:電気ウキ、リチウム電池、セイゴ用仕掛け×4、割りビシオモリ×2、ウキゴム×2
付属電気ウキ:FF-3(適合オモリ/大)
適合道糸サイズ:2~3号

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困ったら一式セットになっているこの仕掛けを持っていけば安心です。
仕掛けは4組入っており、リチウム電池での稼働のため非常に長い時間使うことができます。
これと竿とリールさえあれば釣り自体はできます。

電気ウキ釣りでシーバスを釣るための餌はアオイソメが一番!

電気ウキの釣りでは餌はアオイソメ一択になります。
シーバスは様々な餌を捕食します。イワシやボラなどの小魚をはじめ、ボトム付近にいるハゼ、カニやエビなどの甲殻類、イソメなどの虫類など様々です。
もちろんイワシやボラなどを餌にすることもできますが、値段や管理の手間を考えるとアオイソメが非常にオススメになります。
つけ方は3,4匹を頭の下を通して房掛けにします。
また弱ってきたらもったいないと感じても交換してください。
そのため餌はシロギスやハゼ釣りに比べ非常に多く消費します。
3時間程度の釣りでも60~120gは準備していくと安心です。

電気ウキ釣りでシーバスを釣るポイントは夜、光の集まる足場!

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出典:FreeImages.com

シーバスは捕食のために表層付近に現れます。そのためポイントを決める際は小魚や虫がたまりそうなところを選びます。
具体的には橋脚周り、潮が淀んでいるところ、テトラポットなど障害物があるところ、などです。
もし堤防などでそんなところがない、といった場合は常夜灯の明暗の境が1級ポイントになります。
シーバスは暗い部分から明るい部分にいるベイトを狙うためです。

さらに確実に狙いたいという人は、堤防の波止伝いもおすすめです。スズキなどのシーバスはこの部分に回避することが多く、さらにはイガイなどの小魚も多く集まるため、餌場としても避難場所としてもうってつけであるこの場所は、シーバスが多く集まるということになります。

また、テトラなどがある堤防の場合は、駆けあがりポイントもかなりおすすめです。実際に電気ウキを使用してシーバスをウキ釣りで狙っている人の多くはこのポイントに仕掛けることが多いため、初心者にとってもかなりおすすめのポイントでもあります。

電気ウキ釣り初心者におすすめの便利グッズ

シーバスは基本的に大型のものが多いです。そのため初心者にとってはロッドだけで吊り上げるのは少々難しいものです。そのため、もしも吊り上げたときは、網などを用意しておくとかなり楽になります。また、プライヤーを一つ持っておくと、釣りの準備から後片付けまで、あらゆる工程が非常に楽になります。プライヤーは初心者はもちろん、ベテランの釣り人でも必ず使用しているため、よいものを選ぶとよいでしょう。

さらに、フィッシュグリップをもっておくことで、自分が釣り上げた獲物が大物かどうかを調べることが容易になります。これらの道具を持っておくことで、さらに釣りが楽しくなること間違いありません。

プロマリン ブルーベイ磯玉セット 630

全長(m)5.75
継数:6
仕舞寸法(約)cm:114
自重(約)g:668

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電気ウキ釣りなどのウキ釣りでは必ずといっても必要な玉網です。こちらは価格もリーズナブルであり、さまざまな場所で使用することができる玉網となっています。もちろん機能性もよいため、1本は必ずもっておくとよいアイテムです。

Zitradesフィッシングプライヤー釣り具ツールステンレス多機能専用ケースと安全ロープ付き迷彩柄(緑色)

メーカー名:Zitrades
サイズ:16
利き手:両利き
重さ:99.8g

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このプライヤーひとつで針を外したり糸を切ったりするほか、グリップ部分にはうろこ取りや多機能ナイフなども内蔵されているため、その場で魚をさばくということも可能という、まさに多機能プライヤーです。専用ケースや安全ロープも付いているため、落としたりすることもありません。価格もかなりリーズナブルであるため、すべての釣り人におすすめの最強アイテムです。

Zitradesフィッシュグリップキャッチャー 計量器機能付き

セット内容:フィッシュグリップ、ストラップ
材質:ステンレス
長さ:24.5cm
重量:213g

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せっかく釣り上げた魚も、重さや長さがわからなければ大物かどうかもわかりません。そこでこのフィッシュグリップを使用することで、魚をつかみ上げることはもちろん、つかみ上げたと同時に重さもわかり、さらにはメジャーも内蔵されているため、長さをはかることができます。シーバスであればこれひとつで計測が可能であるため、ウキ釣りをする人におすすめの一品です。

電気ウキ釣りで釣る嬉しい外道

電気ウキ釣りはシーバスだけでなく、シーバスが餌としている小魚や、シーバス以外の大きな獲物を釣ることができるのが特徴です。その中には高級魚と呼ばれているものもいくつかあり、シーバス以外の獲物であってもかなり嬉しい獲物を釣ることができるのも、電気ウキ釣りのよいところです。また、電気ウキ釣りは大物が簡単に釣れる釣り方であるため、釣り初心者にとってもよい練習となります。

シーバス以外にも表層を狙えばクロダイや大型メバルなど、低層を狙えばカサゴなどの根魚が食う場合もあります。

初心者でも楽しいシーバスのウキ釣り

いかがでしたか。今回は電気ウキを使用したシーバスのウキ釣りの仕方を中心に紹介しました。シーバスというのはウキ釣りのほかにもルアー釣りなど、他にもさまざまな釣り方で釣ることができるようになっていますが、シーバスの習性を利用した釣り方において最もおすすめの釣り方が、電気ウキを使用したウキ釣りです。

特に電気ウキのウキ釣りは、夜釣りにおいてもかなりおすすめであり、魚も多くの種類を狙いやすい釣り方であるため、初心者にとってもかなりおすすめの釣り方です。

また、シーバスは大物が多いため、初心者でも気軽に大物を釣り上げたという感動を味わうことができるため、このシーバスのウキ釣りをきっかけに釣りが好きになるという人も多いです。

皆さんもこの機会に電気ウキを使ったウキ釣りでシーバスを狙ってみてはいかがでしょうか。

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