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エギングに最適な時期とは?アオリイカ狙いなら春か秋がおすすめ!

手軽に釣りが出来ることから、エギング人口は増え、人気の釣りとなっています。狙いはアオリイカですがエギングに最適な時期があります。その時期を知って集中して狙えば巡り会う確率も上がります。そんなエギングの時期について徹底解説いたします。

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エギングのトップシーズンは2回!型狙いの春と、数狙いの秋!

出典:photo-ac

一般的にアオリイカは春3月~6月に産卵のため接岸し藻場に居つきます。そして生まれた子イカたちが湾内周辺でエギを追うくらいに成長するのが秋です。この2度の時期は湾内や湾内入り口など、釣りやすい近場に寄るためエギングのトップシーズンとなるのです。

この時期にトップシーズンになるのはなぜ?

出典:photo-ac

ターゲットのアオリイカは春、早い海域では3月ごろから産卵の為に接岸します。6月中旬ごろまで湾内周辺や沿岸近くの藻に卵を産み付けます。卵持ちのメスを追って大型のオスも多く入って来ます。その為堤防や地磯などのオカっパリ、船などからのエギングで大型が狙えます。サイズ的には500g~3キロサイズまでと刺身に最適のサイズです。
一方秋は卵から生まれた子イカが9月にはコロッケサイズに成長し、湾内の防波堤付近に数多くみられるようになります。秋はそんな小型を数釣るのに最適な時期なのです。サイズは100g~400gが多く、炒め物、焼き物、刺身に美味しくいただけます。

トップシーズンのアオリイカの釣り味と魅力

エギングで狙う春のアオリイカは数は出ませんが釣れれば大型に期待できます。アタリは様々です。落下するエギが止まったり、コンとアタッてぐっと重みが乗ったり、竿ごとひったくられるアタリであったりと千差万別です。この微妙なアタリをとる楽しみと、ハリ掛かりしてからのアオリイカならではのジェット噴射がハラハラドキドキの楽しみです。特に1キロを超えると緩めたドラグが音を出し、ラインを引き出します。2キロを超えるとどうなるか?想像しただけでもタマリません。この引きを味わうと皆ハマッてしまうと言います。

逆に秋は小型の数釣りです。見釣りでエギを抱く瞬間墨を吐く様子が見れたり、小気味よく竿にくるアタリが数多く味わえます。エギングを始めるなら秋!と言われるくらいのアタリが多いので、エギングに初心者にはもってこいの時期ですね。

アオリイカの生態と釣り方と魅力

出典:photo-ac

アオリイカは他のイカ類同様1年で命を終えます。水温が下がると深場に移動し、水温が上がると浅場に出てきます。エサの捕食は小魚を素早く追いかけ、2本の長い手の吸盤で吸いつけ抱きかかえて食べます。特に落ちていく弱った魚を多く捕食することからエギを使ってエギングという釣りが生まれました。この習性を知っていると知らないのでは釣果に大きく差が出ます。
単純に投げ込んで着底後しゃくって落とすだけではなく、海中でのエギの動きをイメージしながら、アオリイカの隠れ場所を想定して、投げる場所を変えたり、アクションに強弱をつけたりすることで釣れる確率は大きくアップします。つまり攻めの釣りをするというですね!

春に狙う深場では、アクションを大きくしたりしてアオリイカに見せる努力も必要でし、秋の浅場では着底させず小刻みなシャクリをいれたりと工夫することが大事です。

シーズンによる狙い目と釣り方

出典:photo-ac

春と秋に2回あるトップシーズンですが、釣り方も狙い場所も変わって来ます。ここではトップシーズンも含め1年を通してエギングの狙い目と釣り方を解説していきましょう。

1回目のトップシーズン3月~5月の釣り

3月~6月は産卵期の大型の狙い時期です。水温の高い海域では3月~5月、水温の低い海域では4月~6月がベストです。春は藻を狙えと言われるくらいですから、一番大事なポイントは藻です。藻が生え水深のそこそこある場所なら全てポイントですが浅場は藻があってもあまり良いポイントとはなりません。水深の目安として最低ラインが海底が見えるか見えないかくらいの7m前後です。深い場所でも15mで、それ以上深い場所はエギングには適していません。エギは藻の周辺へ集中して投げ込みます。藻が見えない場所では、藻がハリに引っかかってくる場所です。エギは3.5号クラスがベストで着底後2~3回シャクリを2度3度行い着底させます。その日の状況によって、ラインを張り気味に落とした方が良かったり、ラインの抵抗を与えないで落とした方が良かったりします。また足元でも食ってくるので最後まで気を抜かない事ですね!またイケスや船の際に投入してアタリがあったりと藻のある場所周辺では全てがポイントとなるので気を抜いてはダメですね。
特に大型ほど、予想外の場所で食ってくることをお忘れなく!

夏場の6月~9月中旬の釣り

産卵遅れの大型の個体もいますが、ほとんど生まれたての新子の時期なのであまりいいシーズンとはいえません。ただ海水温が高く産卵の速い海域は新子が300g以上になっているので、十分狙えます。夏は日差しが強くなり、シャクリ続けるエギングには体力の一番消耗する時期です。狙い目は海面近くの水温が高くなるので10m以上の深場です。明け方から早朝狙いか、夕方から日暮れ狙いがベストです。水分補給を忘れずに、そして疲れたら休むことも忘れずに!

2回目のトップシーズン9月中旬から11月の釣り

春に生まれた新子が通称コロッケと言われるサイズ位に成長するのが9月中旬です。堤防の際に子イカが多くみられるのもこの時期です。イカが小さいので、エギも小さ目がいいの?と思われますが、あまり関係ありません。100gサイズでも3.5号のエギに食らいつきます。
狙い目はやや浅場です。海底が見えているくらいが十分で5m~8m位の水深を狙います。一番活性の高い時期ですので、着底後即シャクリを入れたり、着底させずに小刻みにシャクッたりと、小刻みで素早いアクションが有効になります。活性の高いイカは上からイカがあまり見えません。多く見えている見えイカは活性が低いのが多いので、見えイカが抱きに来ない場合は深追いしない事です。10月11月と進むにつれ300g、500gとサイズアップし、早生まれのイカの場合、11月には1キロオーバーとなります。やや浅場を狙うためエギは3号位がベストですが、3.5号でも問題なく釣れます。釣れだすと連発するので、釣れても手返しを速くしましょう。手返しの速さが数釣るコツです。

冬場の12月~2月の釣り

冬場はアオリイカの活性は下がり、深場に移動します。狙い目は水深10m以上の深場になります。釣れても散発ですが、冬は結構良型が釣れます。特に春に実績のある深場を狙うと釣れる確率は高くなります。季節風が強い時期です。PEラインに軽いエギを投げるのに一番つらいシーズンです。風のない日を選んで釣行するのがベストです。

まとめ

出典:photo-ac

エギングの釣り時期の解説はいかがでしたか。春と秋が狙い目だという事がおわかりいただけたでしょうか。そして春は大型、秋は数釣りと釣り方や狙い目も詳しく書かせていただきました。この記事を参考に釣れる時期を狙って、エギングに挑戦してみませんか。釣っても食べても最高のアオリイカは手軽にできる釣りの至極のターゲットです。

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